Re: compose, alt (Re: 特殊キーの使い方)
computerboy@mx31.tiki.ne.jp sed in <c29ajj$1c46$1@nntp.tiki.ne.jp>:
>> 私が現在使用中のWindows XP付属のMicrosoft Natural Input 2002では、
>> かなり快適に日本語や外国語、記号が入力出来ます。
>> しかし、文字入力する場面のことを考えてみると、Microsoft Natural Input
>> 2002ではスマートでは無い気がします。
XPまだ使ってないでわからんですが、標準IMEのみ使用ですかえ?
Windowsだと複数のIMEやキー配列を使えるので、
3ヶ国語以上を常用する人はそうしてるのでわないかと
WindowsではComposeよりDead Keyを使うのが普通ですかね。
WinNT4での実験なので古いですが
* 「キーボード」コントロールパネルで「フランス語(カナダ)」配列
をインストールする。
→Alt+Shiftで配列が切替られる
#「フランス語(標準)」は配列が違いすぎて常人には使えません(笑
* 「ワードパッド」を開く。
* まず適当に日本語を打ってみる
* Alt+Shiftで配列を切替える。
* "[" で ç は直打ちできる。…フォントも自動的に切り替わるのか…
この配列で[,c][`e][`a]['e] は直打ちできる。
* 右AltがAltGrになるので、右Alt+"a" で ae が入力できる。
《¢μなどはAltGr,£±§はAltGr+Shift
* {}[] は AltGrでの入力になるのでCプログラミングには向いてません。
* [^a] は Dead Key を使う。
"@" を押す (何も起こらない) …カナダ仕様キーボードでは"^"と書かれてるはず
"a" を押す → [^a] を入力
* 右AltGr+"[" (Dead key "~") → "a" で [~a] を入力
* フランス配列の最中にAlt+[半角全角]を押すとエラー音が鳴る。
…日本語にするにはAlt+Shiftで日本語配列に切替える。
だから普段はフランス配列ですごして、日本語欲しいときに
Alt+Shift (Alt+[半角全角]ではない)で日本語モードにする、
て使い方を想定してるんでしょうなぁ…
えー、ヘルプはたぶんないです。(カナダ用Windowsには同梱されてるのかも)
Unicode対応になってるメモ帳でも
フォントをMS UI Gothicにすれば混在文書が書けます。
ただUnicodeだと印刷や他のフォーマット変換時に難儀するので
フォントを切替えているワードパッド系を使ってた方がいいかも…
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kabe
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