From article <ERzFg.1492$FL1.606@news-virt.s-kddi1.home.ne.jp>
        by "RedLantis" <redlantis@yahoo.co.jp>

> レインボーマン 第33回 「ダッカー飛行隊 出撃せよ!」です。

> 見上げると、先鋭的フォルムの戦闘機が、何機か飛んでいる。
> キャッシーの第3工場で完成された、ダッカー1号である!!
> 宇宙ロケットのスピードから、ヘリコプターの機能まで備えた人間ロケットである!
> ・・・って、人間ロケット?

シャキーン、シャキーンと変形するのかとばかり。

> 某救助隊の、高速偵察機にそっくり・・・(脱)。
> だから1号なんだろうか?

2号は前進翼にリフティング・ボディ?

> ダッシュ5に化身して、応戦するレインボーマン!
> あまりの高速に、レインボーフラッシュが命中しない!
> 
> 見越し射撃しろよ・・・。

お師匠の下でもACMは修行しなかったから。(違)

> 銃撃でバランスを失って落下するレインボーマンに、隊長は親子爆弾を使用する。
> これはいわゆるクラスター爆弾で、爆弾殻の中に小さな爆弾が複数装填されている。
> 大量の爆弾が雨あられと降り注ぐ中、レインボーマンは念力バリヤーでしのぐ。

これって時代的にベトナム戦争あたりですでにつかわれてたんでしたっけ。

> 何気ない会話の合間に、見えない火花がバチバチ飛んでいる・・・。怖〜。

最近こわいですね〜。

> ○死ね死ね団 第三工場
> 引き上げた隊長を待っていたのは、ヒステリー女のお仕置きだった。
> 「レインボーマンが生きていました?
> ふざけないでよ!!」
> 隊長にナイフを突きつけるキャッシー!
> 「いえ、私は真実を報告しているだけです。
> とにかく、奴をあの山に閉じ込めました。
> 明日の朝、殺します。報告終わり!」
> 逃げるように退出する隊長。

まあ今回はキャシーの怒りもごもっとも。

> 「まあ聞いてくれ、鉄っあん。
> 新しい工事を引き受けたんで、鉄パイプを仕入れに行ったと思いねえ。

なんか東京落語ちっく。

> 黒潮の流れに乗ったら、外房の方を回って外海へ向かうぞ。
> 大体、そこで津波が起きたら、東京以前に木更津とか川崎が水没だ。
> 首都は第二新東京市に移転か?(違)

夫婦怪獣が子作りにやってくるわけではないらしい。

> 「太陽フラッシュ!!」
> レインボーマンは額で剣を交差させた。
> すると額のレリーフから強力な光線が放たれ、ダッカーを一撃で撃墜した!!
> 「やった!やったぞーっ!!」
> 続く2番機も撃墜!
> 隊長は撤退を決意。
> 
> レインボーマンは吸収した莫大な太陽エネルギーを、
> 交差した剣を中継にして強力なビームに変え、サンランプから放射したのであ
> った!(ナレーションより)
> 「お師匠!ありがとう」
> 
> 帰ってきたウルトラマンには冷たかったのに・・・太陽ちゃんのイケず。

少しは太陽の化身らしくなった?

> 大津波は、今まさに東京を一飲みにせんと迫った!
> 果たしてレインボーマンの超能力は、この大自然の桁外れのエネルギーを食い
> 止められるだろうか?
> 最大の試練の時は目前である!
> 負けるな!我らのレインボーマン!!
> 
> 
> とか言って煽っておいて、直後の次回予告では、
> 
> 「レインボーマンによって、津波は収まった!」
> 
> ・・・おいおい納谷さん・・・。

どうもレインボーマンの予告編ってネタばらしぎみですね。
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  恵畑俊彦                        Shields up, photon torpedo armed,
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