帰省中は VAIO Type Uで書いているんですが、ちょっと長い文章はつらい… ^^;

From article <1187061927.968167.24010@l22g2000prc.googlegroups.com>
        by  Makiko <shoji@kyoto-econ.ac.jp>

> CD『Perfect-Action』もDVD1巻も、初回版があっという間に売り切れていて
> びっくり。
> DVDはべつにいいけど、CDの初回版ジャケット4種類は
> 見たかったかも。

そ〜いえば劇場版のDVD付の方のパンフレットも公開2日目の時点で品切れにな
っていました。

> 第28話「ツキすぎ、ノリすぎ、変わりすぎ」

> 劇場版の全員集合イベントが終って、なぜか縁日のデンライナー食堂車。
> 他の乗客はいないの?

食堂車以外の車両もど〜なっているんですかね〜。ジークが改造したのは出て
きたけれど。

> 良太郎が何度も拉致された件も、ようやく納得。
> 「全然覚えてなかったから、びっくりしたけど」
> 「びっくりで済めば、いいですがねえ」
> イマジンとのつながりは、案外デリケートなのだと言うオーナー。
> さらに、新たなステージが・・・とか言って、去っていく。

新たなステージというのが、パワーアップだとはこの時点では想像できず。

> 宝石店から出てきた女が、ヒル男に襲われた。
> 続いて、宝石のペンダントをプレゼントされた女性のところにも。

またいつものお手盛り解決法に逆戻り。

> そこに現れた良太郎、アックスフォームに変身。
> だが、戦い始めたら急にプラットフォームに戻る。
> 急遽出ていったウラも、すぐに離れてしまった。
> 次に行ったモモは問題なし。プラットフォームのまま頭突きをかましてから、
> あらためてソードフォームで「俺、参上」
> 
> 「なんでや」
> 「先輩だけ入れるって・・・」
> 「だからさー、沈んでるんだよー」
> 砂となって散り始めている自分たちの体に気づく。

沈むというと、契約前の「胴切り」状態の方が近い気も。

> デンライナーに戻った良太郎、ウラタロスたちが消えると告げられる。
> 拉致されて4人の良太郎で戦った時のことを、今の良太郎は覚えていない。
> 「ウラタロス君たちは、君が忘れた時間の良太郎君に憑いている状態なんです。
> とにかく無理がありすぎましたね〜、あれは」
> まあ、自由にこの手が使えたら、いつでも自分の応援に行けちゃいますからね。
> そして、今回はジークのときのような解決法もない。

ちゃんと前エピソードのおかしなところを逆手に取って、話を作ったところは
ないす。

> 愛理にコーヒーの感想を聞かれる侑斗。結局、入り浸ってるのね:-)

苦くないコーヒーの共同開発ですか。

> そこに、「侑斗〜!大変だ〜!!」
> 「バカ!おまえは来るんじゃない!」
> 祭り衣装にお面で、いちおう変装してますが・・・(^^;

愛理さんはともかく、尾崎や三浦がいる時はやめた方がいいか。

> 無茶なトレーニングをしている姿を見かねて、良太郎のせいじゃない、
> と叫ぶハナ。
> 「僕、モモタロスたちが憑いてなかったらって思ったこと、あるんだ。何回も」
> ウラタロスのせいで寝不足、キンタロスが憑くと体中あざだらけ、
> リュウタロスは良太郎をやっつけると公言・・・
> 「それでも・・・みんなのいるデンライナーが、好きみたいなんだ」
> うなずくハナ。
> 離れて見守る侑斗とデネブ。

体力あっぷしても問題の解決にはならないが、いてもたってもいられないって
ことでいいんでしょうか。

> 「良太郎君に残っていた、ウラタロス君たちのかけら、みたいなものでしょう。
> 何かイメージすれば、形が残るかも」
> 「ウラタロスたちの・・・」
> 両手の中で、砂が携帯電話に?

