Path: news.ccsf.jp!shiino.jp!mmcatv.co.jp!jpix!nf.asahi-net.or.jp!not-for-mail From: ebata@kpa.biglobe.ne.jp (EBATA Toshihiko) Subject: Re: kiva #12 Newsgroups: fj.rec.tokusatsu References: In-Reply-To: "Makiko" 's message of Mon, 14 Apr 2008 12:28:58 +0900 Organization: EBATA Toshihiko, Ichinomiya Aichi Japan X-Newsreader: gnspool [Version 1.40 Jun.1,1998 (DOS32)] Date: 14 Apr 2008 13:28:32 GMT Lines: 112 Message-ID: <48035c00$0$296$44c9b20d@news2.asahi-net.or.jp> NNTP-Posting-Host: s203132.dynamic.ppp.asahi-net.or.jp X-Trace: 1208179712 news2.asahi-net.or.jp 296 220.157.203.132 X-Complaints-To: ap-net@asahi-net.or.jp Xref: news.ccsf.jp fj.rec.tokusatsu:7262 From article by "Makiko" > 気がつくと誰もコメントしていないので書いておきますが、4月6日に川内康範 > 氏が亡くなりました。 > 特撮ヒーロー番組として最初に名前が出てくるのが『月光仮面』。ただの変装 > したおっちゃんなんですが:-) 「特ダネ」のレポーター氏が「レインボーマン」に触れていたのにヤヤウケ。 考えたら、バイクに乗ったヒーローのはしりは「仮面ライダー」でなく「月光 仮面」なんですね。 > 第12話「初ライブ 4/4 黄金のスピード」 > 今回の記号もわかりやすい、四分の四拍子。 > バンドのメンバー4人にかけてるのか。 > ◇1986年。 > 次狼をにらむゆり。「なぜあなたがあたしのイクサを」 > 「見てのとおりだ」説明になってないぞ。 名護といい、日本語は正しく使いませう。 > ○2008年、青空会ジム。いつ見ても嶋さんしか使ってないけど。 > キバを倒したと報告する名護。あとはファンガイアを殲滅するのみ。 > 「そのためには、もっと青空の会を大きくすることを提案します。私が組織の > 長となり、ゆくゆくは世界のありかたを管理したいと考えています」 > 世界征服をたくらむ悪人はこいつか(^^; 岡田斗司夫の本でも読ませないと。 > ギターに気づいた名護は、笑みを消した。「そんなもの、やめたほうがいいな。 > それよりも世の中のために何ができるかを考えなさい」 > 「なに言うてんねん、オッサン」飲みもんのお礼や、と弾き始めるが・・・ > 「やめろ・・・やめろ!」健吾を殴り倒す名護。これじゃ蛙男と変わらんぞ。 > 「俺に・・・同じことを二度言わせるな」 またまたぷっつん。('80年代的表現) キバへの執着、音楽を毛嫌い、と原因は音也なんでしょうか。 > ◇1986年。 > 温室でバイオリンを弾いている音也。拍手をして現れたのはゆりだ。 > 「なんだ、デートのお誘いならお断りだぜ。俺はいま、音楽の神ミューズとデ > ートをしているんだ」 > 「そうか、それは残念だ。ほんとにデートしようと思ったのに。じゃ」 > 「・・・行くっ、いま行くっ!」 > というわけで、ステーキの大食い、遊園地、ボート。はしゃぎまくるゆりに、 > 振り回される音也。 '80年代の大食いキャラというと「うる星やつら」のサクラかいっ、とツッコ むべきなのか。 > 夕方になり、座りこむ二人。「どうした。なに考えてんだ」 > 母が死んだ日のこと・・・「なんでもない。さ、次はどうする。もっとあたし > を楽しませてくれ。そうだ、どっか暗いとこでも行くか」 > 「・・・ひとりで行け」 > 今日のおまえはおまえじゃない、好きじゃないと言って、音也は立ち去った。 ちょっとこのシーンのゆりはビジュアル的にはいいかんじでした。 > ◇病室。 > 横たわる次狼を見下ろすゆり。嶋が来た。「イクサのせいだ」 > イクサを使うと、すさまじい負担が体にかかる。ゆりなら命に関わったかもし > れない。まだ改良が必要なのだ。 > 次狼が目を覚ました。「俺は、これからもイクサとして戦っていく。たとえこ > の身を削ってでも、ファンガイアを倒すために」本当にイクサが完成したら、 > ゆりが使えばいい。それまでは、自分をサポートしてくれと。 > 「俺には、おまえが必要だ」 > 「・・・ありがとう」 なにげにくさいことをさらっと言っているザンちゃん。 > ○路上。 > 恵の前に、変態蜘蛛男が。つかまって気絶させられたところに、気づいた渡が > パイクで到着、変身。左でも普通に殴ってるけど、腕は大丈夫なのか。 > そこに名護が現れた。「キバ!今度こそもらうぞ、その命」変身。 > 銃撃を避けて飛び離れたキバを、蜘蛛男が襲う。 > 「邪魔するな」蜘蛛男を撃つイクサ。「おまえの役目はもう終わった!」 > 「そ、そ、そんなぁ」 このヒト(というかファンガイアか)、コメディ・リリーフとしてレギュラー化 なんですかね〜。 > ふたたびキバに銃を向ける。逃げるキバだが、イクサリオンで先回りされた。 > キバもマシンキバーに。名護が巻いてくれた包帯が、風に飛んでいった。 > 黄色いフエッスルを取り出す。「すごいのが来るぜ!ブロンブースター!!」 > お屋敷竜から変な顔の像が発進。二つに分かれてバイクの前後に合体。 > でかくなったバイクで・・・逃走(脱)。でもイクサリオンを振り切れない。 トライゴウラムみたいに合体したら、バイクの種類(デュアル・パーパスがク ルーザーに)まで変わったりはしなかった。 > 空き地で向き合って、突進。互いにバイクからジャンプして、キック! > 吹っ飛んだのはイクサのほう。川に落ちる名護。「バカな・・・俺が・・・イ > クサが負けるなんて。嘘だ、嘘だっ」 まだやさぐれるほどのダメージはなさそう。ますますひねくれてキバに執着か。 > ○ライブ。 > ノリノリの三人をバックに、まんなかで立ちつくす渡。歌わないので客がブー > イング。三人は心の中で渡を励ます。 > 《どうしよう・・・。歌うんだ!》突然ふっきれた渡、格好つけて歌いだす。 新生イケメンズといいながら半分ガールズ・バンド(これも'80年代か)化。 > CM:やっぱり今年も、「元気ハツラツ」ではなく「僕も頑張る」なのね。 「ハツラツ」ってのも昭和の半ば的すぎるからかな〜。「闘志溌剌、起つや今」 ぐらい古ければ帰ってだいじょうぶ。(違) -- 恵畑俊彦 Shields up, photon torpedo armed, ebata@kpa.biglobe.ne.jp FZS1000 standing by!