Re: T理論(4-007)公理の受け入れ
常泉です。
kono@ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) wrote in message news:<3989820news.pl@insigna.ie.u-ryukyu.ac.jp>...
> 河野真治 @ 琉球大学情報工学です。
>
> このあたりの共変性の言葉を使わずに、変な変換を定義しても、
> 胡散臭いだけになるのは仕方ないよな〜 例えば、ローレンツ
> 変換は、v => -v で、ちゃんと逆変換になるんだけど、自明に
> 逆変換になりそうにない変換を持って来られてもね。
この文章は、相変わらずT理論を調べずに、
T理論に対する嫌味にはなるはずとの思い込みで書かれたものでしょう。
T理論で、共変性が成り立つことが明示されているか否か、
調べもせずに、思い込みと苦し紛れで書けば、
それは河野さんの思惑とは逆効果になるだけなのですが、
河野さんのことだから、そんなことはお構い無しの言いたい放題なのでしょう。
さて、
波動方程式の不変性がローレンツ変換で成立するという事情は
相対論ともニュートン力学とも「異なる公理系」にあるT理論では
計算方式において従来と異なるところが出てきても当然だという読みが必要です。
それがどうなっているかは、T理論を調べれば分かるでしょう。
ローレンツ変換だけが共変性を成立させると信じていた方は、
不勉強だったか、洗脳状態だったが、単に烏合の衆を形成していただけ
と、いずれなるかも?
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常泉 浩志
相対性理論は間違っています。量子論も修正が必要です。
私は、新しい物理学の到来を告げる「T理論」を提唱しています。
「T理論」は、相対性理論の代替理論であり量子論も修正する理論です。
http://www.ni.bekkoame.ne.jp/tsuneizumi/
− T理論を構成する物理の基礎 −
(1). 時間は普遍(絶対)である。
従って、光速度不変という異常概念は不要となる。
(2). 物質の波動関数は実在であり、確率(振幅)ではない。
これから、光は実在せず、仮想の物理現象となる。
(3). 質量エネルギーは不変である。
速度が変化しても質量が変化することはない。
(4). 力の大きさは従来の2倍である。
遠隔作用で交換されるエネルギーに関連し、量子論で重要になる。
(5). 速度の異なる系間では4(次)元座標が均等に収縮する「T収縮」が起こる。
4(次)元座標は現実の空間の座標ではなく、作用空間の座標である。
− T理論から得られるいくつかの結果 −
(1). 加速器における荷電粒子の加速運動は、相対論とT理論で一致する。
(2). 水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。
この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。
(3). 原子時計は、重力ポテンシャルの変化に起因する時刻の変化を示す。
GPS衛星搭載の原子時計の変化は時間の変化とは無関係に説明できる。
(4). 1次、2次のドップラー効果の理論値は観測結果と一致する。
(5). 水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。
2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ
実測値との誤差が10%以下になる。
(6). 自己エネルギーと質量エネルギーが一致し、物理理論の整合性が高まる。
(7). 従来理論におけるボーア半径の異常性が改められる。
(8). 電子雲分布から、水素原子の正確なエネルギー準位を求めることができる。
この事実は波動関数の実在の証拠となる。
(9). 質量不変の帰結として、繰り込み理論が不要となる。
繰り込み理論を用いずにラムシフト計算が可能となる。
(10). ローレンツ不変量は、T理論で従来と同様の役割を果たす。
ローレンツ不変量は相対論と必要十分の関係にあるのではない。
(11). デルタ関数は修正され、素粒子を表す大きさのある自由空間の波束として示される。
(12). 波動関数実在の帰結として、観測問題が解決する。
波束の収束という異常概念は不要になる。
その他、数多くの興味ある結果がT理論から導かれる。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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