Path: ccsf.homeunix.org!ccsf.homeunix.org!news1.wakwak.com!nf1.xephion.ne.jp!onion.ish.org!news.daionet.gr.jp!news.yamada.gr.jp!newsfeed.media.kyoto-u.ac.jp!priapus.visi.com!orange.octanews.net!news.octanews.net!green.octanews.net!news-out.octanews.net!news.glorb.com!postnews1.google.com!not-for-mail From: tsuneizumi@ni.bekkoame.ne.jp (Tsuneizumi) Newsgroups: fj.sci.physics Subject: Re: =?ISO-2022-JP?Q?=1B$B#TM}O@=1B(B(4-003)=1B$B References: <39f687a2.0405140331.13f6546a@posting.google.com> <3989749news.pl@insigna.ie.u-ryukyu.ac.jp> <39f687a2.0405150504.52fe2263@posting.google.com> NNTP-Posting-Host: 218.139.98.138 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Content-Transfer-Encoding: 8bit X-Trace: posting.google.com 1084671138 23463 127.0.0.1 (16 May 2004 01:32:18 GMT) X-Complaints-To: groups-abuse@google.com NNTP-Posting-Date: Sun, 16 May 2004 01:32:18 +0000 (UTC) Xref: ccsf.homeunix.org fj.sci.physics:738 常泉です。 河野さんは私の質量に関する質問には答えない、 という態度をとっておられるようですが、 実のところ「答えられない」ことは明らかです。 でも、それは河野さんの責任ではないことも明白です。 現在の物理学では物理学者の誰もが答えられないことだからです。 現在の物理学には、物質に大きさを認められない点を追加して挙げるまでもなく、 明快な回答が出来ない事は余りにも多く、物理への造詣が深くなればなるほど、 現代物理学への疑問は大きくなるはずなのですが、それは又、 物理学への造詣の深さと疑問の大きさの関係から 「浅さくなれば小さくなる」とも言えることを意味します。 ところで、河野さんは別スレッドを立て、 > 逆に、整合性のある別な理論を立てるなら、そういうモデルを作る > べきなんだよね。で、二人共、それがありそうにないんで、いまい > ちなんだよな... 見掛けだけ真似てもなぁ... と書いておられますが、別スレッドをたてなくとも、意見があるなら、 堂々とコメントは可能ですね。 さて、河野さんは、T理論には整合性のある「別な理論」のモデルが 「ありそうにないんで」、と断じていますが、 その「別な理論」がT理論に「ありそうだ」と気づいたとき、 あるいは気づかざるを得なくなったときは、 きっと驚かれるのだろうと思いますが、別にそれを保証するわけではありません。 > ミンコフスキーが計量を中心とした説明をしてから整合性が理解さ > れるようになったんだと思います。彼ら二人共が計量と言う言葉を > 一つも使わないのは、彼らが相対論を理解できなかった証拠みたい > なものなんだよね。 私が、「計量」という言葉を一度も使っていないかどうかは、 よく調べてから、発言されるのがよろしいかと思います。 従って、よく調べてみれば、河野さんが気づいていないことは 他にも沢山あるのではないかという疑いは当然出てくることになります。 しかし、勿論、問題は河野さんがどれだけ理解しているかではありません。 質量に関する疑問は、単に気づかないことにされている?現代物理学に内在している 問題点の一つとして常に留意される必要があるということです。 ---------------------------------------------------------------------------- 常泉 浩志 相対性理論は間違っています。量子論も修正が必要です。 私は、新しい物理学の到来を告げる「T理論」を提唱しています。 「T理論」は、相対性理論の代替理論であり量子論も修正する理論です。 http://www.ni.bekkoame.ne.jp/tsuneizumi/    − T理論を構成する物理の基礎 − (1). 時間は普遍(絶対)である。  従って、光速度不変という異常概念は不要となる。 (2). 物質の波動関数は実在であり、確率(振幅)ではない。  これから、光は実在せず、仮想の物理現象となる。 (3). 質量エネルギーは不変である。  速度が変化しても質量が変化することはない。 (4). 力の大きさは従来の2倍である。  遠隔作用で交換されるエネルギーに関連し、量子論で重要になる。 (5). 速度の異なる系間では4(次)元座標が均等に収縮する「T収縮」が起こる。  4(次)元座標は現実の空間の座標ではなく、作用空間の座標である。