ファミ劇の「レインボーマン」、観ました。
リマスターだけあって、きれいですね。
オープニングは、タイトルが燃え上がっていきなり「インドの〜」と始まってビックリ。 

イントロが付いていると思い込んでいた。
インドと言えば、ヨガにカレーにレインボーマンと言うだけあって(言わん言わん)、 

突然印パ戦争から入るあたりが、さすが時事特撮(?)。
ヤマトタケシのギラギラした目がいい。
怪人じゃなくて、ヒーローが週代わりのこの番組。
これから1年間、楽しませてもらいます。


セイザーX 第6話 「ぼくたちのヒーロー」です。

○宇宙海賊戦艦バルガレオン艦橋
うたた寝して、寝ぼけているブレアード。
「・・・だから、もう食べられないって・・・?!」火
目を覚ますと、四肢が鎖で縛り付けられている!?
「な、なんじゃこりゃー!!」火
「悪いけど、しばらくそのままでいてもらうわ。
今回は私が指揮を執る。あんたがいると、ぶち壊しになるからね!」水
「俺がいつ、何をぶち壊した!!」火
「その性格がうらやましいわ」水

・・・(脱)

「せ、船長!何とかおっしゃって下さい!!」火
「・・・」船長
反応なし。寝てるのか?まさか、傀儡?
一方サイクリードは、なにやら装置を組み立て中。
「早くして!そろそろ始めるから」水
「せっかちだなぁ・・・」風
部下に出撃命令を下すアクアル。
「レゼッカー!!」水

○コンビナート
地表に降り立ったのは、ドクガンダー(違)、もとい風海賊レゼッカー。
彼の手には、コスモカプセル「スワン6」が。

属性は指揮系統に無関係なのか?
雷海賊だったら、イナズマンだったのに・・・。

○アドルイーグル艦橋
こどもことわざ大辞典なる本を読んでいるアド(脱)。
「果報は寝て待て。幸せなことが・・・!」鷲
コスモカプセル反応!
「起きろ、ゴルド」鷲
「OK、艦長」金

果報は寝て待てを体現してるな。

○公園
手作りのライオキャリアーで遊んでいる子供たち。

一緒に持ってるのが、クローンアケロン大星獣だったりする。

横で休んでいる拓人も、それに気づいた。
そこへママさんが現れて、ライオキャリアーを取り上げた。
「よしなさい!あの空飛ぶ船はみんなに迷惑をかける悪い人たちなのよ!」
「だって、かっこいいじゃん!」
「ダメよ!こんなの人に見られたら、なに言われるか」
ライオキャリアーをバッグにしまい、子供を連れ去るママさん。

「なんだよ、それ・・・」獅子

○宇宙海賊戦艦バルガレオン艦橋
サイクリードが装置を完成させた。
「できた!完成だ!凄いぞ。見て驚くなよ!」風

青色LEDがあんなに・・・。

「御託はいいから、さっさとやって頂戴!」水
「せっかちだなぁ・・・」風
装置の中央にコスモカプセル「スタッグビートル7」をセットし、スイッチオン!

海賊船の船首から光線がほとばしり、先週の微妙な大きさのノコギリクワガタに命中! 

巨大化して、ノコギリン・・・もとい、合成恐獣ビグスタッグになった!!

「見よ!今度の恐獣は、これまでのとは訳が違うぞ!!
スケールも、パワーも段違いだ!!」風
アクアル、無反応。
「ハッハッハッ!・・・あ〜、ちょっと?少しは喜べよ」風
「敵を倒したらね。
よし、分断作戦決行よ!」水
「本当にせっかちだな・・・」風
「もう、二度と奴らに邪魔はさせないわ!」水

後ろでもがいてるブレアードが哀れ・・・。

○コンビナート
カプセル反応を追ってきたアドとゴルド。

なんと、ゴルドのソフビ人形が出るんですって。

http://www.sazerx.konami.jp/products/cc0503.php

・・・ワゴン直行は間違いない。どうせなら、レミーちゃんも出して!

