塚本様 ありがとうございます。

Tsukamoto Chiaki wrote:
> 
> In article <3EFC73EC.F1D466F0@domain.com>
> 柳楽盛男 <email@domain.com> writes:
> > もしかして
> 
> もしかしなくてもそうです. 
> 

座標変換を表す群Tが作用する加群Mに(1)(3)(4)をみたすものを「物理的ベクトル」とすれば
「物理的テンソル」の定義も自然かなぁって思ったんですが。。。

> > 実数Rに対してスカラー積
> 
> 普通スカラー倍といいます.
>
そうでした。

ベクトルの和をとることと座標の変換に伴ってベクトル成分が変わることに
は物理的なベクトル量を扱ううえで必要と思いますが、スカラー倍の操作は
どんなときに使うんでしょうか?数学ではないのでfj.sci.physicsの皆さんお願いします。

柳楽@生物系