遅くなりました。早速逝きます。

デカレンジャー第19話「フェイク・ブルー」です。
パーフェクトの次はフェイクかよ。

○今日は、のっけからメカ戦!
燃料プラントを襲う怪重機に、デカレンジャーロボが立ち向かう!
・・・シノビシャドー2?色が白いし・・・。これも使いまわしか。
「あ〜、うっとうしいなぁ。燃料を頂いたからには、こんなチンケな星、用はねぇ
んだっつうの!」ジン
犯人は、ウージョン星人ジンチェ。
ジンチェは怪重機を飛行させ、逃走。
「敵も然る者」黄
「本当に去っちゃうよ!!」桃
「あ、その去るじゃないけど・・・」緑 上のように書きます。
「ウッキー!!」赤 当然その猿でもない。
「あの方角は・・・!ボス!」青
「よし。超巨大機動!」犬

「追ってこねぇなぁ。一気に宇宙へ脱出だっつうの!」ジン
ビルの谷間を逃げる怪重機の前に、デカベースロボが立ちはだかった!
「うわぁ!なんだこいつは?!でけぇ!!」ジン
「フィンガーミサイル!!」犬
集中砲火を浴びせるボス!

○オープニング
ジンチェの声の堀 之紀さんは、洋画の吹き替えで活躍中の声優さん。
彼のお兄さんは、堀 秀行さん。・・・黒いお兄さん役?「甘いぞ、ドモン!」

○集中砲火を浴び去られた怪重機は、墜落!
ジンチェは脱出に成功。
「むかつく!だが、あんなのがありゃ、でかいことできるよなぁ。
運試しだ!」ジン
コイントスで占う。
「表か。運はこっちに向いてるっつうの!」ジン
「待ちやがれ!」赤
デカレンジャー参上!
「てめぇら、あそこ(デカベース)のやつらか!」ジン
とりあえず名乗り。
「アリエナイザー、窃盗及び、建造物破壊の現行犯で、逮捕だ!」青

今日に限って、ジャッジメント&デリートじゃないのか?
この判断が、あとで不幸を呼ぶことに・・・。

「ふざけるなッつうの!」ジン
電撃!
一斉に飛び掛るデカレンジャー!
強力な爪と、パワーで振りほどくジンチェ!
「俺に任せろ、バン!」青
「オッケイ!」赤
ディーロッドで斬りかかるブルー!
見事にジンチェの動きを止める。
銃を構えて包囲するデカレンジャー。
「ディーワッパー!」青
ジンチェに手錠をかけるブルー。
「立て!デカベースに連行する」青

○連行されたジンチェは、ホージーが留置場へ。
「こいつをぶち込んだら、すぐ戻る」青
「頼んだぜ、相棒!」赤
「相棒って言うな!」青

「ここもひっくるめて、あのでかぶつロボになるんだよなぁ」ジン
ホージーが牢のロックを解いた時、「うぉ〜、腹が痛い!」苦しみだすジンチェ?
「そんな芝居が通用するか。立て!立つんだ!」青
突然ジンチェが、ホージーに襲い掛かった!
「この技を取っていて、よかったぜ!」ジン
ジンチェは、額をホージーにくっつけた!!
「What’s Happen?!どういうことだ?!」ジン(青)
「ふん。魂を入れ替えたのさ。これが俺の極めた、秘密の力だ」青(ジン)

転校生?(違)

「お前は一体、何者なんだ?」ジン(青)
「さあな。入れ替わりすぎて、自分が何者なのか、覚えてねぇ」青(ジン)

バチルスだな?(違)

「戻せ!」ジン(青)
「そうはいかねぇ!その体で逃げるのも、そろそろヤバくなってきた所だから
なぁ」青(ジン)
「なんだと!」ジン(青)
「今からお前は、連続強盗殺人犯、ウージョン星人ジンチェだ!」青(ジン)

ジンチェって、「チェンジ」のアナグラムか?
ってことは、ウージョンは・・・イリュージョンのことかな?
あるいはフュージョンか?
忍者物の「うぬの顔、しばらく借りるぞ」ってやつだ。

「させるか!!」ジン(青)
ウージョン星人の体でも、両手が拘束されたままでは戦えない。
偽ホージーに取り押さえられ、首のリングを外された。
「翻訳装置がお釈迦になりゃあ、もうお前は言葉の通じない、ただのアリエナイ
ザーだ!」青(ジン)
翻訳機穂踏み潰し、デカブルーにチェンジ!偽ジンチェを叩きのめす!
「こいつはいいぜ。この体がありゃあ、前よりでっかい悪事ができるっつうの!」
青(ジン)
偽ブルーは、偽ジンチェを牢に放り込んだ。
「声も似せとかなきゃな」青(ジン)

牢の警備員をごまかし、再びコイントス。
表。
「ふん。やっぱ俺に、運が向いてるっつうの」青

○偽ホージーは、司令室を探す。
魂の入れ替えだけで、記憶は取り込めないのか。バチルス以下だな。
「NO ADMITTANCE EXCEPT PERSONS CONCERNE
D」と書かれたドアを発見。
「関係者以外、立ち入り禁止?ふ〜ん、ここか!」青

そのドアの内部には・・・?

