Re: T理論(4-003)質量
常泉です。
kono@ie.u-ryukyu.ac.jp (Shinji KONO) wrote in message news:<3989749news.pl@insigna.ie.u-ryukyu.ac.jp>...
> 河野真治 @ 琉球大学情報工学です。
>
> 柳さん、なんか言ってやれよ〜
>
河野さんからの短い投稿がありましたが、出来ればせめて「なんか言ってやれよ〜」などの上品とはいえない言葉を使わずに、河野さんには大学の教官としての品位を落とさない投稿を期待したいと考えます。
乱暴な言葉で人を脅すようなことをしなくても、私一人に対抗するくらい簡単でしょう。周りには貴方の応援団だらけなのですから、T理論を無視する限り、普通にしていても十分な勝ち目は貴方にあります。
河野さんに質問することは、自分は物理学の専門家では無い(従って、相対論には詳しくない?)、と仰ることのある河野さんには失礼に当たるかもしれませんが、次のような質問を河野さんにしてみましょう。
質問「河野さんは、質量とは静止質量だけを意味すると考えられますか?」
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常泉 浩志 http://www.ni.bekkoame.ne.jp/tsuneizumi/
− T理論から得られるいくつかの結果 −
(1). 加速器における荷電粒子の加速運動は、相対論とT理論で一致する。
(2). 水星の近日点移動が軌道の数値計算から99.9%以上の正確さで計算できる。
この軌道計算は任意の楕円運動で可能である。
(3). 原子時計は、重力ポテンシャルの変化に起因する時刻の変化を示す。
GPS衛星搭載の原子時計の変化は時間の変化とは無関係に説明できる。
(4). 1次、2次のドップラー効果の理論値は観測結果と一致する。
(5). 水素原子のエネルギー準位が従来より正確な値として与えられる。
2S(1/2)、2P(1/2)に関しては、ディラック方程式の解に比べ
実測値との誤差が10%以下になる。
(6). 自己エネルギーと質量エネルギーが一致し、物理理論の整合性が高まる。
(7). 従来理論におけるボーア半径の異常性が改められる。
(8). 電子雲分布から、水素原子の正確なエネルギー準位を求めることができる。
この事実は波動関数の実在の証拠となる。
(9). 質量不変の帰結として、繰り込み理論が不要となる。
繰り込み理論を用いずにラムシフト計算が可能となる。
(10). ローレンツ不変量は、T理論で従来と同様の役割を果たす。
ローレンツ不変量は相対論と必要十分の関係にあるのではない。
(11). デルタ関数は修正され、素粒子を表す大きさのある自由空間の波束として示される。
(12). 波動関数実在の帰結として、観測問題が解決する。
波束の収束という異常概念は不要になる。
その他、数多くの興味ある結果がT理論から導かれる。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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