Path: ccsf.homeunix.org!ccsf.homeunix.org!news1.wakwak.com!nf1.xephion.ne.jp!onion.ish.org!news.daionet.gr.jp!news.yamada.gr.jp!newsfeed.media.kyoto-u.ac.jp!newsfeed.icl.net!newshosting.com!nx02.iad01.newshosting.com!216.196.98.140.MISMATCH!border1.nntp.dca.giganews.com!nntp.giganews.com!news.glorb.com!postnews1.google.com!not-for-mail From: tsuneizumi@ni.bekkoame.ne.jp (Tsuneizumi) Newsgroups: fj.sci.physics Subject: Re: =?ISO-2022-JP?Q?=1B$B#TM}O@=1B(B(4-007)=1B$B8xM}$N References: <39f687a2.0405311626.4f84443d@posting.google.com> <39f687a2.0406021841.520bb24e@posting.google.com> NNTP-Posting-Host: 218.139.98.138 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Content-Transfer-Encoding: 8bit X-Trace: posting.google.com 1086293497 17449 127.0.0.1 (3 Jun 2004 20:11:37 GMT) X-Complaints-To: groups-abuse@google.com NNTP-Posting-Date: Thu, 3 Jun 2004 20:11:37 +0000 (UTC) Xref: ccsf.homeunix.org fj.sci.physics:778 常泉です。 kono@ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) wrote in message news:<3989814news.pl@insigna.ie.u-ryukyu.ac.jp>... > 河野真治 @ 琉球大学情報工学です。 > > In article <39f687a2.0406021841.520bb24e@posting.google.com>, tsuneizumi@ni.bekkoame.ne.jp (Tsuneizumi) writes > > 相対論の本質を理解できずに悩んだ末、 > > このあたりに本音がでているところがカワイイ。 「主語を隠して」インチキを目論む詐欺師さながらに、良心の欠乏が認められる場合、 悩むことがあるかどうかは、よく調べてみなければ分かりません。 勿論、河野さんのことを申しているのではありません。 勘違いにはくれぐれもご注意ください。 河野さんは十分な良心をお持ちの方だと期待しております。 その昔、相対論が理解できる者は世界で3人だけと言われたそうです。 最近は、素人でさえ、自分は相対論を理解していると思い込んでいる者が多いようです。 一体どうしてそんな様変わりが可能だったのか? 理論は変わらないのに、実験が相対論を支持したから、 貴方は相対論の理論を理解できるようになった? なんていうことがあるとは不思議なことですね。 > うちの学生でも、先輩のプログラムを理解できなくて、自分で全く > 新しく、よりタコいプログラムを書くってのは、良くある状況だ... 琉球大学の学生さん、先輩のプログラムが理解できないのは良くある状況だそうです。 教官に馬鹿にされている、訳ではない?ですね。 先輩が分かり易いプログラムを作ったのなら、後輩、頑張って下さいね。 先輩が分かり難いプログラムを作ったのなら、先輩、頑張って下さいね。 何を言っているか分かりますね。 しかし、不変量さえ正しく説明もできない?教官の言うことだとすれば、 あまり気にすることはないのかもしれません。 ---------------------------------------------------------------------------- 常泉 浩志 相対性理論は間違っています。量子論も修正が必要です。 私は、新しい物理学の到来を告げる「T理論」を提唱しています。 「T理論」は、相対性理論の代替理論であり量子論も修正する理論です。 http://www.ni.bekkoame.ne.jp/tsuneizumi/    − T理論から得られるいくつかの結果 − (1). 加速器における荷電粒子の加速運動は、相対論とT理論で一致する。 (2). 水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。  この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。 (3).  原子時計は、重力ポテンシャルの変化に起因する時刻の変化を示す。  GPS衛星搭載の原子時計の変化は時間の変化とは無関係に説明できる。 (4). 1次、2次のドップラー効果の理論値は観測結果と一致する。 (5). 水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。  2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ  実測値との誤差が10%以下になる。 (6). 自己エネルギーと質量エネルギーが一致し、物理理論の整合性が高まる。 (7). 従来理論におけるボーア半径の異常性が改められる。 (8). 電子雲分布から、水素原子の正確なエネルギー準位を求めることができる。  この事実は波動関数の実在の証拠となる。 (9). 質量不変の帰結として、繰り込み理論が不要となる。  繰り込み理論を用いずにラムシフト計算が可能となる。 (10). ローレンツ不変量は、T理論で従来と同様の役割を果たす。  ローレンツ不変量は相対論と必要十分の関係にあるのではない。 (11). デルタ関数は修正され、素粒子を表す大きさのある自由空間の波束として示される。 (12). 波動関数実在の帰結として、観測問題が解決する。  波束の収束という異常概念は不要になる。 その他、数多くの興味ある結果がT理論から導かれる。