ゴルドはいち早く、敵の気配に気づいた。
「艦長!」金
レゼッカーの奇襲から、アドをかばう!
「罠だったか!」鷲
変身!
「大丈夫か、ゴルド?」鷲
「No problem、艦長」金
セイザーパッドで敵の属性を調べようとすると・・・。
「属性を知りたいか。・・・これだ!!」蛾
羽を羽ばたき、風を起こす判りやすい奴・・・。

○(株)センチュリークリエイツ 面接会場
拓人、アルバイトはやめて、正社員を目指すのか?
「履歴書は持った。服装も完璧。
よっしゃ!これで夢に一歩近づくぜ!」獅子
そうは問屋が卸さない。
虫の大群が飛んできて、ビグスタッグになった!

「俺の食料が・・・」騎・・・(違)

上空からライオキャリアーが接近中。
『たっくん、いまどこ?』レミー
「多分、すぐ近く・・・」獅子
ライオセイザーを見て逃げ出す人々に・・・。
「おいおい!あれは味方だっての!!」獅子
さっさと済ませて、面接に臨むんだ!
変身して、コアキャリバーに乗り込むライオ。

コアキャリバーの表面がアップになると、ディティールが細かく書き込まれている。

「アド、ケイン、どこにいるの?恐獣が出たのよ!」レミー
ビートバイザーは、急行中。
イーグルセイザーはレゼッカーと交戦中。
『大丈夫だ。一人で何とかする!』鷲
「ケイン、アドの奴を助けに行ってくれ!」獅子
『バカ!こっちな何とかすると言ってる!!』鷲

○ビートバイザー艦橋
間に挟まれたケイン。アインたちに意見を求めるが、こっちも割れる・・・。
『どっちを選んでも、後が気まずいなぁ・・・』甲

○ライオキャリアー艦橋
「ケイン、アドを助けに行って!リーダー命令よ!」レミー
先週の取り決めによる。
『リーダーは、鮫のおっさんだけって、言わなかったか?』獅子
「シャーク隊長よ!」レミー

○街
ファイナルフュージョン、承認!(違)
グレートライオに合体!
巨大なハサミと電撃で、グレートライオを迎え撃つビグスタッグ!
「たっくん、いままでの恐獣とはちがうみたいよ。正面から攻めないほうがいいわ」レミー
そんな注意は聞きません。
ライオカッターを抜くが、完全にパワー負け。

○宇宙海賊戦艦バルガレオン艦橋
「どうだ!新恐獣のこのパワー!!」風
「いいから、さっさと片付けちまえ!」火
「いいえ。たっぷり苦しめてからよ!」水

せっかちじゃなかったっけ?

○街
ビグスタッグ、飛んだ!
体当たりと電撃でグレートライオを苦しめる!
「やばい!
ケイン、こっち来い!ピンチになっちゃった!!」獅子

○コンビナート
「いまさら、もう遅いよ!」甲

○宇宙海賊戦艦バルガレオン艦橋
「よし、そろそろとどめだ!」風
と、言った瞬間、ビグスタッグの体が崩壊し始めた。
「おかしいぞ?どうした、俺のビグスタッグ!」風
「・・・また不完全なポンコツ作りやがったなぁ」火
「ポンコツって言うな!!」風

(脱)

○コンビナート
自信たっぷりな態度にたがわず、レゼッカー強い!
「奴の属性は風だ。倒せるのは雷の技だけだ」鷲
「僕かい?でも、スピードが追いつかないよ」甲
「いいから!G2、ウルフ5を転送!」鷲
「じゃあ、僕もビートル3を!」甲

自分のパッドで連絡せい!

各々の得物にカプセルをセット!
「ウルフ・・・ファイヤー!!」鷲
イーグルブラスターから迸る炎が、レゼッカーの突風を押さえ込む!
「今だ!!」鷲
「・・・なるほどね」甲
「早く!!」鷲
「ビート・スラッシュ!!」甲
カブトムシ型の電撃エネルギーが、レゼッカーを一撃で吹き飛ばす!