外出する準備をしながら見ていたら、ここを見落としていて後がイマイチつな
がりませんでした。 :)

> 「ずっと、つながっていれたらと思って」
> 「ふん、相変わらずセンスねえな、良太郎」センスがないのはバ○ダイです(^^;

「ファイズかいな」とつぶやいてみたり。お子たちにはケータイのおもちゃは
ウケがいいんですかね〜。

> 黙って席を立つオーナー。
> ナオミはカウンターの奥に座り込んで、シャボン玉を飛ばす。
> ハナもデッキに座り込んで、すすり泣いている。

カウンター内には流ししかないのねん。とか思ったり。

> 2005年5月20日。
> 「いくらでもいい。早く金にしたいんだ」
> 故買商の男が、無言で金を渡す。
> 「え、1000円?」

これでくさい飯を食った立場は…

> 例の携帯電話=ケータロス(この名前もセンスないぞ)をポケットにしまって、

だれか止めるヒトはいなかったんでしょうか。

> 文句を言いながら暴れていると、ケータロスに着信?
> 「・・・もしもし?」
> 『相変わらず乱暴だなあ、先輩は』
> 「カメ!なんでおまえ・・・」
> 『そんなこといいから、このケータイ、使ってみてよ』
> 「おまえ、どっからかけてんだよ」そもそも、ナンバーは?

よくハナちゃんあたりとデンライナーと話しているケータイもふしぎです。

> とにかくやってみて、というわけで、玩具の使い方実演:-p
> ボタンを順番に押すと、3人の声がする。

お子たちの購買意欲は刺激されたのかな〜。

> びっくりして落とすと、運よく:-)側面のボタンが石で押され、
> 『クライマックスフォーム』
> わけがわからずビビるM電王のベルトにケータロスがくっつく。
> さらに、「うわーっ、なんなんだよ、こりゃ!」
> 3人の電仮面(と呼ぶんだそうな)が体にくっついてパニック。

ちょっとゲキトージャ的。

> 本人の桃仮面は、「うわ〜〜っ!皮がむけたー!」(爆)

フカクにもややウケ。

> 炎のレールが現れ、デンライナーが火に包まれて走る。
> 「こんどは燃えてる〜!」
> 
> 中のオーナーも「あつい・・・です」

ここはよそ見していて気づかず。

> 全員なので、BGMは Double-Action じゃなく Climax Jump で。
> 『みんな、消えなかったんだ』
> 『そうらしいよ』
> 『良太郎、また世話になるで』
> 『でもこれ、気持ち悪いー』
> 姿は変わらないまま、動作が変わる。
> 「バカ野郎、気持ち悪いのはこっちだ!」
> この間まともに相手してもらえなかったヒル男が、攻撃。
> 「こーなりゃ、やけくそでクライマックスだー!」
> ケータロスのボタンを押す。『チャージ・アンド・アップ』
> 3つの電仮面が、体の線路を走って(脱)ロッドフォームのを先頭に右脚へ。
> 並んだ電仮面はまるでトーテムポール。その脚でキック!
> 派手に爆発!

絵的には正直かっこよくない気がします。

> 『よかったな、侑斗』
> 「バカバカしいんだよ」
> 責任を感じて見に来たんだろうに、でたらめなパワーアップですからねえ(^^;

今回ばかりは侑斗に共感します。

> 「みんなに言っちゃおーっと」
> 追いかけたハナのパンチが炸裂!
> モモはデンライナーの壁を破って外へ・・・って、どんなパワーだよ。

だれが修理するんでしょ。

> マジで泣けるところと、お笑いのぶっとび具合のバランスがいいですね。
> 劇場版も、このぐらいやっていいと思うんだな。
> 去年の『カブト』なんかより、笑いどころと泣きどころの多い今年こそ、
> 石田監督向きなのに。
> 
> 電車とは関係ない、どうみても玩具としての要求優先なケータロスに、
> それなりの理屈をつけるのはさすがです。
> さらに恥ずかしすぎるクライマックスフォームには、登場人物も正直に
> 呆れてるし:-)

前述の前回までのハナシを利用して、おもちゃの紹介をつなげるのはお見事。
ちゃんと泣かせるところも入れてるし。

> 順調に行けば次回は準々決勝の日ということで、今年は、
> 高校野球による休みはなしで済みそうです。

天気は持ちそうですが、もう1試合ぐらい引き分け再試合で…、は心配?
みょ〜に延長突入の試合が多いですし。
-- 
  恵畑俊彦                        Shields up, photon torpedo armed,
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