"matsuyama" <mitsuo_m0709@hotmail.com> writes:

>  今世紀後半には石油資源の枯渇が深刻な問題とならないのでしょうか。その場合、ジェット機やロケットなどはどうなるのでしょう。
> 
>  石油に頼らないエンジンが開発されるのでしょうか。それは、「原子力によるプロペラ機」でしょうか。「原子力によるガス噴射機」でしょうか。「原子力によるプラズマ噴射機」でしょうか。「原子力による光子噴射機」でしょうか。それとも原子力ではない別のエネルギーによるエンジンが開発されるのでしょうか。あるいは、「反重力」のような新しい考え方によるエンジンが創造されるのでしょうか。

水素ジェットエンジンってのが開発されているようです。いろいろ課題はあるみたい
ですが。原子力発電ないし他の発電で作られたエネルギーを基に水から水素を作って、
それを供給って形になるんじゃないでしょうか。
#という意味では、燃料電池自動車と同じものを供給すればいいのか?

>  そうではなく、原子力や太陽エネルギーを用いて「炭酸ガス」あるいは「サトウキビ等」から大量の人工燃料が合成される時代が来るのでしょうか。

バイオマスは利用するでしょうね。
原子力-発光ダイオードで植物育成-発酵させてアルコール生成
って形は十分あると思います。

>  あるいは、別の宇宙に脱出するのでしょうか。

こちらは当面はないと思います。
「どこへ行けばいいのか」という答えが200年くらいでは出ないんじゃないでしょうか。

>  22世紀はどのような世界になっているのでしょうか。そしてその時になっても、ユダヤとアラブは争っているのでしょうか。何のために。

どちらかが絶滅しない限り争ってるんじゃないですか?
外敵が現れれば別ですが。

-- 
-- 
I LOVE SNOOPY!  でつ
Yoshitaka Ikeda mailto:ikeda@4bn.ne.jp
My Honeypot: honey@4bn.ne.jp  <-don't send this address