植松です。

オライリーの本を確認してみたいと思います。
> 日本語だと、多少バージョンが古いですけれど、オライリーの
> IMAPという本が、CYRUS-IMAPについては詳しく書かれていると思います。

オライリーの本を確認してみたいと思います。

> 要点としては、2点。
> 一つはパスワードを設定すること。認証ができていると書かれているので
> できているのかな?

Jun  1 00:26:21 www imap[16797]: accepted connection
Jun  1 00:26:21 www imap[16797]: login:hoge.com [xxx.xxx.xxx.xxx] hoge
plaintext
Jun  1 00:26:22 www imap[16826]: accepted connection
Jun  1 00:26:22 www imap[16826]: login: hoge.com [xxx.xxx.xxx.xxx] hoge
plaintext
Jun  1 00:26:22 www imap[16826]: seen_db: user takeshi opened
/var/lib/imap/user/t/hoge.seen
Jun  1 00:26:22 www imap[16826]: open: user hoge opened INBOX

/var/log/maillogに上記の出力があること、MUA側で認証で弾かれる事は無いので、
認証は問題なく出来ていると思います。


> もう一つは、メールボックスを作成すること。(勝手には作ってくれない)

cyradm -user hoge localhost
を実行しパスワード入力
localhost.localdomain> cm user.hoge
を実行すると
createmailbox: Mailbox already exists

と表示されるので、OSのインストール時にでも勝手に作ってくれているのだと思いま
す。

>
> IMAPを使うのなら、procmailで振り分けるのではなく(もちろん、procmailでも
> できるだろうけど) SIEVEで振り分けるほうが、標準的ではないですかね。
> procmailの方ができることは多いけれど、sieveの方が安全だと思う。

procmailの方が使い慣れているので、そちらの方が好みですが、別にこだわるつもり
はありません。
sieveで今と同じようなこと、ユーザー個別のメールのフィルタリング等が出来るの
であれば問題ありませんん。

SIEVEというもの自体知らなかったのですが、どこでどのように設定すれば良いので
しょうか。




>
> うちでは、websieve.pl をCGIで動かしてこちらで設定しています。
>
>
> 桂 英治@(株)横浜インテリジェンス ( katsura@hamaint.co.jp )