Re: marine & meran #14
石川@KDD研です。
In article <8tc0rj$s11$1@bgsv5905.tk.mesh.ad.jp>,
"parallax" <parallax@mbc.nifty.com> wrote:
> こん○○わ、PARALLAXです。
> 「BRIGADOONまりんとメラン」 第14話 「千紫万紅の果てに…」
ご無沙汰しておりました。
第13話は中盤のクライマックスとも言える内容でフォローアップしたかったの
ですが、ちょいと米国テキサス州の方へ出張している間に、記事がエクスパイ
アされてしまいまして。
行数稼ぎも兼ねまして、米国でのテレビアニメの話でも……
WBのチャンネルで「Pokemon」と「Card Captures」を放映していました。
後者は金曜午後3時半から、前者はなんと平日の午後4時からの帯で放映してい
ます。残念ながらどちらも視聴する機会がなかったのですが、番宣だけは観る
ことが出来ました。バットマンなどのWBの他のアニメ作品とほぼ同格の扱いと
感じました。
#でも、ケロの声がかわいくない。(-_-)
笑えたのは、「Halloween Monster Mix」という企画番組の番宣。WBの主要な
アニメ作品に登場するモンスターを混ぜ合わせてオリジナルなモンスターを作
ろう、という番組らしいのですが、ポケモンはともかくクロウカードもモンス
ター扱いとはねえ。(^_^;
^L
> ◆本編 BRIGADOON側
> 中央会議開催。別の空中都市の中を急ぐロロ。着いた所はBRIGADOON
> 中枢議会の開催空間。
周りに誰もいないところでは大急ぎで走っているのに、人前ではわざとすちゃ
らかに振る舞う……実は見栄っ張り? (^_^;
> あっちを向いてもこっちを向いてもロロの同族(悪夢)。
「本来のブリガドーン人である、というのは勘弁してほしい。」と言ってるそ
ばから……(-_-;
PARALLAXさんのおっしゃった通り、ギャグと化していましたね。
> しかし過去13回分の情報を整理した結果導き出された結論は
> 「BRIGADOON中枢立法へ『議会中パイ投げ禁止』の追加」(笑)および
いちいち法律化しないと自制できないのですか、こいつらは。(^_^#
> 「まりんは、BRIGADOONがクレイスとして用意したMarineではない」
> 事でした(が〜ん)。明かされた驚愕の事実に騒然となる議場、そし
> て「真っ白に燃え尽きた」ロロでした。合掌、ち〜ん。
「やってもうた」で済むか、馬鹿者が > ロロ
#こりゃ、死んで詫びるしかないな。
> #と言う訳で、今回は「総集編」でした。しかし只の総集編にせず
> #「BRIGADOONを統御する者達」の姿を初公開すると同時に「まりん
> #の真実」を一気に発表!此処で唐突に「クレイスはまだファニー
> #ワールドの何処かでアンプルのまま、弱い生体情報を発しながら
> #眠っている」なんて言われて納得行くか!とか暴れたものの、まぁ
> #「『まりメラ』の主役は『まりんとメラン』であって、クレイス
> #じゃないからなぁ」と思い直しました。しかしこんな急転直下の
> #新事実こと「これまでの主役は、実は人間違いでした」な〜んて
> #言われて、貴方は納得します?(笑)
一番納得できないのは、まりんとメランの両名でしょう。
でも、2人のこと、きっと立ち直ってくれると信じます。
選ばれし救世主が実は人違いであった、というお話はよくありますよね。しか
し、そういうお話では大抵、人違いが判明するのは、その救世主ではない人物
が世界を救った直後か直前のことである場合が多いと思います。「救世主では
ないのに世界を救った。すごい!」となるわけ。
#とっさに好例が思いつきませんが、「赤い光弾ジリオン」のJJもコンピュー
#タの人選ミスだったっけ?
