From article <feeul9$243b$1@ns.sfwj.jp>
        by "Makiko" <shoji@kyoto-econ.ac.jp>

> とりあえず第1話ぐらいはと、『ハニー』と『セブン』観ました。

こちらは、しらいさんの記事の方にフォローアップします。

> さて、本題の『電王』。
> 第36話「憑かず、離れず、電車斬り!」

> ゼロライナーで、デネブから話を聞く良太郎。
> 「桜井さんがゼロノスのカードを・・・。存在が消えるかもしれないって知っ
> てて?」
> 元々は、桜井と契約したデネブが、侑斗にカードを渡したのだった。

まあ、自分のことだしいいやと思った…、じゃなくて自分ならわかってくれる
だろう、ということでしょうか。

> そこに入ってきたオーナー、
> 「どうやら、変化は続いているようですねぇ。新しい路線が見えてから、ずっ
> と」
> いつもと変わらぬチャーハンをって、泣きそうな顔で言うほどのことかい。

食事はゼロライナーの方がよさげ。

> 「ぜんぶ桜井さんが決めたことだったんだ。突然いなくなったのも、桜井さん
> の記憶が消えていくのも」
> しょうがないと言う侑斗だが、良太郎は納得しない。

あの繰り返しカットバックする湖のシーンも桜井がいなくなったショックで愛
理の記憶が消えたわけではなくて、初めて侑斗が変身したせいとかなんですか
ね〜。

> コハナちゃんと合流した良太郎がミルクディッパーへ行くと、例の望遠鏡を譲
> ってほしいと言う人がいると聞かされる。
> 大事なものだったという記憶のない愛理は、譲る気になっていた。
> 「姉さん、やっぱり思い出さなきゃダメだよ、この望遠鏡のこと。それに、こ
> の時計のことも。忘れていいはずないんだから。思い出してよ! 絶対、覚え
> てるはずだよ」
> 詰め寄る良太郎に、珍しく静かな三浦・尾崎も怪訝な顔。

さすがにシリアスなシーンなので。

> 現代でも、ビルが崩れて消えていく。
> 1人で行こうとする良太郎を、侑斗が止めた。
> 「おまえ、前に言ったよな。弱かったり、運が悪かったり、何も知らなかった
> としても、それは何もやらないことの言いわけにはならない。未来の俺が言っ
> てたって」
> 「・・・そうだよ。だから僕は」
> 「知らないでもやれって言うような奴が、知ってるのに黙って見てられると思
> うか? 犠牲になる気はない。俺は強くて運もあるしな」さりげなく相手を馬鹿
> にしてるのが相変わらず(^^;

まあ、今回はか〜な〜りいいこと言ってるのでかんべんしてあげます。

> 良太郎は、あらためて例の時計を取り出し、『過去が希望をくれる』の文字を
> 見た。
> これは侑斗のことなのか・・・

う〜む、ちゃんと伏線を回収している、というかちゃんとシリーズ構成(これ
はアニメ用語なのか)されている。

> 過去に向かうデンライナーのコックピットで、モモタロスが良太郎には意味不
> 明のことを言い出した。
> 「過去に跳んだらやばいことになるかもしれないが、慌てんなよ!」
> 一応準備もしているという。
> 
> その頃、残りのメンバーは、リュウタを囲んで、お絵かきの応援中。

この絵がアレなのか。^^;

> 吹っ飛ばされ、ついにとどめかと思われたとき、
> 「ちょっと待ったー!」
> 4色の光が飛んできた。
> 「良太郎、よく持ちこたえたな。上出来だぜ!」
> 「やっぱり強いで、良太郎は!」
> 「良太郎に憑けなくても、僕たちの力、使えるようにするから」
> 「みんなー、ちゃんと僕の描いたとおりにするんだからね」
> つむじ風が去ると、手にケータロスが。ベルトにセットすると、光のレールが
> 現れて、4つの電仮面がくっついた、いかにもオモチャな:-p 剣が到着。
> モモに言われるまま、なんか妙な位置にパスをセット。

「ぼくら、こんなんでええんか」とお子たちに聞いてみたい。:)

> [ライナーフォーム]
> 強烈な光に吹っ飛ぶモグラたち。
> デンライナーが走ってくる。轢かれる?!と思ったら、実体じゃないらしい。
> 電王の姿が変化。ソードフォームに近いが、体は赤く、仮面も桃とはちょっと
> 違う。なんだか全体に安っぽく見えるんですが。
> そして、頭の上に・・・これはパンタグラフか?

最近の新幹線についているヤツでしょうか。

> 「変わったよ」「変な電王だよ」

「おっしゃるとおり」とテレビの前で同意。

> 食堂車で妙な装置?に座っていたモモたち4人、うまくいったと歓声。これっ
> て立ち上がっても構わないのか。
> 「良太郎、なんとかここは、バシッと必殺――」
> そのとき、剣の電仮面が回転。『ウラロッド』
> 合わせて4人の座席も回転。
> 「良太郎、急に変えると先輩怒っちゃうよ」

なんかこ〜いう紙でできたやすっぽいのが学習雑誌とかてれびくんの付録につ
いてきそう。

> 「あ、これで話せる相手が変わるんだ」
> というわけで、あらためてオモチャの実演。電仮面ソードの吊革(笑)を引く。

新幹線に吊革があるのか。^^;

> 良太郎が1人で歌う Real-Action をバックに、
> 「必殺技・・・えっと・・・電車斬り!」
> 「ええーっ、センスない」とみんな叫んだが、とにかくみごとにやっつけた。

究極剣ハロゲン氷酢酸しぶき、ぐらいは言わないと。(違)

> うーむ、今後、過去での戦いはライナーフォームだけ?
> 設定紹介だけで終わったクライマックスフォームの立場がないぞ。

憑くイマジンによってフォームが変わる、という基本設定はいいのか。そ〜い
えば、日刊スポーツに今頃電王の紹介記事が載っていてその中でテレビ朝日の
プロデューサー氏が、電王のコンセプトをイケメン七変化、キューティーハニ
ーと言ってました。ぢゃ、変身時には「変わるわよ」なのか。
ちなみに佐藤健が言うには友達にするならウラタロス、それ以外のイマジンは
論外、というようなことが載ってました。
-- 
  恵畑俊彦                        Shields up, photon torpedo armed,
ebata@kpa.biglobe.ne.jp            FZS1000 standing by!