インターネットコンファレンス2003論文募集
日本UNIXユーザ会(jus)の法林です。
インターネットコンファレンス2003の論文を募集します。インターネット関
連の研究をされている方々、ぜひ論文の投稿をお願いします。
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インターネットコンファレンス2003(IC2003) 論文募集のお知らせ
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インターネットコンファレンス2003(IC2003) 論文募集
日時:2003年10月27日(月)〜10月28日(火)
場所:電気通信大学 B棟
〒182-8585 東京都調布市1-5-1 電気通信大学
京王線 調布駅下車 徒歩5分
http://www.uec.ac.jp/acc/map.html
主催:
財団法人インターネット協会 (IAjapan)
日本学術振興会産学協力研究委員会インターネット技術第163委員会 (ITRC)
日本ソフトウェア科学会インターネットテクノロジー研究会 (JSSST)
日本UNIXユーザ会 (jus)
WIDEプロジェクト (WIDE)
協賛(五十音順): (予定)
IEEE Communications Society Japan Chapter
サイバー関西プロジェクト(CKP)
情報処理学会 高品質インターネット研究会(QAI)
情報処理学会 分散システム/インターネット運用技術研究会(DSM)
情報処理学会 マルチメディア通信と分散処理研究会(DPS)
情報処理学会 モバイルコンピューティングとユビキタス通信研究会(MBL)
電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会(IA)
電子情報通信学会 インターネット研究会(IRC)
電子情報通信学会 情報ネットワーク研究会(IN)
●開催にあたって
DSL技術、FTTH技術さらに高速無線LAN技術を用いた常時接続を前提としたブロー
ドバンドネットワークの環境が一般家庭に急速に普及し、インターネットは、
WEB技術以来の大きな変革を経験しようとしています。 ブロードバンドユービ
キタス環境とIPv6技術の確立と普及は、Peer-to-Peer型のアプリケーションの
展開をいよいよ本格化しようとしており、さまざまな革新的なアプリケーショ
ンが研究開発されています。 当然のように、このブロードバンドのネットワー
ク環境を支える大容量高機能ネットワーク基盤技術に関する研究開発もますま
す加速しています。 一方で、日々、DOS攻撃などのセキュリティー的な脅威
への対応はネットワークの運用者のみならず、一般社会的にも非常に重要な課
題として認識されるようになっています。
1996年に始まった本コンファレンスでは、驚くべき速度で、進化を続けていく
インターネット技術の、最先端の課題に取り組んだ論文が毎年発表されております。
本年もインターネットコンファレンス2003を上記 5組織の主催により開催す
る運びになりました。 本年は昨年までのコンファレンスにも増して、質の高
いかつ幅の広い課題を扱っていきたいと思っております。奮って論文の投稿を
お願い申し上げます。
●コンファレンスのテーマ
インターネットコンファレンス2003では、インターネットテクノロジに関する
論文を幅広く募集します。プログラム委員会は以下に示すようなテーマを例と
して考えましたが、 これに限るものではありません。
インターネットアプリケーション、
グリッドコンピューティング、
ネットワークアーキテクチャ、プロトコルデザイン、
経路制御、QoS保証、マルチキャスト、
モビリティ、ホームインターネット、
インターネットアプライアンス、
トラフィック解析、トラフィック制御、
セキュリティ、認証、アクセス制御、
WWW技術、情報検索、モバイルエージェント、
管理、運用、測定技術、性能評価、
分散処理、
オペレーティングシステム、
アクセシビリティ
●論文募集
インターネットの次世代を担う質の高い論文の応募を期待します。応募された
論文は、新規性や有用性があるか、実用的なシステムを実現しているか、アイ
デアがきちんと実装あるいは評価されているか、何か新しい発見があったか、
という観点からプログラム委員会で査読を行い、採否を決定いたします。
論文発表は、発表自体に重点を置く reporting presentation と、質疑応答に
重点をおくdiscussing presentationに分けて行います。発表形式は論文の質
とは無関係です。どちらを希望するかを論文投稿時にご記入ください。ただし
プログラム委員会での決定により、ご希望にそえない場合もあります。なお、
論文集においては両者の区別はありません。
昨年(IC2002)の時間配分は、reporting presentationは発表が25分で質疑が5
分、discussing presentationは発表が15分で質疑も15分でした。ただし今回
もこのような時間配分になるとは限りません。
●論文誌との協調
今回から並行して電子情報通信学会通信ソサイエティでは、英文論文誌B分冊に
おいて行われる「インターネット技術シリーズIV」小特集号 "Special Issue on
IP v.6 Technology - Internet Technology Series IV"(平成16年3月号、締め切り
平成15年6月24日)に投稿された論文もIC2003での発表対象論文となります。こちら
の方での論文投稿もお待ちしております。
●論文投稿スケジュール
応募締切:2003年8月29日(金)
提出形式:フルペーパー 、A4 6〜10ページ程度 (PSまたはPDFによる電子的投稿)
採否通知:2003年9月24日(水)
カメラレディ提出期限:2003年10月3日(金) (PSまたはPDF)
言語:日本語、英語
●論文投稿方法
投稿論文はPDFの形式で用意して下さい。
詳細は論文の投稿方法をお読み下さい。
(http://www.internetconference.org/ic2003/ic2003-submission.txt)
ご不明な点があればプログラム委員長(砂原、江崎、ic2003-submission@jus.or.jp)
までお問い合わせください。
●著作権等
投稿された論文の著作権は著者に帰属します。ただし、著者は採択された論文
の論文集およびインターネットコンファレンス2003のホームページへの掲載を許諾
するものとします。
●デモ展示
インターネットコンファレンス2003ではデモ展示も募集します。会場にはイン
ターネット接続(IPv4およびIPv6)が用意される予定です。特に論文発表に伴っ
たデモ展示を歓迎します。論文投稿時にデモ展示を希望するかをご記入くださ
い。
論文発表を伴わないデモを希望される場合は下記までお問い合わせいただき、
別途お申し込みください。
●プログラム委員
委員長:
砂原 秀樹(奈良先端大)
江崎 浩(東京大学)
●問合せ先
インターネットコンファレンス2003実行委員会 <ic-inquiry@jus.or.jp>
実行委員長: 楯岡 孝道 (電気通信大学) <tate@cs.uec.ac.jp>
プログラム委員長:
砂原 秀樹(奈良先端大) <sunasec@itc.aist-nara.ac.jp>
江崎 浩(東京大学) <hiroshi-sec@hongo.wide.ad.jp>
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[名前] 法林 浩之(ほうりんひろゆき) ‖[住所] hourin@suplex.gr.jp (遍在)
[本頁] http://www.suplex.gr.jp/~hourin/ ‖ hourin@iri.co.jp (会社)
「日本語ドメイン名では"。"は"."になります」「モーニング娘。.jpは取れないのね」
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Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
GnuPG Key ID = ECC8A735
GnuPG Key fingerprint = 9BE6 B9E9 55A5 A499 CD51 946E 9BDC 7870 ECC8 A735