IBM PC-DOS J7.00/Vのヘルプの$FONT.SYSのところには、
以下の記述があります。

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フォント・イメージの格納場所
    このドライバーがロードされる時点でXMSが利用可能な場合は、フォント・
デー
    タを拡張メモリーにXMSインターフェースを使って格納します。XMSが利用で
きな
    い場合は、従来どおりINT 15Hインターフェースを使って格納します。シス
テム
    にROMフォントが利用できる場合は、そこに含まれるフォント・データに関
して
    は拡張メモリーに格納しません。
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 INT 15Hってのが何だかはもう忘れてしまいました。ROMフォントは、いわゆる
DOS/VパソコンであってもIBMのパソコンには搭載されていたと思います。

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Goody Heavens     hvnskid@yahoo.co.jp