M_SHIRAISHI wrote:

>         クジを引く前は(自分も含めて)当選する確率は誰もが
>         1/1000 である。
> 
>         しかし、ハズレた人が名乗りをあげるごとに、残りの人の
>         当選の確率は上がっていく。 当然、自分(A)が当選して
>         いる確率も上がっていく。
> 
>         しかも、誰の当選確率も「均等に」上がっていく。
> 
>         では、最後に、自分(A)と他の一人(B)とが残った時、
>         どうなっているか?
> 
>         いままで、ハズレた人が名乗りをあげるごとに、(Aも
>         含めて!)残った人の当選の確率は「均等に」上がって
>         来た筈であるから、Aの当選確率とBの当選確率とは
>         等しい筈である。
> 
>         従って、Aの当選確率=Bの当選確率=1/2 である ■

なにか、当たった人は名乗り出ないという条件が完全に抜け落ちて
いるようです。
1000回のうちほぼ999回はBは当たっているのでハズレたとは名乗り
を上げなかった人になるのではないかと思うのですが。

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おおつか かつみ 
e-mail:otuka@kajima.com