日常でさえ異常な事態は起こる
「
・二値論、イエスかノウ、右か左か、生きるか死ぬか、ニ値以外に選択肢がな
いというのは異常ですね。
」
裏道で車が出会うときでさえ、異常な事態が起こるのです。
「
ほかのどういう意見を黙殺したのですか。考えもし
なかったのですか。
」
私は「私が無理矢理通る事によって、相手に道を譲らせる。」
という意見を黙殺しました。
「相手の車の上か下を通る。」
「危険を承知で無理矢理すれ違う。」という意見もです。
「いちいちジャンケンをする。さいころをふる。」面倒です。
私は馬鹿なのでこれ以上は考えれません。
「道を相手に譲る事によって、相手の「道を相手に譲る」という考えを弾圧する。」
こうして私は相手の意見を殺したのです。
本当は他にも選択肢があったかも知れないのに。
相手と正面衝突するたび、
相手と仲良く止まり遭うたび、
私は後悔します(ここだけウソ)。
日常でさえこうなのです。
国家が異常な事態にならない方がおかしいと思いませんか?
そのとき価値相対主義を貫くにはどうすれば良いのでしょうか?
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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