菊池英治 wrote:
>  流星(流れ星)は、彗星起源の塵の帯に地球が突入する事により発生します。です
> から、流星がよく見られるのは夜半過ぎから明け方にかけてです。それに対して、
> 火球はおそらく小惑星起源の塵と言うよりももっと大きい岩石などの破片が、地球
> の大気圏に突入したものです。大気圏中で燃え尽きず(と言うよりも蒸発しないま
> ま)、地表に到達するとそれが隕石(や隕鉄)になります。元となる破片の軌道によ
> って、夜半過ぎから明け方に限らずに発生します。小さな破片でなく大きな塊のま
> ま落ちてくると、それがディープインパクトになります。

 ああ、大気圏突入時の性状の差(光度や発光時間等)ではなく、起源物質の違い、
ということですね。わかりました。

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\\        ・ . ・.  佐脇貴幸
 \☆  /\/\      .  t-sawaki@aist.go.jp
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