《自分に災いが及ぶのを恐れて自分の親父を殴り始める息子のようなもの》
《自分に災いが及ぶのを恐れて自分の親父を殴り始める息子のようなもの》
戦争責任に対する認識もそうだ。
戦争に至った過程を含め、どこでどう戦争を回避すべきだったのか猛省するのは当たり前だ。
なぜ敗戦という不名誉を受ける羽目になったのか戦争をしっかり反省するのは当然のことだ。
しかし日本の新聞はそうではない。
日本国民の正義感も国の名誉も誇りも全否定する主張を繰り広げる。
べったりと連合国の言い分を主張している。
敵国サイドに立った主張をしている。
マッカーサーだって『日本の戦争は自衛戦争だった』と発言しているほどなのだ。
戦争回避の責任は双方にあるのだ。
自国の新聞が自国の言い分を主張しないでどうするか。
ドイツだってナチスによる国家計画による民族の大虐殺は謝罪している。
しかし『戦争に至った責任は双方にある』と主張しているではないか。
日本の新聞のように国を全否定し国の名誉まで損なうような主張はしない。
戦後、日本の新聞は自分に咎めが及ぶのを恐れて、手のひらを180度返し、連合国サイドに立った主張をはじめたことは有名な話だ。
これをたとえて言うなら?
親父が隣の親父と喧嘩をしているとする。
なG振り合いをはじめたり殴り合っているうちは盛んに自分の親父を応援していたが、
自分の親父が喧嘩に負けたとたん、自分にも災いが降りかかるのを恐れて自分の親父を自分で殴り始めた息子のようなもんだ。
全く卑怯者であり、道徳にも反し、人の道にも反している。
親父を売り、人を裏切っている。
国を売り国民を裏切っている。
戦勝国裁判は正しいものが裁いた正しい裁判じゃない。
ドイツは戦争に至った経緯については裁判の結果を決して受け入れてはいない。
当たり前だ。
正しいものがやる正しい裁判でもないのに、認めるはずがない。
日本の新聞をはじめ日本政府はこれを何にも言わずに受け入れる?
ま、世間知らずのバカと言われるだけ。
『愚直だなあ。』
とあきれられる。
大ばか者だ。
日本で飯をハム新聞が毎日戦勝国がやる裁判を日本国民に強要している。
いまや平時なのに一方的に戦勝国の言い分を主張する。
自国の言い分は無視だ。
こんな新聞があるか。
自由を完全に履き違えている。
国を売って平気なマスコミ、新聞。
世界の非常識だ。
世界のどこの国もやらない非常識だ。
愚直も愚直お話にならない愚直だ。
彼らに自己改革は無理だ。
マスコミ基本法を創り正しい新聞のあり方を示さないからだ。
マスコミ基本法を制定せよ。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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