Re: 仮面ライダー響鬼 「四十六之巻 極める鬼道」
てつたろです。
RedLantis wrote:
> 新番組 「魔弾戦記リュウケンドー」がスタート。
白を基調にした角張ったデザインが、シンプルさを出している
のでしょうか。
下手をすると「白」と「角っぽい」デザインは安っぽく見えて
しまいます。
「赤」と「青」だと通常「赤」が主役のイメージですが、この
作品の主役は「青」なので、スチールを見ていると、時々主役
を取り違えそうになります。
> 司令官はなんと、清水 圭ちゃんだぞ。
脱力司令官にならなければいいけど……
> メイン・アイテムは「鍵」。
「ローック、ブレイク!」(違)
> 松竹が制作するだけあって、下町商店街の雰囲気。
柴又はとられちゃったけど。^_^;
> さらにガジローなる、そのまんまな人物も登場。
> 演じるは佐藤亮太。・・・さとう?あ、蛾次郎さんの息子さんですか。
子供に判るかなぁ。
親父狙いにしては作りが単純そうだけど。
> 第1話は意外と面白かったので、ちょっと期待してます。
> 過度な期待は禁物だが・・・。
魔獣の背中にしがみついてますが、ジャンプ時のあの加速じゃ
絶対に振り落とされてるはず。
寺に落ちた時は、「ゲキリュウケンに護られたから無事」だと
しても、その前は生身ですよね。
> 2週間ぶりのスーパーヒーロータイム!
> マジレン第44話、「母さんの匂い〜ジルマ・ジルマ・ゴンガ〜」です。
>
> ○そこには、夢にまで見た母、深雪の姿があった!
> 確かに夢で見たが・・・。
> マジレジェンドでトードに勝負を挑む!
>
> ○トラベリオンでせっせと卵を吸い込むマジシャイン。
> 罐焚きのスモーキーはバテ気味だ。
レンジに卵を入れると破裂するようですが、釜は大丈夫
なのだろうか、と思ったら……
> ママを取り返し、別なマルデヨーナ世界へ逃走!
「現実世界」かと思いました。
> 五人の思いは届かず、毒液に包まれたママは爆発!
> 「これが僕のレアたんへの、究極の愛の表現だよ〜ん」蝦蟇
> 再び逃げるトード。
>
> 手に入らぬのなら、壊してやる!って奴か?
あんなに大事にしてたのに。
> ○トードが戻り、トラベリオンの行動を阻止する。
> 「デストラクションファイヤー・逆噴射!!」蛙
> 不発・・・。
> 卵の吸い込みすぎで、罐が故障・・・。
やっぱり……
# 後で掃除するのはスモーキーだろうか。
> 「思ったとおりだ。まだ母さんは生きてる。
> やっぱり父さんの魔法で守られてるんだ」黄
随分と効力の永い魔法だこと。^_^;
> 「ファミリーレジェンドフィニッシュ!!」赤・黄・桃・青・緑・母
「ファミリー」って付くと庶民的に聞こえます。
# 「ファミリー割引」とか「ファミリーレストラン」とか
> 「うわあっ!よくも神様の僕を!!この罰当たりが!!」蝦蟇
いまさら……
一番神様らしくない奴に言われたかない!^_^;
> ○再開を喜ぶ家族とは裏腹に、ウルザード大ピンチ!!
> ティターンの懇親の一撃で盾が砕けた!
> かろうじて立ち上がったウルザードの背中を、ダゴンの槍が突き通す!
> 「ううっ!!」騎
> 「梃子摺らせおって・・・。魔法使いの分際で!」魚
> 槍を引き抜くと、穂先にン・マの魂が付いてきた。
> ウルザードの姿がブレイジェルに戻り、倒れた。
ウルザードの姿より悪役っぽくみえるのは何故?
> 「・・・俺は諦めん。闇の力に屈してなるものか!」父
> 「せいぜい、いい夢を見ろ。永遠に続く夢をな!」魚
> ダゴンが地面を槍で突くと、地割れが生じてブレイジェルを飲み込んだ!
捨て台詞からすると、また復活するんだろうな。
しぶといぜ、中年魔導師!