羽音はやめて欲しい。

○宇宙海賊戦艦バルガレオン艦橋
サイクリードが装置の修理中。
「さっさと修理するのよ、この役立たず!!」水
「それは凹むぞアクアル!」風
「へっへっへっ!俺がいないと無理のようだな!」火
「お黙り!!」水
「はい・・・」火

サイクリードのリアクションが、毎度見事です。

○ライオセイザー艦橋
またまた指揮権を巡る争い。
アドの分析では、レゼッカーとイーグルの戦力は互角。
未知の恐獣に戦力を多く振り向けるのは当然。
「そんな屁理屈はウンザリだぜ。大事なのは気持ちだろ?
お前が一人で戦ってるのを放って置けないっていう気持ちだよ!」獅子
「戦いに必要なのは、的確な判断力だ。気持ちは関係ない!」鷲
「いいや!大有りだよ!気持ちが無くて、こんなことやってられっか!!」獅子
出て行く拓人。
「放っとけ」鷲
アドも出て行く。
「・・・僕の立つ瀬が無いよね」甲
「・・・」レミー

○安藤家
ニュース中継を見ている宗二郎と由衣ちゃん。
なぜか救急隊のようなヘルメットをかぶってレポートしているのは、林 侑香ちゃんです。
「怪獣とお兄ちゃんたちが、一緒の扱いにされてるよ」由
「・・・」爺
「ひどいよ。お兄ちゃんバカだけど、それなりに一生懸命やってるのに」由

由衣ちゃんも、何気にひどいです。

そこへ拓人が帰ってきた。
「お兄ちゃん・・・面接・・・は・・・ダメだよね・・・」由
宗二郎の隣に座る。
「俺たち、敵だと思われてたんだな」獅子
「・・・誤解されても仕方あるまい」爺
「でも、ちゃんと見りゃ、街を守るためにやってることぐらいわかんねえか?」獅子
「お前は、世間に感謝されたくて戦ってるのか?」爺
「え?・・・そんなんじゃねえよ」獅子
「お前たちにはやらなきゃならん事がある。世間がどう言おうと関係ないだろう」爺
「そりゃそうだけどさ・・・。
理屈じゃねえんだよ。必死で戦ってる俺たちの気持ちがどうなるんだって言って・・・」獅子
「だからお前は半端もんだって言うんだ!」爺
「爺ちゃんまでそんなこと言うのかよ!
そんなのやってらんねえよ、畜生!!」獅子
「降りるのか。俺は止めんぞ」爺
「・・・」獅子
出て行く拓人。
「・・・ここで辞めるなら、俺の見込み違いだ」爺

「・・・」母

○公園
一人黄昏る拓人にレミーが歩み寄る。
「レミーは、何のために戦ってんの?」獅子
「・・・それは地球の・・・ううん、宇宙の未来のために」レミー
「宇宙の未来をとか言ってもピンと来ないけどさ、家族とか友達とか近所の人たちとかさ、
そういう人たちを守りたいって思ったから、俺は戦う気になれたんだ」獅子
「うん」レミー
「その気持ちがあるからこそできるんだよ。・・・おかしいか?俺の言ってること」獅子
レミー、否定しない。
「でも、アドや爺ちゃんは違うらしいぜ」獅子
「そうかな?そんなことないよ」レミー
相談したものの、結局みんなの考えが理解できず、走り出す拓人。

