稲川です。
この馬鹿は無視するにかぎるんだけど、もう黙っていられないので...

HATORI nobuo wrote:
> In article <bvt007$g2l$1@cala.muzik.gr.jp>, "Naoto Zushi"
> <news-admin@muzik.gr.jp> wrote:
>
> ●始めに、
> 重要なことは、障害者も健常者も区別しないことです。安全に限り
> ませんが全てに鉄則なのです。

馬鹿な妄想を振りまいてるだけなら無視しておけばいいんだけど、
こういう人権蹂躙発言は許せない。
障害者はその障害の故に一定の社会的な保護が必要であって、
健常者(て何?)と全く同じに扱う事が出来ないのはあたりまえ。

目の見えない人は危険を*目で*判断出来ないから、見えなくても
(危険を)判断出来るような情報が必要。

そのための「点字ブロック」なんだけどね。
どちらが優れているかは議論の余地はあるだろうけど。

> すなわち、障害者に危険なら、健常者にも危険、障害者が
> 歩いて良いとこは健常者も歩いてよい、

健常者(だからそれって何よ?)が線路に落っこちたら
点字ブロックが無いせいじゃなくて、ただの間抜けだよね。

> 逆も同じ、と言う、区別しない対策が安全の基本なのです。
> またこのことが障害者の人権を尊重することなのです。
>
> 日本の点字ブロックは区別しているのです。だから危険なのです。
> 障害者の人権を無視とは言わないが尊重してないことなのです。

あぁそうですか。
じゃぁ障害者の「人権」を尊重するために点字ブロックを
撤去して、障害者の生命を危険にさらす事が「障害者の人権」
を守る事だって訳だね。

いくらことごとく論破されての苦し紛れでも、
こういう暴言は止めて頂きたい。

--
稲川 史(ふひと)  http://www.za.ztv.ne.jp/fuhito/
     ~fuhito/rtmach/Inferno.html (Inferno on RT-Mach + Lites)