> 今週から、題して最終回3部作だそうです。
> 仮面ライダー響鬼 「四十六之巻 極める鬼道」です。
「鬼道」というと陰陽の外法の一種のようです。
「極める」なんてついた日にゃ、「極道」か、と。(爆)
> ○神社
> ヒビキ・イブキ・香須実さん・日菜佳ちゃん、以下2名は、初詣。
> 『どうか一人前の鬼に成れますように』
> 『今年こそ、トドロキ君との仲が少しは発展しますように』
> 『お賽銭少なくて、ごめんなさい。神様』
> 『今年こそ、女性らしく素敵な恋愛ができますように』
> 『あ〜・・・?』
> 『・・・』
> 願い事は、五者五様・・・。
明日夢はなんか願掛けしていたのでしょうか?
他人ばかり気にしていたようにみえましたけど。
> ○佐野の川原
> 日菜佳ちゃんとの初詣の約束を破り、トドロキは新年早々魔化魍退治!
> 右手に亡き師匠斬鬼の烈斬を、左手に烈雷を持つ二刀流!
> 『斬鬼さん、あけましておめでとうございます。
> 俺なら大丈夫っす。強く生きるっすよ!!』
> 雷電激震で天狗たちをまとめて片付け、続いて現れた化け蟹を・・・。
>
> 両方持ってても、雷轟は1個しかないから音撃は烈雷なのね。
そもそも、ギターは片手じゃ弾けないし。
> ○江戸川河川敷
> 明日夢たちを連れ出したヒビキは、二人に初詣に何を祈っていたのか聞く。
> 「はい。早く一人前の鬼に成れますようにって」
> 「ふん、そうか。頑張れよ、京介。
> 明日夢は?」
> 何も祈ってなかったとも言えず、ヒビキに聞き返すことでごまかそうとする。
何を気にしていたのやら。
> 「俺はね、二人が早く一人前になれますようにって。
> それともう一つ、今年一年、また生きることができますようにって・・・。
> 二人はさ、自分が死んじゃうことって、考えたことあるか?
> 死を意識する。走すれば、自ずと生きることの意味が解ってくるよ。
> 鬼である以上、死と共に生きてるってことだからな」
「メメント モリ」
> 「俺はもちろん、いつだって死ぬ覚悟はできてます」
> と公言する京介。
>
> 視聴者の大半が、「嘘つき」とつぶやいたことだろう。
ていうか、「お前、そりゃ曲解だろ」とつぶやきました。
「死を想う」のと「死の覚悟がある」のは別だと思います。
> 今ここで突然魔化魍に襲われても、悔い無く死ねるか?と、問うヒビキ。
> 「生きるって言うのはさ、どういうことか。
> いずれ二人も、その答えを見つけなきゃ・・・」
私だって出せない答を、そう簡単に見つけられてたまるか!^_^;;
# 見つけたような錯覚なら何度かあるけど。
> ○甘味処たちばな
> つきたての餅で、雑煮パーティー。
> 京介は明日夢に早食い勝負を申し込むが、無駄な勝負は不要とヒビキに止められ
> た。
> そこへトドロキからおやっさんあてに連絡が入る。
> 「至急来てほしいって・・・」
>
> 餅の早食いは危険だという、ヒビキからのメッセージか?
今日の一言、はないですが。
> ○城南高校
> 職員室に呼び出される明日夢と京介。
> 二人の欠席が増えたことが問題になっている。
> 「下手すると進級できなくなるから、気をつけろ。
> 退学する桐矢はともかくとしてな・・・」
> 驚く明日夢。
>
> あきらちゃんと違って、ヒビキのアシスタントをしてるわけでもないのに、
> なんで休んでるんだ?
自主修行のため自主休暇?
だとしたら、明日夢はつき合わされているっぽいなぁ。
> HR。
> 「と、言うことで、桐矢はこの学校を辞めることになった」
> 「今日限りで俺は、学校を辞めます。
> でもそれは、俺自身の意志で決めたことです。
> 命がけで進むべき道が見つかったから。
> 俺は最後にみんなに問いたい。
> 半端な人生にどれだけの意味があるのか。
> どうかみんなも、もう一度自分自身の人生を見つめなおしてください」
>
> 去り際に、明日夢たちが参加しているパネルシアターのことを批判する京介。
この性格、最終回までになんとかなるかなぁ。
# 明日夢の優柔不断な性格も、だけど。
> ○童子たちのアジト(?)
> 鏡を見つめている姫に童子が・・・。
> 「また下らない事でも考えてるのか?」
> 「お前には答えがわかるのか?