○バスルーム!
上がろうとしたウメコちゃんと鉢合わせ!!
「おお!」青
「バカバカバカ!エッチ!スケベ!変態!!」桃
「いや、その、そんなつもりじゃ!」青

バンですら、まだのぞいてないのに・・・。

○留置場では偽ジンチェが、警備員に必死に訴えていた!
「おとなしくしろ。いずれお前は、本部に送還されるんだ。
暴れるとまた、罪が重くなるぞ」
(おれは、戸増宝児なんだ。何とかして、ここから出なくては!)ジン(青)
牢の中からナンバーキーを操作する。0・7・9・・・。

○デカルームでウメコちゃんに平謝りの偽ホージー。
「すまない。さっきのアリエナイザーと、独房の前で格闘になった」青
「ウメコ、お嫁にいけない!」桃
「その時頭を打ったせいで、ぼんやりしてたんだ」青
「弁解無用!」赤
「軽犯罪法違反で逮捕!」緑
「今回だけは許してあげたら?本気で過失みたいだし」黄
「でも、今度間違えたら、本当に逮捕だからね!!」桃
「ああ」青
「よし。こっちは一件コンプリートだ。本題に入るぞ」犬
ウージョン星人ジンチェのクライムファイルが出力された。
7惑星で58人殺害。
「既に、デリートの許可も下りている」犬
「とんでもない奴だ。今すぐ始末しましょう!」青
「!?」赤・緑・黄・桃・犬
「あ、ああ」犬
その時、警報が鳴り響く!
ジンチェが脱走した!
緊急警戒態勢をとるデカレンジャー!

○警戒を避け、ジェフリーズチューブ(違)を徘徊する偽ジンチェ。
・・・いつの間にか、手錠が外れてるし・・・。

「分かれて探そう」青
偽ホージーの指示で、分散するデカレンジャー。
「ふん、仲間のデリート、よろしくな」青
そういうと、偽ホージーは再びデカベース内を探索。
しかし、なかなかコントロールルームは見つからない。
「ぬ〜、一体どこにあるんだ!!」青
その時、偽ジンチェが偽ホージーに飛び掛かり、羽交い絞めにした!
(また額をつければ、入れ替わるはずだ!)ジン(青)
あと少しというところで、バンが乱入!偽ジンチェを殴り飛ばす!
「大丈夫か、相棒!」赤
(俺はこっちだ!)ジン(青)
センちゃんたちも駆けつけてきた。
「往生際が悪いねぇ」緑
「男は引き際が肝心よ」桃
「そうだそうだと言いました。まる」黄
真ホージー大ピンチ!!
(なに言ってんだよ、みんな!)ジン(青)
「助かったぜ、相棒」青
「ああ。・・・へ?」赤
「ええ?」緑・黄・桃
「相棒!ついに俺のこと、認めてくれたのか!!」赤
「ああ」青
(バカ、俺が言うはず無いだろう!)ジン(青)
妙な雰囲気に、全員銃を降ろしている。
(そうだ!ジャスミンに触れれば!!)ジン(青)
バンと偽ホージーを押しのけ、ジャスミンに突進する偽ジンチェ!
(ジャスミン!俺だ、わかってくれ!)ジン(青)
「この!!」黄
突き放される偽ジンチェ!
(ジャスミン!!)ジン(青)
「不埒者!!」黄
キック!
(わかってくれ!)ジン(青)
「しつこいぞ!」赤
「チェンジして、デリートだ!」青
逃げる偽ジンチェ!
「みんな、4人で追ってくれ。ちょっと考えがある」青
「Roger」赤・緑・黄・桃
「ふん、バイバ〜イ!」青

○偽ジンチェはデカベースの外へ逃げた。
(バン、センちゃん、ジャスミン、ウメコ!お前たちにさえわかってもらえないな
んて・・・)ジン(青)

