Path: ccsf.homeunix.org!ccsf.homeunix.org!news1.wakwak.com!nf1.xephion.ne.jp!onion.ish.org!news.daionet.gr.jp!news.yamada.gr.jp!uinet.or.jp!Q.T.Honey!news.join.ad.jp!news-sv.sinet!newsfeed.mesh.ad.jp!t-newsgw1.odn.ne.jp!nwall.odn.ne.jp!not-for-mail From: cal@nn.iij4u.or.jp (SASAKI Masato) Newsgroups: fj.soc.law Subject: Re: =?ISO-2022-JP?B?GyRCQTRNZyRONi9NVxsoQg==?= Date: Wed, 28 Jul 2004 18:55:12 +0900 Organization: cal personal Lines: 70 Message-ID: <20040728185512cal@nn.iij4u.or.jp> References: <87fz8rba3c.wl%miya@kirika.org> <40D4E5BB.7A00801F@ht.sakura.ne.jp> <87d63ubyju.wl%miya@kirika.org> <20040620231203cal@nn.iij4u.or.jp> <20040621194142cal@nn.iij4u.or.jp> <40DA7FE8.2C8DDB5A@nr.titech.ac.jp> <20040624215245cal@nn.iij4u.or.jp> <20040705210241cal@nn.iij4u.or.jp> <20040707210410cal@nn.iij4u.or.jp> <20040709215500cal@nn.iij4u.or.jp> <20040710204224cal@nn.iij4u.or.jp> <20040712220417cal@nn.iij4u.or.jp> <20040719132246cal@nn.iij4u.or.jp> NNTP-Posting-Host: eatcf-343p97.ppp15.odn.ne.jp Mime-Version: 1.0 Content-Type: Text/Plain; charset=ISO-2022-JP X-Trace: t-nwall01.odn.ne.jp 1091181861 18733 218.218.126.97 (30 Jul 2004 10:04:21 GMT) X-Complaints-To: news@odn.ad.jp NNTP-Posting-Date: Fri, 30 Jul 2004 10:04:21 +0000 (UTC) X-Posting-Software: WSNews 2.027 Xref: ccsf.homeunix.org fj.soc.law:1921 佐々木将人@函館 です。 >From:Sin'ya >Date:2004/07/27 11:33:29 JST >Message-ID: > >SASAKI> 専門用語ではないから許されるという領域なんですか? > > 許されると思います。 > なんらかの理由で、書き手は「裁判官裁量判決国家」と評するのが妥当だと >確信しているなら、そう書いてもよいと思います。 そしてそれは批判の対象になる訳ですし その批判が丁寧な批判でなければならない要請はないと思います。 ……だって無視することだってできるんだから   無視しないで応答した時点で丁寧だって言い方も可能です。 また無視しない以上は丁寧な批判でなければならない要請もまた ないと思います。 >しかも、理由も述べずに、「間違い」と述べられたことは適切ではない、とい >うのが私の考えです。 私はそうは思いませんし もともとそれを言うなら 「理由も述べずに断定することは適切ではない」 とも言えるはずです。 でも実際はそこまでは要求されません。 「私はこう思う」でいいんです。 (なお「いいんです」とは書きましたが  下で再検討するように  「一言でばっさり斬られる」  可能性は別途残る訳ですが。) それがいいように 「それは間違い」でいいんです。 ……「根拠なし」だけでもいい。 それを批判する側だけとりあげて問題にするのは やはりなんらかの偏りがあると言わざるを得ません。 > 定義の確認を省略できるという理由として、「失礼だと思います。」とい >うのは、理由としては弱いのではないかと思います。 > 「失礼」と言うなら、理由も述べずに、「間違い」と述べられることの方が >よほど失礼だと、私は思いますが。 上で述べたとおり 私はそうは思いません。 理由も告げられず間違いと言われることが嫌なら まず自分の方で根拠を言うべきでしょう。 そうしたら批判する側だって 「その根拠はこういう問題がある」 と具体的な指摘ができるというものです。 そういう根拠を書かない時点で ばっさり斬られてもしょうがないものです。 その非を指摘せず 批判する側にだけ配慮を求めるというのは やはりなんらかの偏りがあると言わざるを得ませんし 同時に読み手にだけ負担をかけるという点において 書き手を必要以上に保護しており 結局は書き手をばかにしているものと言わざるを得ません。 ---------------------------------------------------------------------- Talk lisp at Tea room Lisp.gc . cal@nn.iij4u.or.jp 佐々木将人 (This address is for NetNews.) ---------------------------------------------------------------------- ルフィミア「本当に本が出そうなんですか?」 まさと「なんか出そうな感じだよ。」