闇雲に突っ走り、疲れて倒れたところに、五人の小学生が通りかかった。
怪獣とロボット、両方とも宇宙から来た侵略者か、あるいはロボットは味方なのかで議論している。
ロボットは味方説を唱えている二人は、よく見たら第1話で拓人が救助した餓鬼だ。
「あの人たちはヒーローなんだ!まあ、仕事なんだろうけど・・・」餓鬼B
「それならそうと、何でアピールしねえんだよ」餓鬼C
「そうだよ。名乗れないのは侵略者だからだ」餓鬼D
「バッキャロウ!ヒーローって言うのはな、正体を隠すもんなんだ!」餓鬼B
「そうだ。ヒーローは人から理解されなくて、ボロカスに言われて、それでもみんなのために戦うんだ!」餓鬼A
「だからこそヒーローなんだ!」餓鬼B
「そうか。そうなのか!そうだよな。それが正しいんだよな。そうじゃなきゃいけないんだよな!
よしわかった!俺はこれからも人知れず戦うぜ!!」獅子
「・・・知り合い?」餓鬼C
餓鬼A・B、激しく否定。

曲がりなりにも、命の恩人に・・・。

その時レミーから恐獣出現の連絡が入った。
「じゃあな!人知れず行ってくるぜ!・・・人知れずな!!」獅子
「・・・知られまくってんじゃん」餓鬼B

最近の小学生って、みんなこうなの??

○街
電撃でビルを吹き飛ばすビグスタッグ!
低空飛行で攻撃をかけるアドルイーグルとビートバイザー!!

○宇宙海賊戦艦バルガレオン艦橋
「ハッハッハッハッ!今度こそ完璧だ!無〜敵だぞ〜!」風
「・・・無敵ねぇ・・・」水

○街
人知れず、コアキャリバーにダイブインしているライオ。
「やい、アド!今回は特別に、お前の指示通り動いてやる!
被害を出さずにやっつける方法を考えてくれ!」獅子
「よし。マグナビートのパワーで、恐獣を街から追い出すんだ!」鷲
マグナビートに合体!
「クワガタにはカブトムシだ!」獅子
「昆虫の王様はやっぱり、カブトムシだよね!」甲

セガもタイトーを訴えたし。

強烈なハンマーパンチで、ビグスタッグを郊外へ弾き飛ばすマグナビート!!
「撃ちまくれ!」鷲
「メガロキャノンとビートミサイル。
あとはそうだなぁ・・・インパクトキャノンも発射しよう!」甲

考えてないで、出し惜しみせず全部撃て!

集中砲火を喰らったビグスタッグ、電撃で対抗する。

ほら、反撃された・・・。

「・・・ダメだったね・・・」甲

(脱)

「いや、奴は弱ってる。拓人、とどめはお前だ!」鷲
分離変形合体、全部省略してグレートライオ!
「ハウリング・クラッシュ!!」獅子
撃破。
大量のクワガタに分散し、飛び去る・・・。

勝利を祝う餓鬼どものバットに、クワガタが飛んできた。

・・・伏線?

○宇宙海賊戦艦バルガレオン艦橋
「・・・凹むよ・・・」風
「ヘッヘッヘッ!だから俺がいないと無理だって!」火
「お黙り!!」水

○安藤家
再び林 侑香ちゃんのレポート。
『・・・あのロボット、そして空飛ぶ船は、街を守ろうとしていたのでしょうか?』
「でしょうか、じゃないっての!!・・・おじいちゃんもなんか言ってやってよ」由
「・・・言わせとけ」爺

ママさん、今日は台詞なし・・・。

○街
「・・・どういう風の吹き回しだ?」鷲
「別に。今回はお前のやり方で戦う方がいいと思っただけだ。
理屈じゃねえよ」獅子
「気持ちか・・・」鷲
「!」獅子

「これからも戦うぜ!人知れずな」獅子

○コスモカプセル獲得数
セイザーX(5) 宇宙海賊(2)
残り(5)
変動なし。
・・・あれ?レゼッカーが持ってた奴はどうしたんだろう?
誰も回収してないはずだが??

○CM
劇場版のCM。
なんとボスキートが復活!
・・・主題歌 キングコング梶原ってなんだ?
友情出演 高田総統・・・ハッスルの?

超星合神シリーズは、三体セットも発売するそうです。
それに付属のコアブレイバーは、オプティマイズビームを浴びる前の色。

○今日の一言
「動物や自然を大切にしようね」レミー
・・・劇中に出てないぞ。

-- 
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。