Eiji KATSURA wrote:

> <3EF1D819.CD22D3CF@apionet.or.jp>の記事において
> eurms@apionet.or.jpさんは書きました。
>
> > 先ず、計測の便宜上、円に内接する正三角形の一辺の長さが
> > 10cmとなる様な円 --- 従って、その半径は 10/√3 (≒5.77)
> > cm --- を描き、その上に 50cm の定規を、めくら滅法、振り落と
> > し、それによって切り取られた弦の長さを計測しました。
> >
> > 統計学の知見によれば、40回くらい繰り返せば、実験値は安定
> > してくるとされているので、実際に40回ほど繰り返しやってみた
> > のですが、その結果は次の通りでした;−
> >
> >     6.6, 9.3, 9.7, 4.5, 8.5, 11.2*, 10.0*, 8.3,6.6, 6.1,
> >     3.9, 7.4, 9.4, 11.4*, 8.5, 6.2, 9.9, 10.9*,10.6*, 3.2,
> >     9.8, 8.3, 9.2, 7.7, 11.3*, 9.7, 9.8, 11.4*,8.6, 9.8,
> >     10.5*, 7.5, 7.9, 11.1*, 7.2, 7.6, 11.4*, 9.6,9.3, 8.9
> >
>
> ほんとうにめくら滅法振り落としたのなら、円と直線が交わる可能性は
> 限りなく0に近い( まず、交わらないのが普通だ )はず。

円から切り取られて弦ができる場合だけが問題なのだから、振り下ろした
ものの、円と交わらなかった場合は、除外してあります。

当然のことですね。  ヽ(^。^)ノ