Path: ccsf.homeunix.org!CALA-MUZIK!newsfeed.media.kyoto-u.ac.jp!newsfeed2.dti.ad.jp!dnews00.dti.ne.jp!newsall.dti.ne.jp.POSTED!not-for-mail From: tetsutaro User-Agent: Thunderbird 1.5.0.8 (Windows/20061025) MIME-Version: 1.0 Newsgroups: fj.rec.tokusatsu Subject: =?ISO-2022-JP?B?GyRCJWolZSUmJTElcyVJITwhISM0IzZPQxsoQg==?= Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Content-Transfer-Encoding: 7bit Lines: 83 Message-ID: <4MZ7h.4$lA5.48@newsall.dti.ne.jp> Date: Sun, 19 Nov 2006 23:21:54 +0900 NNTP-Posting-Host: 59.157.94.72 X-Complaints-To: abuse@dti.ad.jp X-Trace: newsall.dti.ne.jp 1163946112 59.157.94.72 (Sun, 19 Nov 2006 23:21:52 JST) NNTP-Posting-Date: Sun, 19 Nov 2006 23:21:52 JST Organization: Dream Train Internet Xref: ccsf.homeunix.org fj.rec.tokusatsu:6517 てつたろです。 久々にリュウケンドーの記事など。 「神」の上に「究極」があるのも変な話ですが、まあそれはいい でしょう。:-p 前回、真紅岩の体内で見つけた「金色」の魔弾キーで金色(という かイメージ的には「白」)に変身して、何度も復活した、しつこい 真紅岩をついに倒したリュウケンドー。 決め台詞が、「闇に抱かれて眠れ……永久に」 # 今度から幹部を倒した時はこれで行こう!(勝手に決める私) 体が透ける、昔のカートゥーンに出てくるレントゲンのような装置 で体内を調べる血煙男爵と金色女王。 それぞれの体内にも金色の魔弾キーがあるのを発見。 なぜか嫌がる蟲博士をレントゲンに掛ける他の二幹部。 するとなぜか、鍵がない。 問い詰められて、金色の鍵が「太古に灰色幽霊を倒したリュウケン ドーの力を3つに分けて封印したもの」であることを明かす蟲博士。 「選ばれた存在」として得意げになり、鍵がない蟲博士を苛める 血煙男爵と金色女王。 # というか、おまいら二人、体のいい保管庫にされただけじゃね? 突き飛ばされて気を失った蟲博士はお花畑で死んだ真紅岩に会う。 # それって臨死体験? # 遣い魔の天使(なんか違和感)に囲まれる真紅岩 # 真紅岩の頭にもエンジェルハイロゥが(凄い違和感) 「魔弾戦士も招待して葬式をして欲しい」という真紅岩の願いを 適えるべく葬列を練り歩く蟲博士。 残りの二幹部はそんな蟲博士を「苛められた仕返しに寝返るのでは」 「真紅岩の弱点を知っていたように我々の弱点も知っているのでは」 と邪推し、暗殺を画策する。 そんなことも知らぬ蟲博士。 遺言(?)通り、葬列を見咎めて現れた魔弾戦士達も葬儀に招待する。 いつもの(おい)大谷石採掘場跡で葬儀を始める蟲博士。 疑いながらもついてくる剣二達。 人のいい剣二は蟲博士を信用する。 「死んでしまえば魔物も人もない」という剣二の言葉が蟲博士の 胸に沁みる。 そこへ現れたジャマンガの魔物。 狙撃を始めるが魔弾戦士達は難なく避ける。 唯一蹲る蟲博士。 ただし、弾は「形見に」と懐に入れた真紅岩の欠片で止まり、 奇跡的に(:-p)怪我もない。 メカニムーンも参戦するが、リュウケンドーとリュウジンオーの タッグの前に倒される。 # メカニムーンもこれで終わり? # てっきりジャークムーンの心を取り戻すものと思っていたのに。 葬儀場(?)からよろよろ出てきた蟲博士に、「騙したのか!」と 激高するリュウケンドー # 蟲博士が撃たれて倒れたのを見ていたろうに。 本当のことを言いたい蟲博士。 しかし崖の上にいる血煙男爵と金色女王を見てしまう。 「ここで下手な行動をとれば裏切り者として消されてしまう」と 判断した蟲博士は、剣二の問いを肯定してしまう。 二人には「裏切りの意思はない」と認めてもらったものの、剣二 を裏切る結果となってしまったことに、苦悶の表情を浮かべながら 立ち去る蟲博士。 その表情は魔弾戦士達には見えない。 # いいですねぇ。 # 思わず「蟲博士は主役か」と思ってしまうような場面(さすがに # 嘘)でした。 -- この記事へのメールは到達可能ですが基本的に読まずに捨てます。 私宛のメールは以下にお願いします。 ttn8ji34w8@mx1.ttcn.ne.jp (スパムと区別するために、本文に「てつたろ」を入れて下さい)