渋谷@家から です

わたしの検索ホームページであるところの
http://www.mozilla.org/
でsearch mozilla:「ときメモ」GOしたら
Your search - ときメモ - did not match any documents. 
だめじゃん、コナミ。おんどれどつかれたいんかい。

Miyakoshi Kazufumi wrote:

> ども、みやこしです。
> 
> 師走も目前だというのに何を今更、という気もしないでもないのですが、よう

人家や駅前の大規模小売店、ショッピングモールの電飾デコレーション
がクリスマス教の季節を知らせてますね。わたしとは無関係の宗教ですが。

> やく溜まっていた分を消化し、最後まで残っていた「あさっての方向。」がつ
> いに始まりましたので、ここまでの振り返りを混ぜて書いてみようかと。

「あさっての方向。」、fjではわりと好評なんですね。

> > ◆ときめきメモリアル OnlyLove (月25:30 テレ東)
> 
> 予想の斜め上を行くおバカさ加減が良い感じだったのですが、真面目にラブコ
> メをしようとし始めているようで少し心配(<おい)。
> 天宮さんは、はじめの頃の、一段高い所から状況を楽しんでいるような感じが
> 面白かったのですが、最近少し「普通」の反応が増えてきたのが残念です(^_^;
> て言うか、あの滅法強いヒヨコと、意思疎通できているっぽい陸っていったい。

テレビ東京の放映時間がたまたまずれていたので
「第9話 ときめきの海」を事実上はじめて見ました。
どっちかというとロックフジヤマの頭15分を見られない方が悔しいかもしれない。

バレー部少女の春日つかさがアタック練習に陸くんにトスを上げて手伝わせて
その時いい感じだった流れに乗じて海水浴に誘うも、
変態四天王やら主要女性キャラほとんど全員が場面転換ごとに
登場する今回はおバカさはまんざらでもなかったと思うんですが
第1話から今まではもっとかっとばしていたのですか?
…そうだとするとけっこういいかもしれない。

> > ◆DEATH NOTE (火24:50 日テレ)
> 
> 息詰まるような頭脳戦の描写に、ノートに名前を書くだけなのに派手でダイナ
> ミックなアクションが素晴らしい。さすがマッドハウス。

囲碁をやるだけなのに緊迫感を出して全国的ブームまで起こした『ヒカルの碁』
ではAvexもそれなりに傑作を作ったと思いますが原作の作品力という部分は
どちらの場合も見逃せないのではないかなあ。

個人的にはDeath Noteに匹敵するのは実写版吾妻ひでおの復讐日記
(吾妻ひでおが復讐日記をつづるだけという思いっきり人を選ぶ作品)
かなあと思います。

> > ◆ゴーストハント (火25:00 テレ東)
> 
> ネタとか登場人物の設定とかが少し古風な感じがするのは、原作自体が少し古
> いからしょうがないのでしょうか。

しょうがないと思います、たぶん。

> > ◆ヤマトナデシコ七変化 (火25:30 テレ東)
> 
> スナコちゃんが暴れ回るのは楽しいけど、あの男4人よりスナコちゃんの方が
> よほど美形に見える、というのはどうよ?という気がします(^_^;

そういう原作に乗っかっているのだから変な偏向フィルタ抜きで作品を鑑賞している
ということになりますね。わたしに言わせれば邪心がなさすぎなのでは?と。

> #まあ主観の問題かもしれませんけど。

わたしからすればあのスナコちゃんがとってもかわいいと思うんだけどなあ。

> > ◆夜明け前より瑠璃色な Crescent Love (水26:30 BS-i、UHF局)
> 
> シリーズ前半にして「キャベツ」という新しい伝説を作り上げた迷作(^_^;
> フィーナ中心で、他のヒロインは脇役に徹するという構成は悪くないと思うの
> ですが、この設定で真面目に物語を進めようというのには多少無理があるよう
> な気もしないでもないかも。

ゲームは幼馴染、義理の妹、義理の姉、王女のメイド、武官その他大勢の
ヒロインキャラクタが選べるんでしょうか?
まじめに愛を貫くストーリーを進めるんだったら深夜アニメにする意味は
全然なくなりますね。下着チラリの要素もないことだし。

> > ◆009-1 (木25:25 TBS、水26:00 BS-i)
> 
> 何故主人公に釈由美子?というのが謎です。話題作りというには、さして話題
> になっていないような気もしますし。下手でもないし、役に合ってるとも思い
> ますけど、別に釈由美子を引っ張ってくる必要性も無いんじゃないか、という
> 気が…。
> 話は、今時冷戦下でのスパイ・アクションというのが少し古い気もしますが、
> まあ普通に面白いかな、と。

