なんで政府は年齢差別を取り締まろうとしないのか、不思議。

先進国で、こんな露骨な年齢差別を求人広告で行っている例はない。

先進国においては、もう数十年まえから、人種、宗教、年齢、性別による雇用差別は禁止されてるか、自粛されている。男女雇用機会均等法で、性別による差別は一応禁止され、求人欄から性別の項目は消えたが。

http://www.pasona-carent.co.jp/search/search.asp?category=01
http://www.pasona-carent.co.jp/search/search.asp?category=05
http://www.pasona-carent.co.jp/search/search.asp?category=07

上記はほんの一部だが、これらの求人広告で、年齢制限を書いてない広告のほうが少ないのが現実。
年齢の項目を設けているから書いたまでの企業もあるかもしれんが、このパソナという、年齢項目を儲けている「パソナ」という仲介業者が悪質で、まったくそんな世界的な常識を守ろうとしないトンでもない企業であることは間違いないだろう。

とりあえず、発見したので、さらしておきます。

ま、いずれにせよ、「年齢差別無し」が先進国どころか、もはや後進国でも常識なのに、平気で自分の会社の求人広告に年齢制限を入れているような企業はどっちみちろくなモンではなく、

1:国際常識を知らない、まったくの国際性のない企業
2:道徳心のない企業
3:不法行為、犯罪行為を行っている企業

上記のいずれかだろう。

今日のような国際社会で、まったく国際性がないというのは、いかなる業種の企業としても致命的であり、そんな企業は近々淘汰され、倒産でしょう。