《『A級戦犯』とは何事か?国民の願いを踏みにじる心無い不心得者のマスコミ。》




----------------------------------------------------------------------------
----


太平洋戦争で日本国民は総力を挙げた奮戦及ばず、惨敗を喫しました。

国民は敗戦したばっかりに、国の指導者が裁判に引きずり出され、裁かれる様を見せ
付けられたのです。
屈辱感は計り知れないものがあったことでしょう。

国民の言い分は全く認められません。
有無を言わさず、力でねじ伏せられ一方的に『侵略者』の汚名を着せられたのです。

煮え湯を無理やり飲まされたようなもんです。

勝てば官軍負ければ賊軍。
これをまさに体現させられ歯軋りしたことでしょう。

占領が終わるや否や国民の願いは4000万人の署名となり、戦犯の釈放を求める大
運動に盛り上がりました。
それにより、戦犯とされ収容されていた人たちはどんどん釈放されました。
A級戦犯とされた人たちが選挙に出たら大歓迎し当選させています。



ここで国民の意思はハッキリ出されました。
A級戦犯とされた指導者にたいする国民の裁きは明確になされています。

『占領下で汚名を着せられたが、日本のために活躍してほしい。』
『指導者として国を代表して活躍してほしい。』
そうやって国民は彼らを法務大臣や外務大臣にし、総理にもさせているではありませ
んか。


これが国民の裁きでしょう。
これが国民の願いでしょう。
当時の国民の希望ではありませんか。



4000万人もの署名が集まり国民の意思ははっきり出ています。

にもかかわらず?
新聞は?
中国がいうからと言ってA級戦犯とは何事か?
国民がこれら指導者を支援し、『必死の思いで無理やり着せられた汚名を拭おう』と
しているときに、

連合国サイドに立って糾弾を続けています。



国民を裏切る行為と言ってよいでしょう。

国民の願いを踏みにじる心無い不心得者としか言いようがありません。

マスコミは恥を知れと言いたい。

続き↓

http://homepage2.nifty.com/tanimurasakaei/akyuu-sen-na-go-toka.htm