Path: ccsf.homeunix.org!CALA-MUZIK!news.media.kyoto-u.ac.jp!kou1 From: Kouichi Seki Newsgroups: fj.soc.law Subject: Re: プロバイダの規約 Date: Sun, 29 Jan 2006 23:10:49 +0900 Organization: home Lines: 26 Sender: kou1@edit.ne.jp Message-ID: References: NNTP-Posting-Host: pd3734b.tkyoac00.ap.so-net.ne.jp X-Trace: caraway.media.kyoto-u.ac.jp 1138545183 16518 220.211.115.75 (29 Jan 2006 14:33:03 GMT) X-Complaints-To: news@news.media.kyoto-u.ac.jp NNTP-Posting-Date: Sun, 29 Jan 2006 14:33:03 +0000 (UTC) User-Agent: MT-NewsWatcher/3.4 (PPC Mac OS X) Xref: ccsf.homeunix.org fj.soc.law:4616 In article , toda@lbm.go.jp wrote: > まず、この長大な「第1項」の「骨組」を抽出してみてください。 > > >当社は、 > 【こういう場合には、こういう金額を】 > >その額に限って賠償します。 > >ただし、 > 【こういう場合には】 > >当社は一切責任を負わないものとします。 > > この条文は「賠償金額の上限」と「免責条件」を規定しているわけで、 > その前提として当然に存在するハズの > 「賠償責任がある」という認識自体は規定されていません。 > つまり、「賠償責任がある」ということ自体は > 「当然の前提」だという立場で記述されているのです。 わかりやすい説明をありがとうございます。 賠償責任があるのは当然の前提だと言う事ですね。 -- +++++++++++++++++ Kouichi Seki こういち kou1@edit.ne.jp +++++++++++++++++