石崎です。

S. GOTOさんの<9o2bk5$94h$1@news.thn.ne.jp>から
>後藤です

こんにちわ。

>今回は、私が投稿します。
>第24話「みさきに届け!この想い虹を越えて」
>以下、ご興味のある方だけ。

と言うことで。

>ところで、皆さんは来年のカレンダーは何本購入される予定ですか?
>私は試算してみたところ¥15,000もかかるんですよねえ。
>1本も使いもしないのに…………(>o<)

 え? 使う用と見せびらかす用及び保存用で3本ずつ購入するのが基本では?

#と言いつつ、自分ではこの手のは殆ど買わなかったりする。

>CTRL+Lはできないので、改行します。

 ちなみに自分で使っているニュースリーダー(Datula)でもCTRL+Lは無
効だったりします(笑)。故に、別途エディタで入れてます。

 OEの場合、エディタで改行コード入れてコピー&ペーストでも改ページを入
れる事が出来ないんですよね、確か。


>未
>来
>を
>開
>け
>!
>ア
>テ
>ナ
>の
>翼
>よ
>!
>b
>y
>シ
>ュ
>ウ
>∧
>K
>.
>I
>n
>o
>u
>e
>∨
>
>□粗筋

> いっちゃんが、ついに萩子さんにプロポーズします。男を見せてくれま
> した。その包み込むような優しさに、涙なみだの萩子さんも少なからず
> 想っていたとは思いますが、いい返事が聞けることでしょう。よかった
> ね、いっちゃん。

 事前にうだうだと悩んでいたのが嘘のように、告白すると決めたら一気に行動
に出ましたね。
 結構意外な気がしましたが、考えてみると萩子さんの為にエンジェリック・レ
イヤーの企画を実現させた程の彼なら、それも当然なのかも。

>□アバンタイトル
> みさきと萩子さん、お互いが、自分の想いを「出さない手紙」に託して
> います。
> お母さんに迷惑がかかるから出さないみさき、母もまた、同じ気持ちな
> のか、手紙を出せないでいる…………切ないですね。胸が締め付けられ
> てしまいます。

 散々言われている事ながら、みさきちにしろ萩子にしろ、理由付けはあるにせ
よどうして手紙を出さないのかが、今一納得がいかなかったり。
 「会わない」だけならもう少し納得がいくんですけどね。
 本作品のシリーズ構成で唯一残念な点だと思っています。

#そうか、萩子さんはみさきちが生まれる前に悪魔に取り憑かれていたに違いな
#い! (作品が違います)

>□「オレは……オレはあんたのそういうところが……好きなんや……」
> 観覧車、2人きりの世界です。
> みさきと向き合うことについ意気地なしになってしまう自分を責め、苦
> しい胸のうちを漏らす萩子さんに対して、「自信を持て」と励まし、そ
> して、とうとう告白、しかもプロポーズまでしてしまいます。行き過ぎ
> かも。

 いっちゃんさんに抱えられた時に、赤くなる萩子さんがかわいいです。
 ひょっとしてデート? とか言っていたような気がするのですが、少しは気が
あったのかな>萩子さん

 いっちゃんさんに連れ出された時、どうやらみさきちに会う事が出来ない自分
を勇気づけようとしているのだと勘違いしていたらしい萩子さん。
 最初に嘘をついた為を隠し通す為に、ずっと会わないでいる内に子供を捨てた
自責の念にかられて、自分が人を愛する、愛される資格が無いと思い込んでいた
のかも。
 その心の隙を突いたいっちゃんさんの告白は、萩子さんの心をピンポイントで
捉えたに違いありません…。
 と、ややひねくれた見方をしてみました(笑)。

#本当は、いっちゃんさんやるじゃん! と心の中で拍手喝采。

>□「やっぱ、はずせへんかったんやろなあ……」
> 藤森さんには見抜かれたようです。女のカン。

 まあ、あんな連れ出し方をした後で、あの態度では見抜かれますわな。

>□今回のレイヤーはこれだ!「アンコールワット」
> いっちゃん自らの設計により、天候の演出つきなのです。これも後の伏
> 線。

 てっきり戦いに天候が影響するものとばかり。

#実は、生で見た時アバンタイトルを見ていなかったので気付かなかった。


> 「私はロマンより、突っ込み甲斐のある方がいいのになー」
> これもまた微妙な言い回しの藤森さんのセリフです。まさか、尾形のこ
> とじゃ……

 兎に角終盤にかけて、みんなをカップルにしようとしているらしい(笑)。

>□最終ラウンド。
> 善戦の展開となりましたが、白姫は結局アテナの敵ではありませんでし
> た。とどめのアストラル・エミッションにより、アテナは勝利します。
> しかしこの戦いで、萩子さんは「忘れていたもの」を取り戻し、みさき
> に自分の想いを伝える決意をしたのでした。それがこのアストラル・エ
> ミッションに込められたのです。白姫は避けもせずにその「熱い想い」
> をまともにくらってしまったのでした。
> でも、やっぱ飛び道具を使うのは反則です。爆発してるじゃん。

 バトル時の作画等が通常の回に比べて随分と良かった気がしますです。
 やられる白姫の描き方も何とも色っぽいし(違)。

 実力差は明らかなのに、一気に止めを刺さないアテナ。
 一歩間違えると最に遊ばれていると感じられてしまいそうですが、そうはなら
なかったのは、萩子さんが全力で白姫と戦っていたのが感じられたからなのかな。

# 確か以前の話で、相手に攻撃させ続けながら山の頂に追い詰め、止めを刺す
#ような陰険なシュウ…という話があったよーな。

>□雨、そして虹の演出。
> いやあ、心憎い。不器用な男の精一杯の誠意です。これがダメ押しとな
> りました。

 定番な演出ながら、アテナ=萩子さんが泣いているようにも。

>□ついに、ヘッドセットをはずし、みさきにメッセージを送りました。
> 「みさき……私は、私は……私はここにいるわ!」
> この衝撃の告白に、静まり返る場内、そして戸惑いの表情のみさき……
> まさか、シュウが自分の母親だったとは……

 過去の話はかなり頭から消えているのですが、声とか顔とか、知っていたんで
したっけ???

>□次回「運命の再会 涙に濡れたエンジェル」
> 本作品のクライマックスです。次回が、「エンジェリックレイヤー」の
> 全てと言っても過言ではないでしょう。萩子さんの想いに、みさきはど
> う答えていくのか、演出上の効果も含めて楽しみにしたいと思います。

 かなり重そうな話を予感させる予告でした。

#記事書きが大変そうだ(笑)。

>□オマケSS「はとぴょんの海」(前編)

> すみません、行数稼ぎのつもりで作ったので、一応出させてください。
> 最終話感想投稿時に後編をお送りします。

 鳩子ちゃんはレイヤーの知世ちゃんだと次回予告で観た時に思った人は多数で
すが、実際に姉妹という設定にしたのですね。
 虎太郎と鳩子が血の繋がらない兄妹…ここで危ない方向に持っていってはいけ
ないのですよね。
 さて、双方ともに凶悪な姉妹の再会はどのような形になるのか?

#やっぱりバトル?
#SSを書こうと思ったけど時間が無いので挫折(汗)。

 では、また。

-- 
Keita Ishizaki mailto:keitai@fa2.so-net.ne.jp