21勝9敗2分・・・
開幕からの約1ヶ月、32試合を21勝9敗2分で終え貯金12で交流戦を迎える
こととなった。
昨日の試合から振り返って見ましょう。先発は、グローバーと藤井。
初回、無難な立ち上がり、しかも裏に小久保の満塁弾で4点のリードを貰う。
当然、楽勝を予想するが、そう簡単には行かなかった。
2回、ラロッカのホームランと阿部の不味い守備で3点を取られ、ゲームは
分からなくなった。そして、3回の先頭打者リグスにホームランを打たれ
初回の4点は早々に帳消しとなる。しかし、6試合で8本塁打は打たれ過ぎでは・・・
32回で8本塁打は4イニングに1本はホームランを打たれる計算です。
あと、良くホームランを打たれるのは上原の5本で6試合で5本は1試合辺り
0.83本です。8.5イニングに1本打たれるか計算です。
次に打たれているのが、桑田の4本です。3試合での4本はグローバー級です。
イニングで見ると2.9イニングに1本ホームランを打たれる計算です。
1試合に1本の上原はともかく、グローバーは1試合に2本、桑田に至っては3本
は打たれる計算です。まあ、数字上の話ですからその通りには進まないとは
思うが、グローバーはちょっとベース盤の上で勝負をし過ぎだと思います。
もう少し、ボール球を有効に使えないようだとローテーションは難しいような・・・
グローバーの乱調を助けたのは、打線でした。ディロンは結構走塁も上手いかも・・・
一昨日は暴走になる走塁をデカイ体を上手く使って体に当てて得点に繋げた。
昨日はフェンスに当たるレフト越えの長打を上手いヘッドスライディングで三塁打
にした。それが、阿部のホームランを呼んだとも言えます。三塁に走者がいると
ワンバウンドになる投球は投げられませんしね。
しかし、この32試合は新戦力が良く活躍してくれました。小坂に李、豊田、パウエル
は開幕から小関にディロンはつい最近からはと言う具合です。生え抜きでは
矢野、鈴木、内海が新人では福田が、と言う具合です。
(忘れている人がいたら御免なさい。)
まあ、色々な選手が活躍してはいるが、やはり勝因の大半を占めているのは
久保、林の中継ぎ陣の安定と(福田も入れて)、豊田の加入でしょうね。
前半戦では多少切れが悪い時もあったが、最近の豊田は打たれる気がしません。
先発も6回、7回まで頑張れば、勝ち投手になれると言う気持ちでやれるのと
完投しないと・・・と思うのではかなり違いますからね。
あとは、怪我人の高橋由、高橋尚、亀井などに早く復帰してもらし、戦力を充実
させたいところですね。
もし、今の巨人に何が足りないかと言われたら、右の代打でしょうか?
6月いっぱいまでは、色々とフロントには模索して欲しいものです。
前田辺りを要員に・・・
ともかく、交流戦までの約1ヶ月は素晴らしい1ヶ月でした。交流戦の36試合もこの調子で
行ってくれると良いのですが・・・
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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