てつたろです。

"Nagata" <ynagata@st.rim.or.jp> wrote in message
news:bth9ck$17an$1@news2.rim.or.jp...

> 結果的に最終話ねたばれ、あり。

なんだ、みていたんですか。
(旧いネタに触れているので、まだ最後まで
見きれていないかと思ってました)

> ☆Subject: Re: 君が望む永遠(Re: Yami (Re: 秋ドラクロス)
>
> In article <gq77rb.ih9.ln@news.biglobe.ne.jp>

> >> > 慎二もあの男もそのための道具に過ぎないと
>
> >> もし自分が孝之を諦めていたら、今のように惨めに(恋にも結局破れ)なる事も
> >> なく、自分も実業団やオリンピックに行けてたかも知れない。もう自分には何
> >> も無いと思っての笑いですね。
> >>
> >> 海外では君が望む永遠は KOR だと言われているようですが、まさに「あの日
> >> に帰りたい」
>
> この回あたりが、激烈にウツですが、仮に水月が結ばれなかった
> として、本当に中学時代からやりなおしたいと思ったでしょうか。

過去がどんなに辛くとも、夢は夜…
もとい、過去がどんなに辛くとも、忘れちゃ
いけないし、なかったことにも出来ない。
(あ、やっちゃったんだっけ、遙…)

もっとも、あの時点で「別れてやり直したい」
と思っているなら、あそこまで自暴自棄には
ならなかったんでしょうが。

> #世間にはもっと良い(笑)男が沢山います。こういう優柔不断な
> #男と一緒になっても、結局一生苦労の連続ではないでしょうか(おぃ)
> #とかいうと、孝之な人から超反感かいそうですが(すみません)

まあ世の中には駄目な男ほど尽くしてあげたくなる
女もいるそうですから。
(現実に会ったことはないけど。
…はっ、まさかうちの女房がそうだったり)

> 逆に、いつしか皆のしこりがとれて、孝之から一生感謝され
> つづけて別の人生を歩めるんじゃと。
>
> #「あの人は私がいたから、いま幸せに生活しているんだ」
> #私の傷も、無駄にはならなかったとか、納得できませんか?
> #そして病室では険悪なムードだった遥からも、いつしか
> #理解が得られて、昔のように仲良し3人にもどれるとか。
>
> 先日俺たちの旅30年?を見ましたが、青春の苦い、でも
> 良い思いでとかになりはしても、やりなおしたいとか
> 後悔の念は水月には発生しないと思うというか、発生して
> ほしくないです。そんなに弱い女性じゃないように思います。
>
> #芯は弱いのかも。弱そうに見えて実際強いのは遥かも。

遙はきっと柳の強さなんでしょう。
強い風に打たれれば倒れるほどしなって、
でもいつかは立ち直る。
(最終回の立ち直りで私的に安値だった
遙の株が持ち直し)
で、風に踏ん張って折れたのが水月。

> >> この据え膳は食べるなよ〜男として>慎二
>
> いやぁ、据え膳食わねば、でいいんじゃないすか(おぃ)。
> あれで拒絶されたらされたで水月はいっそうみじめに
> なっちゃうようにも思います。

結局水月の支えになれず、別の彼女とくっついた
慎二に、孝之を殴る資格はなし。

> 現実問題として、ああいう境遇に(水月の立場として)
> なった場合は、なにもかも忘れて実家にでも帰って
> 1ヶ月ー半年位休むとかがいいように思いますが、
> それじゃアニメとして成立しませんけど(笑)。

「あれから*年」は物語の常套手段、って言うか
「君望」ではすでに使っているし、使い方次第では
やってもいいかと。
(やらんかったけど)

> >> > 何も知らず孝之の愛情を信じ切って甘えている
> >> > 姉が許せなかったのでしょう。
> >> > (自分には決して向けられないであろう愛情を)
> >>
> >> 自分が苦しいのを誰かの所為にしなければ耐えられなかったんでしょうね。
>
> このあたりの茜の心情はいまいち把握できていません。
> #あぁ、やっぱり見なおしたい、けどお金が(笑)。

「何にも知らない癖に…なんにも知らないくせに…
ナンニモシラナイクセニ…」
と嫉妬に壊れていく茜の心情が私には見えましたが
「断じて妄想では無い!」という主張はしません。

-- 
この記事へのメールは到達可能ですが、基本的に
読まずに捨てます。
私宛のメールは以下にお願いします。
ttn8ji34w8@mx1.ttcn.ne.jp