1986年、日産パルサーの派生車種、EXAという車がありました。このEXA、あま
りに「個性的」なフォルムで周りで乗っていたヒトに「EXAけったい」とか言
って茶化していたのを思い出しました。って、アレはかな表記は「エクサ」か。

From article <fd043277-9c0f-4249-89a1-f5fab6db91b7@s13g2000prd.googlegroups.com>
        by Makiko <shoji@kyoto-econ.ac.jp>

> ところで、キーから指を離しすぎだよ、小川征爾くん。それに姿勢もちょっと
> 固くて、たぶんしっかり腹式呼吸できていないね。
> でもちゃんと指使いは音に合っていました。

名前は音楽家っぽいのに。(って、あのヒトは指揮者か)

> 第9話「交響 ◎ イクサ・フィストオン」
> 今回も適切な代替記号が見つかりませんでした。コーダに跳ぶときなんかに使
> う記号ですが、名前は知らなかったなあ。ヴィーデとかいうらしい。

> ○2008年、紅家の庭。
> 弾いてみたバイオリンを火にくべる渡。
> 「ダメだ。もしかして今までやってきたことも、全部無駄だったのかも。なん
> だかずーっと同じところを堂々巡りしてる気がする」

なにやら艶の出し方だけがんばってた印象があるんですが。

> 「こうなったら、俺ひとりで会を作ってやる」
> 名づけて、『素晴らしき麻生ゆりを愛する会』。当人には、殴られた。

それはただのファンクラブです。

> ○2008年、紅家。
> またバイオリンを火にくべようとする渡を、静香が慌てて止め、門へと引っ張っ
> ていく。そこには、ぼーっと何か見上げているおっちゃんが。よく見たらスマ
> ートブレイン社長だわ。名前は大村、バイオリン修復の専門家として有名な人
> 物だという。ファンガイアって有名人が多いですが、経歴を怪しまれないもん
> ですかね?

まあ、芸能人とか年齢不詳のヒトはいますが、やはりそれなりに加齢してます
し。厩戸皇子みたいに御簾の向こうにいるしかない?

> 工房に案内され、そっと目を閉じる大村。渡がブラッディローズを持ってくる。
> 大村は、これと同じものを作ろうとしてはいけないと告げた。「君は君のバイ
> オリンを作ればいいんです。君にしか作れないものを」
> それを聞いた渡は、やっぱり教えてくださいと頼む。

しゃちょさんと音也の因縁は来週語られるのかな。今のところ、ブラッディロ
ーズは無関係なかんじですが。

> おニャン子クラブの大ファンなマスター、「特に、会員番号32番!」
> 「国生さゆりか」
> 「違うな、山本スーザン久美子だ」嶋さんも侮れん・・・

当時、普通にやると6時ぐらいまでかかる実験演習を根性で切り上げて「俺は
5時までに帰らなあかんねん」とか言っているヤツがいました。興味のないわ
たしは「あかん、もんなんか」と心の中でツッコんでましたが。^^;

> 「イクサをまとう者は、イクサ自身が決める。文句を言うならイクサに言いな
> さい」

イクサも(たどたどしく)しゃべるのか。「き・ば・っ・て・い・き・ま・す・
よ」「が・ぶ・っ」とか。

> バイオリン作りを基礎から習う渡。そこに静香が紅茶を運んできた。が、つま
> づいて転んでしまう。
> 茶器が割れる音に、うめいて頭を押さえる大村。逃げるように出ていってしま
> った。
> 見ていたキバット、「怪しい、う〜ん怪しい」

スピーカーバンキの攻撃だっ。

> 音也のせいで20億になっていると連絡を受けた嶋、「黙らせろ」
> 次狼が黙らせて、20億とんで1円でゆりが落札。青空会の資金力はすごい。

某材木問屋なみにしょぼそ〜なのにイクサなんぞを開発しているところをみる
と金持ちなのか。

> 件のバイオリンを取り出して構えるゆり。とても弾いているとは言えないひど
> い音を出しながら、本人はうっとり。次狼も逃げてるよ。

こっちが真のスピーカーバンキか。

> 「やめろ!」音也が来た。「おれには聞こえる、そのバイオリンの悲鳴がな。
> おまえにそれを持つ資格はない。こっちによこせ」
> 「なに、急に真面目ぶっちゃって。バカみたい」

いや、これは100%音也が正しい。

> 恵はいつもの定食屋で、名護に食事をおごって、イクサシステムを使わせてく
> れと頼むが、やっぱり断られる。もしかして魚嫌いか、名護?

焼き魚から目をそらしてましたが、魚の目がこわくて食べられない、とかいう
ヒトでしょうか。

> 水から這い上がった音也は、次狼が狼男に変化して戦うのを目撃。
> 蛙は海に逃げ込んだ。悔しがる狼。

こんなにあっさり音也に正体をばらしていいんでしょうか。

> 「ねえねえ、いったいなに考えてんのさ、人間なんかと組んじゃって」セーラー
> 服じゃない水兵服少年、ラモン君。

本名は住谷ですか。(違)

> そして、人間態に戻った次狼に近づくもう一人の男。「人間は餌だ。ガブリと食
> うだけだ」こいつの名前は力だって。まさか名字は兵頭じゃないよな、とか思い
> ながら、ちょうど22年前のマンガを読み返したりしちゃいました:-)
> 彼らの種族は、ファンガイアによって滅ぼされつつある。だから人間を利用する
> のだと言う次狼。

ファンガイア以外にもいろいろモンスターがいる世界設定なんですね。

> ○2008年、街角。
> ヘッドホンでバイオリンソナタを聴いている大村。だが、近くでストリートミュ
> ージシャンがロックを始めた。
> 「やめろ・・・やめろやめろ!」

ミサキ女史ならいいのか。(をい)

> 「なあ、渡。あの大村って奴、やばいぞ。絶対普通の人間じゃねえ」
> 「なに言ってんだよ。僕の先生だよ。変なこと言わないでよね」前もこんな調
> 子でキバットの警告を無視したでしょ。

名護にも今のところなついてますしね。

> 名護はベルトを装着。先ほど攻撃に使ったナックルを手に、『レ・ディ』、ベ
> ルトにセット。『フィ・ス・ト・オ・ン』
> マジシャインみたいな感じの鎧が現れ、名護に重なる。イクサの登場だ。
> 余裕のパワーで攻撃を受け止め、パンチ。
> 「ファンガイア、その命、神に返しなさい」
> 面頬が開いて赤い目が現れると、強烈なパワーを放射!

色遣いとかなんとなく「俺の強さにおまえが泣いた」かんじ??
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  恵畑俊彦                        Shields up, photon torpedo armed,
ebata@kpa.biglobe.ne.jp            FZS1000 standing by!