東西のせめぎ合いという世界設定がこうも古臭いと感じるとは思わなかった。
あと半世紀ほどすれば逆に目新しくなるのかもしれないけど最悪の発表時期
だったのでしょうね。
キカイダーについてもいえるけど、絵も古いタッチですねえ。
Avex modeがテレビ東京でやっていた009の方がなんぼか耐えられる。

> > ◆あさっての方向。 (木25:55 TBS、木24:30 BS-i)
> 
> やっと地上波(毎日放送)で放映が始まりました。BS-iでは他作品と重なって
> しまっていたので残念に思っていたのですが、ようやくです。実に久し振りの
> (「プリンセス・チュチュ」以来の)伊藤郁子さんキャラデザの作品という事
> で楽しみだったのですが、噂に違わぬ出来で嬉しい限り。眼鏡っ子が、小さく
> なっても眼鏡っ子なのが特に嬉しい(<そこかい)。
> ただ、これはやはり夏に観たい作品です。

夏に観ることに拘泥するんだった録画して夏まで熟成させればいいのです。
想定視聴対象年齢層よりも若干高齢のわたしとしてはもう夏が過ぎた季節に
みることでそれ相応の距離感を意識して見ることができるという風に逆に
意識できるから放映が秋なのはまんざら悪くないと思います。

主役の五百川からださんにばっかり感情移入してしまって
残りのキャラは全部脇扱いしています、個人的に。
肉体がこどもになってしまった野上椒子にもっとはぁはぁするかなと
半分期待していたのだけど。

> > ◆すもももももも〜地上最強のヨメ〜 (木26:40 テレ朝)
> 
> CMで「最強のラブコメ」とか言ってたからどんなんかなと思っていたら、これ
> もやはりおバカな話だったという(^_^; このテンションの高さがどこまで続く
> か、というのが少し心配ですが。

3週だか4週前の放映の虎に卑怯な手で勝った回のすももに勇気付けられました。
「ここで頭を下げたらこれからも…」云々のところ。
でも全体にバカさ加減はいい調子ですね。

> > ◆金色のコルダ〜primo passo〜 (日25:00 テレ東)
> 
> 同じコーエーの「遙かなる時空の中で」や「アンジェリーク」に比べると、か
> なりコメディ色が強くて、観ていて楽しいです。

コーエーのネオロマンスシリーズも3作目となると少しは路線も違えてくる
でしょうから、それがいい方に働いたんでしょうねえ。

> 個人的には、コンクール出場者なのにOP・EDで扱いが悪い冬海ちゃんとの百合
> エンドを期待したい所なんですが、まあ無理でしょうね(^_^;

ネオロマンスシリーズの百合シチュエーションは同人作品でもみたことないけど
悪くないかも。コーエーはやってくれないでしょうけどね。

> > ◆BLACK LAGOON The Second Barrage
> 
> 第2期最初のエピソードがあんなとんでもない出来でこの後大丈夫なのか、と

やるだけのことはやったから第16話以降もあとは気の抜けた仕上がりで
流せばいいや、ということにはさいわいにもまったくなっていないようです。
セリフの無音マスキングもグリーンバックジェニーのストーリーでは健在
だったし。あれはまだ音を上げていないというファイティングポーズと
受け取ることにしています。

> 思ってしまったのですが、日本編(と言うのかな?)に入って、今までとは
> また少し感じの異なるエピソードになってきたので楽しみです。
> #バラライカ姐さんはどこでもやってる事が同じですが(^_^;

第二期の充実した作品クォリティに味を占めて「ロベルタ祭」という触れ込みの
DVD番宣を見かけますが、それも悪くなかろうという鷹揚な気分です。
それにつけても雪緒さん、わたしゃ修羅の道行く覚悟を決めた
あんたがいい死に方できないだろうということばかりが心配だよ。
高校の制服が東洋英和女学院ぽかったから極楽浄土に行くつもりはないだろうけど。

> > ◆Pumpkin Scissors
> 
> 「戦災復興」に青春をかけるお姫様と、それにつき従う変な騎士達、みたいな
> 感じで面白いです。自動給弾装置とかの「オーバーテクノロジー」(違)の謎
> を追うのが、物語の縦軸になっていくのでしょうか。

GONZO作品としては最後が大味な結末というのがありがちなことかも
といくつかの作品を見て思うのですが、これもそうなるのでしょうか。
途中の回から見始めても特についていけない展開ではないといった
面では客に冷たい作品じゃないととっても評価しているのですが…

> > ◆くじびきアンバランス
> 
> OVA版がイマイチな出来だったので期待していなくて、第1話を観てやっぱり切
> ろうかな、と思ったのですが、一応HDDに溜まっていた第4話まで観てみたらす
> っかりハマりました(^_^; 溜め込むのも悪い事ばかりではないという事で。

