佐々木@横浜市在住です。

<dol4tr$2pvq$1@news.rim.or.jp> において、
"Nagata" <ynagata@st.rim.or.jp> さんは書かれています。

> 貸し靴とか、検索ちょっとしてもみあたらない。どっか湖に
> すべりに行きたくなってしまった、
> ながたです。

こんにちわ。
# 今冬は厚い氷が期待できるかも。

> SHUFFLE 第23話「明かされた真実」
> の感想です。

はい。

> 5
> 4
> 3
> 2
> 1

> #愛にパワーをつかいすぎたか亜沙先輩(違)。

# 楓ちゃん問題での心労です。^^;

> #にしても、はぁはぁ辛そうな表情って、なぜ
> #こんなに色っぽく感じるんでしょうか。
> #本人辛いだろうけど。

# 傍に居てあげたいっ!と激しく思います。これも一種の萌え?(笑)

> そして実験体についても知っている稟。
> #プリムラとか、ネリネが一瞬回想されます。

関係者が集まっちゃってますなぁ。
# まぁアニメ的お約束ですが。^^;;;

> 帽子をとると実は魔族だった母親。
> #だから若かったんですね。そういうことか。

あの妙に子供っぽい帽子のデザインにも意味があったとは。

> #実験シーンの裸体の書き込みが微妙に
> #細かいです(笑)。年齢が気になります(おぃ)。

# 向こう側の人達の見た目と年齢は一致しなさそうですが、
# ネリネやシアの事を考えると、すくなくとも成人前は人類と
# あんまり変わらない様な気もします。
## つまりあの位だと素直に15〜6歳くらいでしょうか。*^^*

> #実験の影響でワープするあたりの設定が
> #いまいち謎ですが、ゲームやればわかるのか?

門を通らずに世界を移動出来てしまうくらい強力な魔力という事かと。

> #普通、あんな血だらけで全裸の女性が道に
> #倒れていたらどう対応するだろうかと。

# 耳の形見て、こりゃ表沙汰にしてはマズいと思ったとか。
# アニオタならこういう場合は当然自宅に匿いますよね。(笑)
## つまりそういう父上でしたと。

> #無言で硬い表情の稟、見ていて辛いです。
> #実際、返す言葉、見つからないでしょうね。

# ほんと、何にも出来ない(と、この時点では思っている)のですから。

> 「亜沙先輩」
> #先輩禁止、とは言われないんですね(おぃ)。

突っ込む程の元気が無いんです…

> #間といい、一転して表情が重くなる亜沙先輩の
> 演出&演技がよいです。

御意。

> 「いや。やだ。魔法なんか使わない!」

ムクレ顔がまた可愛い。(爆)

> やさしすぎて人の分まで背負っちゃうからと。
> #さすがに長いこと見てるだけあります。

# 理解の深さは女房並です。

> CTスキャナの亜沙。
> #ガウンの下には?

一般論としてはノーブラ、パンツ有り。
# ブラは金属部分が(大抵は)あるので不可、
# ぱんつは単なる布なのでオッケーのはずですね。
## ロマンとしては何も無しが希望ですが。(笑)

> #自分が人間でいることが、長いこと母親に辛い思いを
> #させてきた自分の母親へのつぐない、と考えている
> #ということか。
> #いまいち納得がいかない設定です。

確かに判りづらい部分ですね。
私の理解としては、魔力を使わない事で自分は普通の子に育ちました、
だからもう私の事で苦しまないでください、という意味かなぁと。

> #母親がそんなこと願っているのでしょうか?
> #苦しんでいる娘をみるほうが、よっぽど辛いと思うのに。

これはまさに仰る通り、で、その点は亜麻さん自身が階段で稟に
言っていますね。ここで一番の問題は、何故そんな我慢はしなくて
良いと亜麻さんの口から直接亜沙センパイに言わないかという点ですが。

> #あるいは、母親が魔界にうらみがある、とか
> #単に自分達をくるしめた、「魔力」そのものが
> #嫌悪の対象という裏設定があるのか?

その点、亜麻さん自身の内面に関しては“有る”のだと思います。
宝物であるはずの亜沙センパイに、たった一言魔力を使えと
言えないくらいの強い拒否反応が亜麻さんにはあるのでしょう。
でも、それじゃまずい(亜沙センパイが危険)とも判っている。(理由1)

> そして母親から、亜沙を助けられるのは、彼女が
> 尊敬している「強い男の子だけ」
> #そーですか、はいはい。もー勝手にしてね状態(爆)。
> #数秒前の感激を200%ぶちこわす脚本。
> #皆さんはどうですか。稟に感情移入して、
> #そーだそーだ、すばらしい、でしょうか。

亜沙センパイが魔力をガンとして使わない理由が母親の涙である以上、
亜麻さんの口から使えと言っても聞いてもらえないだろう、という事
なんでしょう、少なくとも亜麻さんはそう思っているはず。(理由2)

理由1&2により、亜沙センパイの説得役が別に必要なのです。
だから第三者、この場合は稟に説得して欲しいと言っている訳で。
強い男の子云々は亜麻さんなりのお願いの表現なだけかと。^^;;;;
或いは亜麻さん自身が、男性に救われた経験から野郎に過度の
期待を抱いているのかもしれません。意外と夢見る少女タイプ。^^;

> #実は母親も稟が、大好きだったり。
> #それはそれで将来楽しみ。亜沙が老けて死んだあとには、
> #そのときは(鬼>私)。

それこそ亜沙センパイは魔力を我慢する理由がなくなって
自分の力で一気に若返るんじゃないかと思いますが。^^;;;;;;;

# あ〜、もう続きが気になるなぁ。
# 悶々と過ごす年の暮れです。(笑)

では、また。

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■■■■■■ 佐々木 英朗 ■■■■■■■
■■■■ hidero@po.iijnet.or.jp ■■■■
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