> 私が誰で、お前は誰か?その答えが」
> 「下らん」
>
> 人造人間テーマまで包括するとは・・・奥が深い。
人間だって一緒。
自分が何の目的でここにいるか、考え出したって答はでません。
# 宗教的な、安直な答は要りませんし。
> ○甘味処たちばな
> 自主退学した旨、ヒビキに報告する京介。
> 「今は学校生活から学ぶことが一番の修行の場だぞ」
> やたらと焦るのが悪い癖だとたしなめ、恥を忍んで復学すること指示するヒビキ。
> 「今いるところを大切にできなきゃ、次には進めないぞ」
>
> そこまで言うなら、学校を休まなきゃできないような訓練プログラムを作るな!!
ここがおかしいので、ヒビキさんに隠れて「自主修行」して
いるんじゃないか、と拝察した次第です。
> ○パネルシアター練習場
> ほとんど棒読みの明日夢。
> 直美ちゃんたちからも、自然と笑みが漏れる。
> しばらくして、突然直美ちゃんが椅子から倒れた!
唐突な展開だなぁ。
> ○城南高校
> 翌日、教室に戻った京介。
> クラスメートの冷笑を一身に浴び、これも修行だと自分に言い聞かせる・・・。
ああ、演劇部が駅前で良くやる奴(違)
> ひとみちゃんから、直美ちゃんの容態を聞く明日夢。
> 「ずっと前から病気だったんだって。
> なんか、ずいぶん悪いみたい」
何の病気でしょう?
# そこまで設定する余裕がなかったか。
> ○階段
> 古タイヤを背負子に2本載せ、明日夢と京介が階段を上っていく。
> 直美ちゃんの事を考えている明日夢。
> 明日夢の心を見抜いたヒビキ。
> 「明日夢、もう帰れ。
> 心ここに非ずってとこだろう。そんなんじゃ、俺といる意味が無い」
デートの最中に怒って帰るヒロインの台詞みたい。
> 「はるか昔、大蛇を封印した鬼がいた。
> 大蛇を食い止めるには、大地そのものを清める必要がある。
> それに適した場所は、まさにあの碑があった土地、ということだ」
> そして大地を清めるには、太鼓の技を使わねばならない。
> さらにその儀式は、一人の鬼が執り行う必要がある。
「太鼓」で「一人」である必然性が見えないなぁ。
> 「解っています。いつでも命を捨てる覚悟はできてます。
> それが宗家の鬼に与えられた使命なら、なおさら・・・」
ええっ、そうなの?
それじゃ、「京介の解釈も間違いじゃない」ってことになっちゃう。
> ○童子たちのアジト(?)
> 「鬼を・・・守る?」
> 身なりのいい男と身なりのいい女は、姫たちに鬼を支援するよう命じた。
最終回間近に、「敵の寝返り」もありがち。
# 「セイザーX」みたいなのもありますが。
> 「人を助けるって言うのは、どういうことなんだろう?
> 死ぬっていうのは、どういうことなんだろう?
> よく生きるって言うのは、どういうことなんだろう?」
> 「答えが見つかったらさ、お母さんにも教えて!」
> 「・・・荷が重いって・・・」
そりゃ、「あの歳でも答が出ない、難問」ってことを茶化して言った
だけだと思いますけど。
# 素直なんだか、愚直なんだか。
> ○室内プール
> ついに京介も、ビート板なしで泳げるようになった。
>
> ○路上
> ついに京介も、まともにランニングができるようになった。
>
> ○公園
> ついに京介も、ちゃんと懸垂ができるようになった。
明日夢の地位、危うし!
> ○山
> 鬼神覚声から逃れ、山道に逃げ込んだ童子たち。
> 「鬼を守るのが、俺たちの仕事じゃなかったのか?」
> 「そういうお前こそ、なぜだ?」
> 「わからん。だが、奴らの命令に叛きたくなった」
> 「私も同じだ」
>
> ついに完全に自我が目覚めたか?
そして「生きるってなんだろう?」と悩みだす。(かも)
> ○公園
> 夜、香須実さんを呼び出すイブキ。
> 「どうしたの、イブキ君」
> 無言でいきなり香須実さんを抱きしめるイブキ。
> 「少しだけ・・・少しの間だけ、このままでいさせてください・・・」
> 「?・・・」
> 「死にたくない。・・・僕はまだ、死にたくない」
> 「・・・」
やっぱり「死ぬ覚悟」なんてハッタリだったんですね。
# 清めの最中に襲われたら、清めの儀式が完了しない
# だろうから、そちらの心配も必要だと思うけど。
# 儀式をやるのは一人でも、護衛ぐらい構わないんじゃ
# ありませんかねぇ。
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