OVAの他の作品展開としてはMF文庫から全3巻でノベライズされている
そうですがそっちは未入手で知りません。今回のアニメ化に追随して
「末吉編」というノベライズも同じくMF文庫から発売されています。

> 次回予告を「げんしけん」の登場人物がやっている等、よくも悪くも「げんし
> けん」を知っている人向けになっている所もありますが、OVA版とは違って、
> 独立した作品としてちゃんと作っているのが好印象です。「げんしけん」同様

律子の誕生日兼婚約発表パーティから帰った時乃が千尋に「好きかも」
と告ったところで残り話数は1/3ですね。どうなることか、とくに律子の扱い。

> に、EDの絵が毎回本編の後日談的なものになっているのも良いです。

そんな細かいところには気がついていなかった…
石神井公園だか井の頭公園だかの池が過去回想風にも見えたので。

> ところで、サブタイトルは「点取占い」というのが元ネタだそうですが、これ
> ってメジャーなものなんでしょうか(知らなかった…)。

違うんじゃないかな…駅とかで配布しているフリーマガジンには
載っていなさそうなので少なくともアルバイト対象の年齢一般には。

> > ◆地獄少女 二籠
> 
> 依頼者とターゲットの「下調べ」を、輪入道達が念入りにやるようになったと
> いう事は、第1期のように、悪い事をしていないのに逆恨みで地獄送りにされて
> しまうような話は無い、という事なんでしょうか。何にしても、ワンパターン
> にならずに色々と見せてくれるのには、相変わらず感心します。
> あいちゃんも、着物の柄が少し豪華になったり、色々とお茶目な所(いきなり
> 逆さまに出てきたり、所謂「箱乗り」してみたり)を見せてくれるようになっ
> たり、妹分みたいな子が出てきたりして張り切ってるみたいですし(^_^;

パターンに安住したマンネリに飽きられることをよほど気にしている
ようですね。マンネリ自体は作品しだいで悪くないとはいえ、地獄少女で
通用するありかたでないと自覚があるのでしょう、きっと。
ククリがこれからどういう役回りなのかはまるで読めませんが
前々回にあいに振られて後にあいを振った保健室登校少年の話が
地獄少女の地獄送りを否定するような結末を暗示しているように
思えました。わたしの予想だからはずれるだろうけど。

> > ◆少年陰陽師
> 
> タイトルそのまんまの話(^_^; 小動物のもののけがいきなりイケメン青年に
> なったりと、いかにも原作が少女向け小説な作品といった趣ですが、ちゃんと
> ヒロインもいますし、まあ普通に面白いかな、という感じです。

陰陽道、超能力とか異世界ものだったら角川ルビーじゃなくて角川ビーンズ文庫
扱いでそっちの場合はヒロインがいてもいいことになっているのです。

> ただ、切羽詰まっている状況の筈なのに悠長に会話してたりするような場面が
> 時々見られるのは、もう少し何とかならないものかなあ、と思いますが。

原作がそうなんだからなんでしょう。おそらくですが。

> > ◆乙女はお姉さまに恋してる
> 
> ゲームのキャラクター人気投票で、主人公が(女装男にも関わらず)一位に
> なったとかならないとかいう話を聞いていましたが、これは確かにそうなって
> もおかしくないなあ、と思います(^_^;

フィギュアの売り上げでも高評価だったそうですし。

>                                              発表時には何かと話題になっていた、
> キャスティングの方も特に違和感はありませんし(原作ゲームを知らないせい
> かもしれませんが)、しっかり衣替えも済んだしで、この調子で後半も頑張っ
> てトバしていってほしいです。
> #って1クール?

1クールだと思います。それ以上に膨らますのは過大な期待かと。
松来未祐が九条紫苑役というのが発表されたときは意外でしたが
こういう役もやればこなす人だったんですね。
高島一子役の後藤邑子はある程度あてにしていたので予想内。
由佳里ルートのエピソードをちゃっちゃと済ませてしまったので
残りはやっぱり貴子さんルートのエピソード中心なのかなあ。
まりやエピソードと紫苑さんの扱いはどんな風に挿入するのか。

> > ◆Gift〜eternal rainbow〜[アニメ魂枠] (月26:00 BS朝日、UHF局)

> だろうか。この辺、今後きちんと説明されるのかどうかも少し心配です。

惰性で見ていますが多くは望んでいないのでとりあえずどういう
落とし前をつけても(つけなくても)びっくりしないと思います。
-- 
mailto:shibuya@dd.iij4u.or.jp           渋谷伸浩