Path: ccsf.homeunix.org!ccsf.homeunix.org!news1.wakwak.com!nf1.xephion.ne.jp!onion.ish.org!onodera-news!newsfeed.media.kyoto-u.ac.jp!news-out.visi.com!hermes.visi.com!newsfeed2.dallas1.level3.net!news.level3.com!postnews1.google.com!not-for-mail From: yamamoto.bakabon@kobej.zzn.com (yamamoto.bakabon) Newsgroups: fj.misc,fj.life.religion,japan.robamimi,a.bsu.programming Subject: =?ISO-2022-JP?Q?=1B$B=3F7=3DU;3K\0lO:@h@8%9%l>pJs$J$N$@!*!*=1B(B?= Date: 1 Jan 2004 23:55:31 -0800 Organization: http://groups.google.com Lines: 121 Message-ID: <29d82d0d.0401012355.a642bbb@posting.google.com> NNTP-Posting-Host: 65.221.162.20 Content-Type: text/plain; charset=ISO-2022-JP Content-Transfer-Encoding: 8bit X-Trace: posting.google.com 1073030131 18992 127.0.0.1 (2 Jan 2004 07:55:31 GMT) X-Complaints-To: groups-abuse@google.com NNTP-Posting-Date: Fri, 2 Jan 2004 07:55:31 +0000 (UTC) Xref: ccsf.homeunix.org fj.misc:121 fj.life.religion:417 japan.robamimi:474    Y/ニニ|>o<|\  / //\___\  |/ /  === |  |  / ・  ・ |  \(6 (_λ_)\     / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   /   ||||||| _|   < 新春山本一郎先生スレ情報なのだ!!   |((\□ ̄□/|    | 今年も山本大先生のスレは賑わっているのだ!!   \   ̄ ̄ ̄ノ     \_______________________  / ̄ ̄\ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|了 /     |: | ̄ ̄ ̄ | |______| | | | | | | | | | | | | ( ̄)| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|  ~ |  人  |   |__||__|  /(( | | ))\ -- 山本バカボン -------------------------------------------------- http://ex.2ch.net/test/read.cgi/net/1072180899/l50 505 :* ◆tdNM0cwS6s :04/01/01 21:40 ID:MzlMWaks 第一話から言うと,               【 あ え お ん と 私 第一話 】 私たちは山の中腹にある大草原の中で,木造平屋の家に住むのです. そこは人間関係のしがらみも無く,自由に生きられる世界だ. お金が無くても,生活に必要なものは,何でも自給自足のできる素晴らしい世界だ. 抜けるような朝の青空のもと, 小鳥たちは,私たちの幸せを祝福するように囀るのです. あえおんは羊の乳をしぼり,育児と朝食の準備. そして俺は,愛犬と羊の群れを連れ,狩にでる. 貧しくとも,お互いの心は光明に満たされ安らぎと調和のある家庭を築く. それが,愛しあっている私たちの共通の願いなのです. ******************************************************************************** しかし私と愛犬は,狩にでてはみたが,獲物というものは何ひとつ獲れませんでした. 私は森の中の湧き水の流れる小川のほとりで,腰をおろしていました. と,そのとき,川のほとりに美しく咲く真っ赤な花を見つけました. 私はその花を手にとり,まるで花の虜になったように考えるのであった. この美しき花は,あえおんにお似合いだ.持ち帰って彼女の髪へつけてあげよう. 私には夫として忘れてはならない信条がある.それはいつしも我が愛妻と我が子を愛する心だ. あえおんは今頃,ミルクスープを作って,俺を待っているだろうな. 私と愛犬はオレンジ色の夕陽を背に,家路へ向かうのであった. つづく 506 :* ◆tdNM0cwS6s :04/01/01 21:41 ID:MzlMWaks そして第二話        【あえおんと私 第二話】 私とあえおんは,某県営住宅に暮らす,決して豊かではない生活を送っていました. 私は日雇い労働者の身,我が家は安い私の日給で,生計を立てるのでした. あえおんは,夫のお弁当を作ることだけは,決して忘れませんでした. あえおんは,生まれながらの病弱の身,あえおんの為にも, 自分がしっかり働かなくては, 私は常に,病床にいるあえおんを想いながら仕事へ行くのでした. そんなある休日の夕刻,窓から太陽の夕陽が差し込めてきました. そんな太陽のオレンジ色の光は,太陽が私達へ祝福しているようでした. 「幸せになってくださいね」 こんな思いがこの夕陽にあったのだろう. 僕はあえおんに言うのでした. 「いくら貧しい生活を送っていおうが,自らの心は豊かでいよう」 そうです人間いくら貧しくとも,心まで貧しくしてはなりません. 僕たち夫婦は,今は貧しくとも,必ず裕福な生活を得て見せる. それが夫婦二人の思いであるのです.      --つづく-- 507 :* ◆tdNM0cwS6s :04/01/01 21:44 ID:MzlMWaks 第三話は,デリケートな彼女の意向を尊重し,途中で作成を中断した(w 現在発表しようとしているのは,第4話だ, 打つタソよ. 508 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/01/01 21:45 ID:+hIkqLaX    |:::::::::::::::::::::    |i__∩:::::::::::    | ,,.ノ ヽ、,,ヽ:::::::::::    | ●  ● |::::::::::::::::    | (_●_)  ミ コイツムチャクチャ馬鹿だクマ…    |  |∪|   ノ::::::::::::::    |  ヽノ   i::::::::::::::::    ミヽ_  /::::::::::    | ヾ   /:::::::::::::::::::: 509 :Original Sin ◆Ji6QQQQQQQ :04/01/01 21:46 ID:1JAdG7IQ >現在発表しようとしているのは,第4話だ, 打つタソよ. 折れは聞いてないんですけど、何か見えたんですか? 510 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー! :04/01/01 21:49 ID:xwkXQpdK 第一話と第二話との関連性がないのはなぜなのだ? 511 :* ◆tdNM0cwS6s :04/01/01 21:50 ID:MzlMWaks >>510 スマソ