上方落語の話なので今の朝ドラ(「ちりとてちん」)を見ているのですが、デモ
ンナイトの落語がけっこ〜サマになっているのにはちょっと感心。あと、ヒロ
インの田舎のアホボンがギルスなのにきっと一部のヒトだけ注目だ。:)

From article <fhbnjf$30eb$1@ns.sfwj.jp>
        by "Makiko" <shoji@kyoto-econ.ac.jp>

> 第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」
> 「最初に言っておく。錆びても強い!」
> 聞き間違えたかと思ったけど、本編を観ると、本当に「錆び」でした・・・

本編を見た後ではネタにしてど〜する、ってかんじでしたが。:)

> オーナーの声で前回のおさらい。
> 結局、侑斗のことを覚えているのは、良太郎とハナ、そしてオーナーのみ。
> デネブにいたっては、良太郎に憑いたことになって、デンライナーで食事を
> 作っている。

デネタロスとかにはならないんですね。(いや、そんな昔話はない)

> 「そういえば侑斗君は、特異点ではなかったことになりますねぇ。なるほど〜」

ゼロノスは特異点でなくても変身できるシステムなんですかね〜。これもなに
か後でハナシがあるのかな。

> なんか良太郎、最近やつれてますね。一瞬、剣崎に見えた・・・

この話を収録した後だと思いますが、佐藤健が自然気胸で休んだようですし。
ちなみに日刊スポーツは「史上最弱ライダー、ダウン」とかけっこ〜ヒドイ見
出しをつけてました。

> いつものようにモモを呼んで変身しようとしたら、デネブが止める。
> モモタロスばっかりは不公平、ここはキンタロスだ!と、勝手に仕切り、
> おもいっきり緊迫感を削ぐ(^^;

鳥坂せんぱいにプロレス技でもかけられて反省してください。

> だが、近くにいたカイが声をかけた。侑斗が消えた感想を聞きたいと言う。
> 「覚えてるの? じゃあ、あんたも特異点なの」
> カイは答えず、指を鳴らして、さらに2体のイマジンを呼んだ。

年が明けたら、こいつも変身したりして。

> 桜井侑斗は、分岐点とつながる未来を決める鍵だという。
> 「アレが消えれば、未来は俺の時間。イマジンの時間とつながる」
> 変身を解いた良太郎、「じゃあ、イマジンはずっと桜井さんを狙って過去へ」

これはちょっとびっくり。最近あまりやらないですが、契約者の思い出の時間
にばかり、なぜ金田一桜井はウロウロしているのか、とかはツッコんじゃだめ
なのか。

> 帰り道、赤ん坊を抱いた三浦とすれ違う。イッセーの子はニッセー(脱)。
> そして、愛理の店には目もくれず、両手に花で通り過ぎていく尾崎。

女子高生版三浦と尾崎は別人だったのか。まあ、桜井侑斗がいない時間線だか
らといって性別が変わる必要はないんですが。

> モモタロスたちとも、仲良くやっている。
> 『モモタロスたちの時間は、僕たちの時間とつながる』

もしかして、この時間線から過去へ飛ぶとまだ憑けるのか。

> 「素直におまえから消せばよかったんだよね」
> と、イマジンを呼んで攻撃させるが、それを邪魔したのはゼロライナー、
> そして振り向くと侑斗が。
> 「俺は特異点じゃないが、ゼロノスは過去の影響をセーブできる。時間は
> かかるけどな。カードを使うのはデメリットばかりじゃないってことだ」
> 「そうなんだよね〜。結局、追いかけて直接消すしかない」

金田一桜井になってからの分岐を消さないと意味がない、ってことなんですか
ね〜。

> 残ったニュートとゲッコーを、ダブル変身で迎えうつ・・・前に、良太郎が
> 侑斗の持つ赤いカードに目を留めた。
> 「侑斗、そのカード」
> 「・・・そろそろ、未来の俺の記憶だけじゃ、足りなくなってきたらしい」

これも金田一桜井に新しくもらった中にあったのかな。

> ゼロライナーが去り、デンライナー組は誰が行くかでまたもめる。
> 「じゃ、てんこ盛りで」
> ええーっ?!という不満の声が一致して:-)、全員お出かけ。
> ナオミちゃんだけ残っちゃった・・・

電王ベガフォームよりナオミフォームの方が。(をい)

> 「ったく、しょうがねえ。ま、てんこ盛りの主役は俺だしなぁ」
> 劇中では「てんこ盛り」が公式名称らしい:-)
> 「くそぉ、聞いてはいたが」
> 「気持ち悪いな」
> さんざんに言われつつ、誰が主役かで1人漫才をしながら戦う電王。

クライマックスフォームにイマジンがツッコみを入れるのが、パターンになっ
てますね。

> そこで躊躇したため、チャージ・アンド・アップと同時に敵の攻撃をくらった。
> 「侑斗!」
> 倒れたゼロノスに降り注ぐ白い・・・これってもしかして、記憶をあらわして
> いるのかな?

なるほど。愛理の例の湖のシーンのもそうなんでしょうか。

> 婚約者の桜井ではない、「良ちゃんのお友達の桜井君」と愛理の日々の記憶が、
> 蝕まれていく。
> それに合わせて、ゼロノスの体も赤く変わっていく・・・

錆びというより、見ていて血に染まっていくような印象でした。
 
> 立ち上がった赤ゼロノス(公式名称・ゼロフォーム)。

秋限定版じゃないよな、たぶん。(というか秋も終わりか)

> 『ついでに言っておく! これは自分でもびっくりだ!』
> 声を出したのは、ゼロノスが持つ巨大な銃。なんと、デネブが変形したらしい。
> 銃撃と格闘をまじえ、最後はフルチャージしてデネブ銃(公式名称・
> デネビックバスター)からの無数の光弾で大爆発!

クリスマス商戦前のてこ入れか。:)

> 同じように、ミルクディッパーでは尾崎と三浦がどつきあっている。
> いつのも光景に、ほっとする良太郎。
> だが、落ちていたレシピ帳を拾った愛理が首をかしげた。
> 「なにこれ」
> 顔色を変えて、望遠鏡の下の懐中時計を確かめる良太郎。
> 時計は、錆びていた。針は、まだ動いている。
> 『人の記憶は、強く、もろい。そしてまた、残酷であり、優しい』

来週からまた「あらあ、良ちゃんのおともだち〜」からリセットなんですかね〜。
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  恵畑俊彦                        Shields up, photon torpedo armed,
ebata@kpa.biglobe.ne.jp            FZS1000 standing by!