《国対政治は政権のバロメーター》

国会議員は弁論の最高峰でもある。
先生方は総じて弁論は巧みだ。(てにおはがハッキリしない例外もあるようだが。)

国民がなるほどと納得する政策を分かり易く訴えれば支持は得られる。
支持が得られないのは第一に政策が粗末だからだ。

民主党の主張?
ハッキリ言ってろくなものがない。

年金は『できもしない国の保障天国を目指せ』といい。
やたら負担を上げて国民を苦しめる。
バカ高い税金をもっと高くしろというんだからイヤになる。

安保は『国際協力部隊を創設し、専守防衛をハッキリさせろ』とまるでアメリカの属国志願だ。
自立自尊の時代を思いっきり逆行するダメぶりじゃないか。

イラク問題では『すぐ引きあげろ』と主張し自衛隊員の高い志を損なおうとしている。 

自衛隊員に最高の手柄を立てさせたらどうか。
自民党より熱心にサポートする姿を見せたらよいのだ。
これなどすぐできるはずだ。

郵政問題も組合の反対を慮って正しい民営化の対応を打ち出せない。

こっちの方を何とかするほうが先だ。

何とかできない?
ならば国会対策で汚い手段をとるしかなくなる。

左翼朝日の口車に乗って国対政治をするようになる。

政策は磨かれず、政権は遠のく。

民主党が国対政治を取るのかそうでないかは政権に近づくバロメーターでもあるといえる。