ところが、本作の場合、物語の中盤、しかも多大の犠牲を払いながら現に救世
に失敗してしまっているのが、従来あまりないパターンで、衝撃的です。
> #でもまぁ、これで「BRIGADOON まりんとメラン」の面白さが失わ
> #れた訳で無し。いや返って「ならばメランにとってまりんは不要
> #の存在になるのか?」なる、最も恐れた展開になってきました。
同感です。
> #まぁクレイスでない以上はこれまでの様に生命を付け狙われる事
> #も無くなる訳でしょうが、即ちメランもまりんを守る義理も任務
> #も無くなる訳です。ではメランはどうするのか?
メランならきっと、まりんを見捨てたりしないと信じています。それよりも問
題なのは、ファニーワールド(地球)に戻って皆に何と言えばいいか。
#救世に失敗した救世主ほど悲惨な立場はない。(;_;)
#これも、まりんを追いつめる作業の一環だったのかも知れません。
> ●ララ:生体管理委員長(西村ちなみ)
> 目的の為のオリジナルモノマキアを特化製造。普段は頭の回る令嬢
> らしく、レレの不審な行動と今回の新事実を指摘したのは彼女。が、
> 直接肉体的攻撃(通称:パイ投げ)でキレる傾向あり?
モノマキア達のけったいなデザインは彼女のセンスだったのですね。(^_^;
> ●ルル:時空観測委員長(緑川光)
> 決まりを遵守する優等生。食い物に拘る傾向あり。と言う事は…?
> 何せ「時空管理」が担当だし、声が声だし、今回も「バタードラ
> 焼きが好きだ」なんて言いながら食ってる(毎回のノルマ)し。
私は密かに、亜呂真少年は土壇場でまりんを助けてくれる白馬の騎士ではない
かと期待していたので、その正体がこれだとするともはや絶望的というか何と
いうか……(-_-;
> ●レレ:パスカ実行委員長(伊藤健太郎)
> まりん襲撃の各モノマキアを強化し出撃させる担当者。まりん探索
> に不熱心だとロロを責めるものの、ララに「何故まりんを殺そうと
> するのか?」と指摘されうろたえた通り、何か暗躍しているらしい?
ここで、前回のパイオンの悲痛な叫びを思い出してみましょう。
「誰が俺たちをここまで追い詰めた!」
同情するぞ、パイオン……(T_T)
> ●ロロ:生活向上委員長(新谷真弓)
> 言わずと知れた、すちゃらかBRIGADOON住人。他のネコどもに比べた
> ら「まだまとも」である事が判明。悪夢だ・・・(^^;)。
こんないい加減でチャランポランな連中の勝手な都合で、作り出され、戦わさ
れ、死んでいくモノマキア達が気の毒です。まして、その巻き添えで犠牲にな
った人々の無念も……(;_;)
> #そして、これまでに登場した各モノマキアを、ほぼ登場順に
> 遠方視覚化モノマキア : ポラン
> 遠方解析用モノマキア : ポランアネ
やっぱし、ポラン(姉)という意味なのかな……(^_^;
> ■総括
> #最終回間際でもう一回引っくり返す、なんてよしてね?
いえいえ、分かりませんよ。
やっぱりまりんはクレイスだった、というのはさすがにないとしても、このま
まで1クール話が持たせられるとは思えません。
> ◆次回予告 第14話「極彩サヴマトンカラー」
> #も、な〜んも言ぇまへん(^^;)。第9話の時の夢が叶ったまりん
> #の姿を楽しみに、次回を待とうと思います(爆)。う〜ん好みだ。
今回は、集団でパイ投げするネコどもという、世にもおぞましいものを見せら
れてしまったので、次回は口直しということで。(^_^;
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┏ 石 川 彰 夫 ( いしかわ あきお ) ┓
┃ 株式会社 ケイディディ研究所 ( KDD R&D Laboratories Inc. ) ┃
┃ E-mail address < akio@kddlabs.co.jp > ┃
┗ Web Site URL < http://www.hc.t.u-tokyo.ac.jp/~kageo/ > ┛
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