《新聞の売れる社会制度にせよ》

国民負担率40%にしてしまっている。

名目は関係ない。


国民はバカ高い税金を取られれば苦しい。

戦後最悪の重税国家じゃ、苦しくなるのは当たり前だ。


戦後最悪の、こんな大きな政府にしておいて?
「小さな政府がよくない」などとよく言ったもんだ。


あきれるね。


《戦後の住宅不足を思い出せ》

年寄りが増え、国の税金は上がらざるを得ません?

福祉だろうと、なんだろうとやり方は同じだ  。

たとえば?

戦後、都市部に人口が集中し、住宅が思いっきり不足した。

そのとき?
「政府が住宅を保証せよ」
「住宅を保障する政府に権限を集中させろ」
として、
「全住宅を国しか造れないようしていたら」、いったいどうなっていたか?

社会主義者の朝日が唱えた政策だ。

住宅を保障するため、高額の税金が必要になり、
増税で貧乏人直撃だ。

現在のような豊かな住宅制度は実現できていない。

戦後の住宅不足を思い出すべきだ。



《金持ちに自立させる制度にすること》


どのような産業でも同じことだ。

住宅産業も金持ちには自立させた。


福祉分野も同様だ。

金持ちに自立させる制度にすること。
自由主義で運営することだ。


こうしておけば?

やがて自然に、民間福祉産業が活性化していく。
福祉分野の税金は増えなくなり、

公共事業にも予算が回り始め。土建屋も潤う。


市場が活性化し、余裕があるから
新聞も売れる。

そのほうがいいのではないのか?

ええ?
読売さんよ。


《新聞の売れる社会制度にせよ》

これは輸出産業以外、全産業にいえることだ。


福祉に圧迫され、全産業が苦しくなっている。

新聞も売れないだろうが。

こら読売。
だから政権を引き倒し政変で新聞を売ろうとするんだろ?

黙ってても新聞が売れる社会制度にしろ。

《新聞が売れる社会制度にせよ!》

金持ちに自立させる社会保障改革。

これなくして、国民生活は改善しない。
新聞も売れない。

これでいいはずがない。

新聞が売れる社会制度にせよ!
新聞が売れる社会なら、土建屋にも金が回る。
全産業が活性化する。

そうではないのか?

ええ?
読売さんよ?