http://www.dpj.or.jp/news/?num=11745

>鳩山由紀夫幹事長は、7日午後、定例記者会見で「連日のように閣僚の不祥事がメディアを賑わしている」として、政治とカネの問題を任命責任、説明責任、構造的な問題などの点から、10日から始まる臨時国会で厳しく追及していく考えを改めて示した。

>鳩山幹事長は、大臣を辞めて後は何も語らないのでは、国民に対して説明責任を果たしたことにはならないとして、遠藤前農水相などに何故辞めたのか説明するよう求めた。

>(中略)

>収支報告書などの訂正が相次いでいることに関して、事務的なミス、職員がやったなどとする言い逃れともいえる発言が多い点について、「資金管理団体、政党支部の代表者は政治家本人。領収書の多重使用などは事務的なミスではない」と批判。



http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090626-OYT1T00901.htm
>民主党の鳩山代表は26日、北海道苫小牧市で記者会見し、自らの資金管理団体の政治資金収支報告書に亡くなった人らの名前が記載されていた問題について、「ほぼ全容が見えてきた。経理担当者が独断で行ってきたことが明らかになった」と説明した。

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20090630-OYT1T01021.htm
>会計実務を担当する公設秘書の責任を強調したが、詳しい動機は分からないまま。公表した虚偽記載は2005年以降のものだけで、全容解明にはほど遠い内容になった。

>公設秘書は弁護士の調査に対し、「本来、直接これらの方々に寄付をお願いすべきなのに、それを怠ったため、虚偽の記載をした」と説明。記載内容に合わせ、鳩山代表から預かっていた年間1000万円以上の個人資産を充てていたという。
>鳩山代表の説明によると、今回明らかになった2100万円余の虚偽記載額は結果的に、すべて本人の資金だったことになる。05〜07年の「友愛政経懇話会」の収支報告書には、鳩山代表が同会にそれぞれ、政治資金規正法上の上限(1000万円)に近い900万円を寄付していたと記載されており、今回判明した虚偽記載分を鳩山代表の寄付と記載すれば、上限を超えていた可能性が高い。鳩山代表側は30日、自身からの「貸し付け」の形で報告書を訂正したという。

どちらにしても、実体的には政治資金規正法違反といっても差し支えないだろう。
この主張をそのまま適用したら返納を求める可能性のない「形式的な貸し付け」が
寄付の代わりに使えるということであり、政治資金規正法が骨抜きになるのではないか。

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