日ごろの行いが悪いから・・・。

○鉄工所では、スワンさんが設備の点検中。
マーフィーが唸り声を上げる。
「どうしたの、マーフィー?」白
ドアが開き、偽ホージーが入ってきた。
「あら、ホージー」白
「ここだな?」青
Bowwow!突然マーフィーが吼え始めた!
スワンさんも、何かが違うのを感じた。
「何か、用?」白
「できる犬っころじゃねぇか」青
「え?」白
偽ホージーはマーフィーを銃撃!
「ホージー!」白

○CM
「俺の分、忘れてない?!」赤
あのセリフは、マジらしい。

今年は東京ドームシティで、仮面ライダーショーをやるそうですね。
戦隊ショーのゲスト以外だと、何年ぶりなんだろう?
・・・仮面ライダーワールド04は無いのか?

○スワンさんは、密かにコンソール裏の非常ボタンを押した。

銀行かここは?

ボスのマスターライセンスが、警報を発する。
「ん!スワン!」犬

スワンさんの首を絞め、たたき伏せる偽ホージー!
「ふん、あとはあいつだけか」青
そのあいつが来た。
「スワン、マーフィー!」犬
傍らに立っている、ホージーに気づいた。
「ふん」青
「グルルルル。お前、ホージーじゃないな?」犬
「ふん、今更気づいても、遅いっつうの。俺とあいつは、入れ替わったのさ!」青
デカブルーにチェンジ!
すかさずボスも、「エマージェンシー!デカマスター!!」犬
「お前さえ倒せば、でかぶつロボは俺のもんだ!」青
「そんなことは、この俺がさせない!ディーソード・碧牙!」犬
ホージーの体を使っているとはいえ、相手は地獄の番犬だ!
見事な太刀捌きで、偽ブルーを追い詰める!
「忘れてねぇか?この体はあいつんだぜ!斬ったらもう、あいつは一生あのままだ
!」青
「何!」犬
一瞬の隙を突き、マスターから離れる偽ブルー。
逆にマスターを追い詰め、通路から蹴落とす!

○偽ジンチェは、寂れた埠頭にいた。
(今の俺は、宇宙の広域指名手配犯。見つかればデリートだ。
今頃あいつは、のうのうと俺の体で・・・?
俺の体で、何をする気だ?)ジン(青)

留置場でジンチェが言ったことを思い出した。
『ここもひっくるめて、あのでかぶつロボになるんだよなぁ』ジン

(奴は、奴はデカベースロボを乗っ取る気だ!)ジン(青)

○バンたちの前に、偽ジンチェが叫びながら突っ込んできた!
変身して迎撃するデカレンジャー!
(デリートなんか怖がってられるか!
今突入して何とかできるのは、俺しかいないんだ!!)
銃撃を物ともせず、デカベースへまっしぐら!
その気迫に押され、銃撃を中断するデカレンジャーの上を飛び越え、偽ジンチェは
突入に成功した!
「なんなんだあいつ!?」赤
「追うんだ!」緑
彼らも後に続いてベースに入ろうとしたとき、警報が鳴り響き、シャッターが閉鎖
された!

予告無く、デカベースがクローラーに変形を開始したことで、署内はパニックに
なっていた!

「デカベースが!」赤
「退避勧告も無く、変形するなんて!」緑
「なんでなんで?超巨大な敵もいないのに!!」桃

一気にデカベースロボへ変形を継続する!

デカベースは、完全に偽ブルーのコントロール下に置かれていた。
デカルームで街の光景に見入る偽ブルー。
「ふん、見ものだぜ。正義の味方のでかぶつロボが、善良な奴らの街を破壊しまく
る!
これ以上笑える見世物は、ハッハッハッハッ、ねぇっつうの!!」青

突入に成功した偽ジンチェは、偽ブルーを探す!

デカベースロボが完成してしまった。
「さあて、どこから叩き潰してやろうか?」青

「変形が完成しちゃったよぉ!」桃
「嘘だろう?ボルカニックバスター撃つつもりかよ!」赤
「本気と書いて、マジ?」黄

胸部高熱板(?)に、エネルギーが集中していく!

「ビル街に向けて撃ったら、大変なことになる」緑
「だめー!!」桃

「終わりだ!この街も、この星のデカどももなぁ!!」青
偽ブルーが発射スイッチを押そうとしたとき、偽ジンチェがデカルームに突入!
「また貴様か!」青
偽ブルーを外へ引きずり出した!

