竹田です。こういう話は大好きです。

Message-ID:<090420082159.M0129974@sma.gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp>
kuno@gssm.otsuka.tsukuba.ac.jp wrote:
> 久野です。わーい、接続が復活したぞー。

お帰りなさいませ、ご主じ^H^H^H^H^H^H^H教授。

> shimada181@spam184.1818.yahoo.co.jpさん:
> >  テールライトの扱いって、この頃どうなっているのでしょうか?
> > 客車列車では営業列車であってもよくあの不細工な赤色反射円盤が
> > 付いていますね。かと思えば昨日(17日)撮影した天理臨なぞ、赤色
> > 反射円盤が付いていないどころか進行方向側のテールライトまで
> > 点灯している始末。

 客車に慣れていない乗務員が消し忘れた(ありきたり)。

でも実際ありそう。どこの客車かは存じませんが、乗務員はそれほど遠くない
区の人でしょうから、電車しか乗務したことがないとしてもさもありなん。

 ところで、天理臨が客車ということは、カマは何でした?

> >  電車でもテールライトが両方点いていたり、片方だけだったり、
> > 両方とも点いていない、などハチャメチャです。

 片方だけだったり、というのは、「片目」ということですか。点いてると
きは「両目」で、編成端の片方ということでしょうか。電車で「片目」だと、
単に球切れだから整備不良。


 まぁ竹田の行動範囲内の話がどこまで通用するのか不安ですがこういう例
も、ということで。


 大阪市交。Y線に逃げていた列車が折り返してくるとき、尾灯付けっぱな
しでホームに入って、客扱いの時に消す     というのを見たことあり

 同じく大阪市交森ノ宮。客扱いを終えて回送になって地上に帰る列車で、
前照灯と尾灯の両方点灯              というのは時々見る

 大阪環状線京橋。京橋止めの外回りがそのまま大モリへ帰る際、尾灯点灯
                         というのは最近見た

 近鉄。連結したのに尾灯点灯 ← 単に消し忘れ

 同じく近鉄瓢箪山。瓢箪山止めが待避線に逃げ(難波向きに走行 奈良側
尾灯点灯)、難波方面行きホームに入ってくる際(奈良向きに走行)、尾灯
消さず                 30年前は普通にやってました

 20年ぐらい前までの大阪環状線。昼間は尾灯付けず
                 普通にありました。勿論日没後は点灯
               近鉄大阪線の近距離運転でも昔見たような

 思うに、機関車で言うところの入れ替え標識みたいなものなのか、と勝手
に解釈。これが、嶋田さんが見たハチャメチャ具合とどこまで近いかはなん
とも言えませんが。

>   そんないい加減なものなんですかねー。私が目にするのはJRの貨物列
> 車ばっかりですが、必ずついています。分離してしまったときに、後続
> 列車から停止している後尾が速く視認できるようにするためのもの、で
> すよね。軌道回路で閉塞ができてれば無くても大丈夫なんでしょうけど…

 分離してエアホースがちぎれれば全車急停止するから泣き別れに
ならないんじゃ、、、というのはいらぬお節介?(そんな話ではない?)。
いや、分離した後部の編成が線路上で停止し、前部は走行継続、という絵を
想像したもので。



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                                竹田 貴博