石原先生。ガックリです。中央政界進出否定。

日曜日のビデオを見た。
石原知事がタイミング良く出演なさってた。
北朝鮮問題など断固とした政治哲学を語たっておられる。
石原知事の話される事はいわば、『いじり回し、偏木のように屈折した左翼のこだわ
り』が吹っ切れたものだ。
普通の国民が普通に感じることを普通に語ってくださる。

逐一、『そうですね。』
『その通りです。』
『早くそうしてください。』と言いたくなる。(都営銀行だけは別。)
得心してぐっする眠れる。

政治家にはこれがなかなかできないのだ。

戦後の左右対立時代のこだわりから抜け切れない。
『日本の常識は世界の非常識』
を絵に書いたような議論になりがちだ。

国民は、もやもやが吹っ切れずぐずぐずした気持ちになる。
どうも釈然としない。
寝つきも悪く、悪夢さえ見そう。

石原知事に総理になっていただき、戦後から屈折している議論をこの際真っ直ぐなも
のにしてほしいと思う国民は多い。
世論調査でなんと小泉総理を抜き総理にしたい政治家のトップに躍り出ている。
なにしろ、国民は一連の『外交安保』論議で旧態から脱することのできない政府を見
させられうんざりしている。
政府はあいかわらず、左右対立時代の論理から抜け出せないで、百万代言を繰り出し
ごまかしを続けている。
ま〜〜ったくいやになる。

石原知事なら、ばっさり根元から左翼の偏木など植え替えてくれるだろう。
期待は非常に大きい。

がしかし?

中央政界に打って出る気はあるかないかと聞かれて、
『y=aXでa=0』とおっしゃった。
『出る気はない』と暗におっしゃる。

石原先生。
ガックリです。

日本は不名誉を強いられ、国民は鬱(うっ)積して鬱鬱(うつうつ)と暮らすことに
なる。

何とかしてください。
国民の健康に悪い。