台湾の総統選挙の報道を見て思ったこと。
 台湾でも、数を数える(集計する)時には「正」の字を使うんだ、
と思って検索したら、
http://plaza.rakuten.co.jp/pinarcan/diary/2004-01-24/
http://www5.tok2.com/home2/beijing/china-knowledge/zheng.html
http://homepage1.nifty.com/tadahiko/GIMON/QA/QA195.HTML
http://www.narahaku.go.jp/99toku/99monjo5.html
てなページが。そうか、もともと中国発祥の手法だったわけですね。

 上記のページをまとめると、

・清代末頃の劇場での人数確認のために始められた。
・ヨーロッパでは「1111」を書いた後で横棒を引く。
・アメリカだと「□」を書いた後に斜め線を入れる。
・トルコもしくはトルクメニスタンでは「1+1+1+…」として合計する。
・江戸時代の日本では「正」の変わりに「玉」が使われていた。
#そういえば、これって、「トリビアの泉」でやってましたっけね?
・ただし鎌倉時代くらいだと、「一」を重ねていった。
#トルコorトルクメニスタン式ということみたい。

てなことのようですが、ここで湧いた疑問。

・その他の国ではどんなやり方をしているんでしょう?アフリカの
ように植民地化されていた時代が長いところだと、その統治国のやり方を
使っていることもあるかもしれませんが。

・また、清代末に始まるまでは、中国でも日本と同様、「一」を重ねて
いったんですかね?

 ホントにどーでも良いような疑問ですけど、もしご存じの方がいらっしゃれば
お教えください。

#何か以前にもこんな投稿があったと思うんですが、
#http://groups.google.com/
#では見つけられませんでした。

 ちなみに、
http://home.hiroshima-u.ac.jp/hoogen/nishi/25/m93225.htm
によれば、「せいのじ」ではなく「しょうのじ」と読むところもあるとのこと。

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\\           …   佐脇貴幸
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