真木子さんがちょっとご都合が悪いとのことなので、ポストします。


仮面ライダーキバ、第17話「レッスン・マイウェイ」です。

先週の復習にかぶって、キバットの今週のうんちくはパガニーニはあまりの演
奏のうまさに悪魔に魂を売り渡したと噂されていた、というお話。

2008年、キャッスルドラン内
OP.のバラ漬状態の渡。
「ねえ、その子を始末したら僕達3人は解放されるの」
「それ…、いい。喰っちまおう」
という2人に次狼は
「それはできない。音也との約束がある」
と伏線。夢うつつに聴いていた渡が気づくと家に戻っていた。
「夢か… 父さんとの約束」

2008年、渡の家
くしゃみが出て絶不調のキバット。こいつも風邪を引くのか。
うじうじの渡。「僕がいい人だと思う人はみんなファンガイアでわからなくな
ってきたんだ。僕はいったいなんのために戦っているのか」
「面倒なことは考えるな」とモモタロス的なアドバイスをするキバット。

とりあえず金曜夜の氷川誠警部補(違)みたいに毎週「キミ、ファンガイアじゃ
ないよね」と尋ねてみるとか。どっちも的中率高し。

2008年、銀行(?)駐車場
妙な覆面(レーガン?)をした強盗犯にとびかかる名護。坂口佐吉ってまた古風
なネーミング。例によってボタンを取ろうとするがなかなか取れない。その隙
に逆襲され、マウント・ポジションでぼこぼこ。車で逃走する坂口を走って追
いすがる名護。ファンガイアよりこわいです。

2008年、渡の家
「ぼーっとしてて一歩も家から出ない」渡を心配して、恵を連れてきた静香。
「前からそんなようなもんじゃない」と恵。
「しばらく旅に出ます。捜さないで下さい。渡」というパターンな置手紙を見
つけてうれしそうな恵。

1986年
オーディション前にスランプに陥ったバイオリン少女(クレジットにならいま
した。公式サイト、ネタばれになってないか)の先生になってほしい、と音也
に頼みこむゆり。
ガキは興味がないと言うが、デートを条件に承諾。

2008年
バイクで湖畔に来た渡。アーチェリーの練習をするマミと出会う。
「キミ、アーチェリーも知らないの」って、マイナー度をなめているのでは。
(をい)
やってみるように言われるが、矢は的のはるかかなたへ。
「キミ、おもしろい子だね」「どちらかというとつまんない方です」
なるほど、静香のいうように社交性が出てます。:)

1986年
「悪い子゛はいねがあ」と超神ネイガーに剛石する(違)音也。なめないよう警
告するゆりに、すべての女性のタイプ、対象年齢問わずに適応と豪語する。
さっきはガキは興味がない、とか言ってなかったか。
「泣く子゛はいねがあ、喰っちゃうぞ」「食べるな、ばか」と漫才しながら様
子をうかがう二人。「餌が餌を食っている」お菓子を食べながらふてている。
古典的なドアのトラップを避けたつもりが、他のものにひっかかり
「おじさん、ばっかじゃない」
「このクソガキがあ」といつもの口調も忘れる音也。こどもだから、とゆりに
なだめられるが、「私みたいな天才があなたみたいなおばかさんに教わらなん
なきゃいけないわけ」とかいう少女に「お嬢ちゃんは先生の前で緊張しちゃっ
たの」と同じレベルで兆発。「才能のない者は地道な努力をすればいい」とい
う音也に飛び出す少女。ゆりに言われて追いかけるが、飛び蹴り一閃。
「学園ドラマみたいになって来たじゃないか、これが青春だ〜」おっしゃると
おりおばかさんです。

2008年
テニスコートで女性を襲うシースターファンガイア。seastar=starfishでヒト
デって、英語もそのまんまですな。やたら強いと思ったら坂口の正体はファン
ガイアだった。「俺のボタン」と追いかける名護。「いや、ボクの服について
たんですがな」とちゃんとツッコんであげてください。

2008年
マミと湖畔をジョギングする渡。バイオリンを作っているという渡に「バイオ
リン」となにかひっかかる様子のマミ。

1986年
追いかけっこをしながら、漫才 :-P をする音也と少女。
「どうやって私をオーディションに受からせるって言うのよ」という少女の腹
の虫が鳴いたので、マル・ダムールへ。
両親とも有名なバイオリニストなのでオーディションに受かってバイオリニス
トにならないといけないという少女。
少女のしょぼい店という言葉に傷つき、今日はツケが効かないと言い出すマス
ター。音也は押しつけられたトイレ掃除を少女に丸投げ。

2008年
マミとやってきたジムで恵と鉢合わせする渡。
「旅に出るとか言って、こんな『おばさん』と女遊びだなんて」
「『おねいさん』はねえ、まあ彼の先生ってとこ」
おばさんと小娘で渡の取りあい。「あいや、先に手を離した方が誠の先生」に
はならなかった。

1986年
トイレ掃除の終わったところへゆりもマル・ダムールへ。吸引器を振り回す音
也に次狼は「神聖なるコーヒーを飲む場所でこんなものを振り回すな」と吸引
器を音也の顔に。ガンを飛ばしあう少女&次狼、次狼&音也。
イクサを賭けてビリヤード勝負に。

2008年
おばさんと小娘のバーベル上げにアーチェリー勝負。その最中にマミが昔ファ
ンガイアに襲われた時の記憶がフラッシュバック。

2008年
「ボタンだ、俺のボタンだ」と某初號機のごとく坂口に迫る名護。シースター
ファンガイアに戻った坂口にまたもノックアウト。絶叫する名護。

2008年
ファンガイアに襲われた時の音がフラッシュバックするため、オリンピック選
考会で負けたというマミ。恵が前のオリンピック代表の倉沢マミと思いだす。
二人で盛り上がっているところに、ブラディローズの鳴りでファンガイアを察
する渡。「また戦わなきゃいけないのか」イマイチ、気のりしないためか、
「変身」もなし。
そこへ名護もイクサで乱入。「俺の獲物を」
キバットも不調でイマイチの声でガルル・セイバーを召還。イクサがフエッス
ルをベルトに装着すると「が・る・る・ふぇ・い・く」。ガルル・セイバーを
横取り。「俺の邪魔をするな」とキバの方をぼこぼこ。いつものファンガイア
そっちのけに戻った? イクサカリバー・ガンモードの連射をくらって吹っ飛ぶ
キバ、てなところで続く。


ちょっとヤボなことを言うと、湖畔のシーンの渡みたいなことになった場合の
ことを考えて射線後方の安全確保が厳しく求められます。公式サイトには「ア
ーチェリーは決められたアーチェリー場で」と注意書きがありましたが。
普通は後ろに道路があるようなところに的を設置する非常識な人はいません。
まあ、後ろが崖で止まるようになってたり、防矢ネットで囲われたりしてると
絵的にアレなんで、ああいうシーンになったんでしょうが。
-- 
  恵畑俊彦                        Shields up, photon torpedo armed,
ebata@kpa.biglobe.ne.jp            FZS1000 standing by!