ボルカニックバスターの発射が解除された。
「停まったぁ・・・」桃

偽ジンチェに外にたたき出された偽ブルー!
「きさまぁ!!」青
一騎打ち!
偽ジンチェが偽ブルーを組み伏せる!
「いいのか?俺を倒せば、お前の体はもう、永久になくなるんだぞ?
それでもいいのか!」青
(構うもんか!姿かたちは変わっても、戸増宝児は永遠に不滅なんだ!!)ジン
(青)
偽ジンチェのキックで、偽ブルーの変身が解けた!
「ヤバいっつうの!」青
偽ホージーを捕まえようとしたとき、レッドたちの銃撃が!
「相棒!」赤
(みんな!)ジン(青)
「これで形勢逆転だっつうの!」青
「俺たちが来たからには、もう安心だぜ!」赤
「よし、みんな。あいつに止めを刺すんだ!」青
「Roger!」赤・緑・黄・桃
勝ち誇り、再びチェンジしようとする偽ホージーを、両脇からレッドとグリーンが
押さえた!
「お前ら、これは!?」青
デカレンジャーの全員が、偽ジンチェに合図を送る!
心得た偽ジンチェが急接近し、偽ホージーに額をくっつけた!
「戻ったのか?・・・相棒」赤
「相棒って言うな!」青
「よっしゃー!!」赤
ホージーの魂は、無事にもとの体に収まった!
「どうしてわかったか知りたいか?
このへそ曲がりの相棒が、俺のこと素直に『相棒』なんていうわけ無いって気づい
たのさ!」赤
「おい!」青
「あたしに抱きつこうとした理由も、改めて考えたの」黄

ジャスミンちゃんに抱きつきたい時は、偽者になろう(違)。

「それに、デカベースへ突進していくのを見て、何か感じたのよ」桃
「確信は無かったけど、自分たちの信じた物に賭けたのさ!」緑
「みんな・・・」青
追い詰められたジンチェは、何かを投げた!
飛び込んできたマーフィーが、それを受け取った!
「マーフィー?」青
コインだ。この期に及んで、コイントス?
マーフィーが代わりに、コインをトス!
デカマスターの剣が唸り、コインを真っ二つにした!
半分は表、半分は裏だ。
「お前の運も、ここまでだ!」犬
「よし、みんな、一気にやっつけるぞ!
エマージェンシー・デカレンジャー!!フェイスオン!!」青
一斉に飛び掛る6人の刑事!
「ホージー、今だ!」犬
マスターのサポートで、ブルーがジャンプ!ディーロッドが真っ向両断!
とどめはディーバズーカー!!
負け惜しみさえ言えず、爆砕するジンチェ!
「これにて一件コンプリート。
Super coolにPerfect」青

ホージーになっていた時も、コイントスをやってたけどなぁ。
まあコインだから、何枚あっても不自然じゃないけどね。

○デカベースに、穏やかな日常が戻った。
「でもよかった。見られたのが本当のホージーさんじゃなくって」桃
「ま、別に興味ないだろうけどな。ウメコのヌードなんて!」赤
「なによ!こう見えてもジャスミンより、胸あるんだから!」桃
「おおっと、そう来るか?」黄

プロフィールによると、サイズ的には3センチ負けてますが・・・。

「まあまあ、それよりホージーが元に戻ったことを喜ぼうよ!」緑
「・・・」青
「ん、どうしたホージー?」犬
「いえ、この雰囲気が、いいなぁって思っただけです」青
「あら、ホージー泣いてるの?」白
「!、俺がそんなわけ無いじゃないですか!」青
「まあいいだろう。とにかく、めでたしめでたしだ」犬

俺は今、猛烈に感動している!って奴ですか?
梅干食べて、ブレイダー!(違)


ホージーの頑張りで、デカベースは守られた。
もしアリエナイザーに入れ替わられても、君は戦えるかな?
これからも頼むぞデカレンジャー!
戦え、特捜戦隊デカレンジャー!!

○おまけコーナー
「デカベースロボは、でっかいねぇ!」緑
「身長は、デカレンジャーロボの約2倍!」桃
「デカマシンと連動して、出力200パーセントだ」青
「にひゃく!!」赤
「ボルカニック・バスター!!」赤・青・緑・黄・桃・犬
「大きいことは、いいことだ!」黄
「うんうん!」桃
デカルーム一同の最後列に、ひときわでかいウメコちゃん!
「おお!」赤・青・緑
「背、伸びたんだ」赤

胸は変わらんな・・・。

-- 
「蒸着せよ!!」 Red Lantis redlantis_@Yahoo.co.jp
アットマークの前にアルファベット小文字でタイプRと加えてください。