Path: ccsf.homeunix.org!ccsf.homeunix.org!news1.wakwak.com!nf1.xephion.ne.jp!onion.ish.org!news.daionet.gr.jp!news.yamada.gr.jp!newsfeed.media.kyoto-u.ac.jp!newsfeed.icl.net!newsfeed.fjserv.net!newspump.monmouth.com!newspeer.monmouth.com!priapus.visi.com!orange.octanews.net!news.octanews.net!green.octanews.net!news-out.octanews.net!news.glorb.com!postnews1.google.com!not-for-mail From: tsuneizumi@ni.bekkoame.ne.jp (Tsuneizumi) Newsgroups: fj.sci.physics Subject: Re: =?ISO-2022-JP?Q?T=1B$BM}O@=1B(B(4-006)T=1B$BM}O@$N8xM}=1B(B?= Date: 27 May 2004 16:41:00 -0700 Organization: http://groups.google.com Lines: 71 Message-ID: <39f687a2.0405271541.4ad9b4c2@posting.google.com> References: <39f687a2.0405241628.35d15205@posting.google.com> NNTP-Posting-Host: 218.139.98.138 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Content-Transfer-Encoding: 8bit X-Trace: posting.google.com 1085701260 19569 127.0.0.1 (27 May 2004 23:41:00 GMT) X-Complaints-To: groups-abuse@google.com NNTP-Posting-Date: Thu, 27 May 2004 23:41:00 +0000 (UTC) Xref: ccsf.homeunix.org fj.sci.physics:762 常泉です。 kono@ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) wrote in message news:<3989797news.pl@insigna.ie.u-ryukyu.ac.jp>... > 河野真治 @ 琉球大学情報工学です。 > > In article <39f687a2.0405241628.35d15205@posting.google.com>, tsuneizumi@ni.bekkoame.ne.jp (Tsuneizumi) writes > > T理論は質量不変の理論なので、相対論のように、縦質量・横質量などというものを考えなくとも、 > > 観測事実を説明できる理論になっています。 > > ううむ。見掛けの縦質量とかっていうのは、どっちかっていうと観 > 測事実で、それを不変量として保存する静止質量とか4元運動量ベ > クトルから説明するのが相対性理論なんだけどな。 > > > この場合、何故、T理論では質量不変となるのかを理解することが大切です。 > > 闇雲に質量不変と言っても意味はありません。 > > 静止質量と見掛けの質量を区別するってことですよね。 > > 最近、書いていることが、相対性理論と同じになってきてませんか? > 相対性理論を理解してきたってことなのかな? > 常泉です。 T理論は相対論とは異なり、質量不変の理論です。 相対論は質量不変とは言いたくとも言えない理論ですね。 相対論を信じる河野さんは、質量が不変だとでも言いたいのでしょうか?? (静止質量は不変だ!なんて冗談は言わないこと!) 見掛けの質量は本当の質量ではない? 等と変なことを言って納得しがちなのが 相対論を信じる方々の特徴かもしれません。 !!河野さんの言う、見掛けの質量って何でしょう!! そう聞かれたら、分からないことは分からないのだと、定番の言い逃れが始まることでしょう。 T理論は、T理論の公理から出発すれば、そんな誤魔化しを言わずとも 物理現象を正々堂々と説明できる理論なのです。 もし、相対論がT理論の主張に合わせて言い換えを始めたら、 いよいよ相対論がT理論に吸収・合併?される時が来たことを意味するでしょう。 ---------------------------------------------------------------------------- 常泉 浩志 相対性理論は間違っています。量子論も修正が必要です。 私は、新しい物理学の到来を告げる「T理論」を提唱しています。 「T理論」は、相対性理論の代替理論であり量子論も修正する理論です。 http://www.ni.bekkoame.ne.jp/tsuneizumi/    − T理論から得られるいくつかの結果 − (1). 加速器における荷電粒子の加速運動は、相対論とT理論で一致する。 (2). 水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。  この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。 (3).  原子時計は、重力ポテンシャルの変化に起因する時刻の変化を示す。  GPS衛星搭載の原子時計の変化は時間の変化とは無関係に説明できる。 (4). 1次、2次のドップラー効果の理論値は観測結果と一致する。 (5). 水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。  2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ  実測値との誤差が10%以下になる。 (6). 自己エネルギーと質量エネルギーが一致し、物理理論の整合性が高まる。 (7). 従来理論におけるボーア半径の異常性が改められる。 (8). 電子雲分布から、水素原子の正確なエネルギー準位を求めることができる。  この事実は波動関数の実在の証拠となる。 (9). 質量不変の帰結として、繰り込み理論が不要となる。  繰り込み理論を用いずにラムシフト計算が可能となる。 (10). ローレンツ不変量は、T理論で従来と同様の役割を果たす。  ローレンツ不変量は相対論と必要十分の関係にあるのではない。 (11). デルタ関数は修正され、素粒子を表す大きさのある自由空間の波束として示される。 (12). 波動関数実在の帰結として、観測問題が解決する。  波束の収束という異常概念は不要になる。 その他、数多くの興味ある結果がT理論から導かれる。