In <cv9fr3$1mb$1@caraway.media.kyoto-u.ac.jp> , Masanori HATA <hata@iname.com> writes: 
> 2005-04 に山之内製薬と藤沢薬品が合併して「アステラス製薬」が誕生するとい
> うニュースを見たのがきっかけなのですが、会社のシンボルカラーが赤とグレー
> (というかシルバーのつもりらしい)の二色を基調としたものでした。
> <http://www.astellas.com/jp/astellas/origin.html>
> 
> 実は、先日、日産自動車の販売店の外装を見て、この同じ赤とグレーの二色を基
> 調としたデザインになっており、その時に「あ、これって日本航空のと同じだ」
> と思ったのです。
> 
> 僕自身が記憶する限り、赤とグレー(シルバー)の二色を組み合わせたシンボル
> カラーデザインは、日本航空が最初だったと思います。グレー(シルバーのつも
> りではあるわけですが)という地味な色をわざわざ使うという点で、印象に残っ
> ていたのです。
> 
> それが先日、日産自動車が似たようなカラーリングを使うようになったことに気
> がつき、はたまたアステラス製薬も、という感じです。

  日産自動車の販売系列は、取り扱い車種によって二系列に別れていて、それ
ぞれブルーステージ・レッドステージと呼ばれています。赤とグレーを基調と
しているのはレッドステージの方で、ブルーステージの方は青とグレーが使わ
れています。以前のプリンス系列やサニー系列などから、この体制に移行して
もう五年くらいはたっていますので、

> このカラーリングには何か最近流行となる意味でもあるのでしょうか?

  ニッサンに関しては特に流行とは関係ないと思います。

> 個別の色の意味合いはいいとして、それらの色を特に選んで組み合わせるという
> ことの流行のようなものを感じたのです。まあ単に日産とアステラスが日航にア
> イデア的な歩調を合わせたというだけなのかもしれません。それとも、何らかの
> 資本的なつながりがバックであったりするのでしょうかね?

  ツマラナイ答ですみませんが、上記のようなことも特にないのではないかと
思います。
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Atsushi Sakurai
atsushi-sakurai@mri.biglobe.ne.jp