今日からペナント再開・・・
交流戦が長いと言う話があるが、36試合を一度にやるのには長すぎますね。
前半と後半の2度に分けるとか、ペナントの合間に日程を入れて消化する
方法もあるような・・・
一度に消化する方法だとローテーションの関係で、同じ先発になり違う投手を
見れないこともあります。
ペナント終盤に交流戦を行うと、首位争いなどに影響が出るのは確かなので
8月中には交流戦は終わらしたい。
ただ、書き入れ時の8月に交流戦をやることにはセントラルのチームは反対
するでしょうね。
何か良いアイデアはないものでしょうか?
ただ、試合数を減らすのは反対です。期間を分けたり、ペナントの合間合間に
やれば良いのでは・・・
さあ、巨人ですが、交流戦最下位まで1勝差と言う最悪の結果に終わってしまいました。
まあ、今年は我慢の年ですね。チームが変貌を遂げる為のさなぎの期間と思って
割り切った方が良いでしょうね。
堀内監督があれだけ悪くて、原監督が戻ったら復活したでは堀内氏も可哀想だし
この結果は致し方ないところでしょう。
まあ、4月5月は良い夢を見せてもらいました。6月は悪夢でしたが・・・(日本代表も・・・)
ジーコも言っているが、
http://wc2006.yahoo.co.jp/hl?c=event&a=20060623-00000068-ism-spo
「日本に足りないのはプロ意識」、この言葉をそっくりそのまま頂いて、
「今の巨人に足りないのはプロ意識」と言わせて貰いましょう。
正直、最近の巨人の凡ミスは「プロ意識」の欠如以外の何物でも
ないでしょう。平凡なセカンドフライを落としたり、2死三塁でホームに
突入しなかったり・・・
アマチュアレベルのミスです。試合に集中していない。ファンに素晴らしい
プレーを見せようと思っていない。と言うことです。
プロは金を貰ってやっている以上は、一球一球に全力を出して欲しいものです。
ワールドカップでもそれをやっているチームはベスト16に残り、出来ていない
チームはリーグ戦で敗退すると言うことだと思います。
NBAのファイナルもヒートが2連敗から4連勝する離れ業で初優勝を遂げたが、
第5戦のオーバータイムで落ち着いてフリースローを2本決めたウエイドも
優勝決定直前の駄目押しになるフリースローは2本とも外した。
しかし、それでも外したあとすぐにディフェンスに戻り、ジェイソン・テリーが
打った同点を狙うスリーポイントのリバウンドをしっかり取り、優勝を決めた。
日本代表や巨人の選手たちは、次に何をすべきか?次に起こることに
対する準備が出来ていない。
フリースローを外したら、すぐにディフェンスに走る。基本です。
2死三塁、打ったらホームへ走る。基本です。フライを取る。グラブに入るまで
目を離さない。基本です。
ベースをきっちり踏む。これも基本です。まあ、この件では審判が自信ありげな
今江のアピールを信じてアウトにする?と言う凡ミスを犯している訳ですが・・・
疑われるような踏み方はしないことです。
今日からの試合では、「プロ意識」をしっかり持ってプレーして欲しいですね。
3連戦のローテーションは
6/23(金)パウエル−山本昌
6/24(土)工藤−朝倉
6/25(日)上原−小笠原
と言うところでしょうか?
ともかく、勝ち越しを狙って欲しいですね。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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