馬屋原です。

Fujimori.Eijiro@exc.epson.co.jp (Fujimori Eijirou) wrote 
in article <6l33vq$30h$1@swapw4.swa.epson.co.jp> ...
> 
> 李家にクロウカードについての情報が伝わっていたんだとすると、

原作では…
(以下ネタバレ有りゆえ改行)




















原作コミックス2巻100〜102ページ
「わいのご主人 クロウ・リードはな
 お父はんがイギリス人で お母はんが中国人なんや
 せやから クロウの魔術には 西洋魔術と東洋魔術が混じっとるもんが多い
 (中略)
 …で『李家』っつうんはな クロウのお母はんの実家や
 中国でも有名な道士の家系で クロウのお母はん自身もすごい魔力の持ち主
 やったらしい」
「じゃ あの子(小狼)は…」
「クロウの遠い遠い親戚っちゅうことやな」

原作コミックス4巻122ページ
「李家には クロウが書いた魔術書が いくつか保管されてる」

> なんでこんな子供が送られてきたのか理解に苦しむが...

原作コミックス4巻124ページ
「だから いま 李一族でいちばん魔力が高いおれが
 カードがあるらしい日本に来たんだ」

ちなみに、彼の家族は、母親と姉が4人だそうです。

> で、なぜこの時期に小狼がやってきたかは...
> 封印が解かれて、カードが散らばったので、
> 羅針盤でカードのありかを捜せるようになったせいってことなのかな。

原作コミックス2巻104ページ
「しかし なんでクロウカードがばらばらになったんがわかったんやろ 李家では」
「なんかいろいろ文字とか書いてある板みたいなの持ってたの
 『羅針盤』っていってた」
「ああ!それ作ったんもクロウや
 なるほど『羅針盤』はお母はんの実家(李家)に置いてきたいうとったわ
 クロウが」

> #そもそも、小狼はカードを集めてどうする気だろう。

原作コミックス4巻121ページ
「…この世の災いを さけるためだ」

さくらちゃんがケロちゃんから聞いた
「『クロウカード』 その封印が解かれる時 この世に災いがおとずれる」
というのを小狼も知っていたんです。
(ただ、彼も、その「災い」が具体的にどんなものなのかは知らないようですが)
で、封印が解かれてカードがばらばらになったのを羅針盤で察知したので、再び
カードを封印するために小狼が日本にやって来たと。
目的はさくらと同じなんです。

> ・小狼対雪兎
> なぜか雪兎を見たとたんに顔を赤らめて逃げ出す小狼。

> #実は、ひとめ惚れしたとか...
> #そういう意味でもさくらちゃんのライバルな訳ぇ?

その通りです(笑)
原作コミックス4巻83ページ
「転校してきた日に ぶたまん持ったあの人に会ったとき…」

> ・魔道士クロウに問題あり
> さくら:「クロウさんって、すごい人だったんだね。」
> ケロ :「ま、本人はいろいろ問題あったけどな。」
> さくら:「問題?」
> 
> どんな問題があったんでしょうねえ。
> 実は、とんでもない性格だったとかするんでしょうか。

原作コミックス4巻123ページ
「けど クロウはかなり変わった性格で ちょっとやそっとのことじゃ
 動じない人だったらしい」

> #封印の解かれたカードを全部集めると、
> #とんでもない性格のクロウが復活して、この世に災いをもたらしたりして。

全部合体してZマスターが(嘘)

> 小狼だって、そもそも封印の杖が使えるのかどうかもわからないし、
> クロウカードの本の封印が解けるほどの魔力があるのかもわからないですしね。

封印関連の力についてはわかりませんが、原作では小狼はお札から火炎を出したり、
剣から電撃を放ったりしてますので、魔力自体は相当なもんだと思われます。
体術や剣術もかなりの腕前のようです。

> ・次回予告「さくらとふしぎなブローチ」
> 利佳ちゃんと知世ちゃんと3人でアクセサリーを買いに行くさくらちゃん。

> で、ブローチを着けた利佳ちゃんの様子がおかしくなって...というお話。
> これも原作にあったお話なのかな?

原作コミックス2巻に収録されています。
原作では、この話で小狼が友枝小学校に転校して来ます。

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馬屋原 憲幸(Mayahara Noriyuki)
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