経済大改革の提言
各国は、第一基軸通貨をドルとし、第二基軸通貨までも持たせることにする。2系統
とする。
円を基軸通貨とする国に対してのみodaを実施する。
これまでの円基軸通貨圏はアメリカに圧殺されてきた。これは、第二基軸通貨の思想
がないため。
第二基軸通貨の利点は、円の対ドル相場と円の各当事国相場の二つの為替を持つこと
にある。
円対ドルは変動相場とするが、円対各国(円を基軸通貨とする)は固定相場とし、日
本との貿易は円基軸通貨各国とは円で行う。これにより日本は資源の安定供給圏を確
保できる。対米輸出のこだわることなく、アジアの貧困に対して、アジアへの投資と
アジアの労働と言うものを利用した生産ができる。自由な人的交流と労働の交流が出
来る。日本国内で飽和点に達した利潤率を植民地化ではない発想で高めていける。
ユーロのアジア版。問題は、日本との経済格差。しかし、関税なき自由な商品の円通
貨圏での移動により、アジア各国のレベルはあがる。日本は、生産物の消費国となる
が、安全保障、教育、環境設備指導の面などのサービスの提供で、アジア各国を需要
地域とできるようにする。
ドル通貨圏との交流は、関税率を引き上げて防波堤を設ける。
Fnews-brouse 1.9(20180406) -- by Mizuno, MWE <mwe@ccsf.jp>
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