《大勢を一斉に同時に集め教育するやり方も変える必要がある》

何も、気の合わないものと一緒に勉強する必要もないことだ。
気のあったものが集まり、それぞれの能力にあった学習をすればよい。
良い教材があるのだから、国語算数理科社会などは家庭ででもできる。

もちろん、いろんな生徒とコミュニケーションを勉強する教育は重要だ。
そのようなものは又別なかたちで、設定すればよいのだ。


《難問奇問を解く技術など必要ない》

その上、要求する水準が高すぎ。


今の教育は大学受験を前提にしている。

そのうち大学はPCを使って、好きなときにどこに居ても聞けるようになっていくだろう。
好きなときに聞けるから、今のように18歳で一斉に大学に行く必要もなくなる。

国語算数理科社会は社会で生活するのに必要な基本的なものでよい。

難問奇問を解く技術など必要ない。

番組で、せっかく絵を書く能力のあるが国語算数理科ができない生徒をまるで危険でいけないもののような評価をしてた。

これなど大学受験を前提にした間違った評価の典型である。